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「ハラスメント」にハラハラ [社会]

最近「ハラスメント」という言葉が大流行している。私もこの前「免ハラ」という記事を書いたばかりで、車の免許証に興味が無い若者を、飲み会でバブル世代の上司達が「情けない!」「それでも男か!」等のいじめを受ける事を言う。朝刊の人生相談に「スメルハラスメント」という言葉があり、32歳の女性の相談で”隣席の50代上司の柔軟剤の「フローラルの香り」の匂いに、毎日8時間同じ部屋にいるので頭が痛くなって来る。本人は加齢臭を人工的な香料で抑えてつけているつもりのようだが、失礼でない方法で「くさいです」と伝えたいのですが...”とあった。この回答が”とりあえずフローラルスメルがつらいという事を口にしない限り、解決には向かわなそうですね”で、これでは「相談しなきゃ良かった」と思うだろうし、第一「人生相談」に投書してまで解決して貰いたい相談事なのだろうか?私なら「上司にファブリーズやノンスメルを大量にプレゼントして、明日からこれを頭と両脇と腹とあそこと足につけて出社してくださいね」と、遠回しに言ってみる。結果は血の匂いがしそうなので責任は持たないが。


息子も、自分の衣類を選択する時に「レノア」という柔軟剤を大量に入れる。「どうしてそんなに入れるのか?」と聞くと「職場が狭くて8畳の部屋に男が10人いる。匂いが酷いので、せめて自分だけでも嫌な臭いを出さないようにする為だ」と言う。男同士でも「くさい」と言うのは結構勇気がいるし、まず言えまい。「神経質だなあ!」「お前こそ!」「この匂いが駄目ならどうすればいいんだ!」とか逆襲に遭うかもしれない。それほど匂いに関しては千差万別で、気にしない人には何でもない匂いでも、ある人には耐え難い匂いなのだろう。私は毎日お風呂に入っている人ならば、その人の体臭は大丈夫だし、柔軟剤の人工的な匂いよりはましだ。香水が一番苦手で、この匂いはつけている女性によって好き嫌いが大きく変わってしまう。なので、人生相談した女性も、自分では気が付いていないけれども「実は上司が嫌い」なのではあるまいか?


ネットで調べたら「ハラスメント」には全32種類あると言う。とても全部紹介出来ないし、全32種類というのも眉唾物で、何にでも「ハラ」を付ければ幾らでも出来てしまう。けれど中には「成程なあ」と思うものもあるので、面白い(?)ものだけ紹介する。「セカハラ(セカンド):被害に遭っているのに、かばってもらうどころか更なるいやがらせを受ける」「アルハラ(アルコール):上下関係を利用し本人の体質や体調・意向を無視して飲酒を強要(私なら幾らでもOK)」「アカハラ(アカデミック):大学教授が学生に大量の課題や宿題を出す(?)」「ドクハラ(ドクター):医者の言動、態度、雰囲気により患者が不快な思いをしたり精神的ストレスを負う」「カラハラ(カラオケ):立場を利用して、歌いたくない人に無理矢理歌わせる」「ブラハラ(ブラッドタイプ):血液型が与える印象でその人の人柄や性格を決めつけるような言動」「ハラハラ(ハラスメント):こんなハラスメントも知らないの?と馬鹿にする」。最後の「ハラハラ」は私のでっち上げである。紹介した程度の「ハラスメント」なら「ナイナイハラ(ナイスがナイ):ブログのナイスが少ナイ事をからかう」「ブロハラ(ブログ):お前のブログは内容が無くてつまらない」などと幾らでも作れてしまうが、「ナイハラ」や「ブロハラ」など私のブログのコメント位にしか使えまい。「セクハラと 騒ぐ人ほど 器量無し」


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コメント 2

LargeKzOh

以下をご提案致します。
是非ともご検討を!:

”ブロハラ” の定義:
 例えばソネブロでは一度の公開数は200件に限られ、更新は1時間毎であるにもかかわらず、一人で10件を優に越すブログを一挙に投稿して他人のブログ公開時間を短縮させる嫌がらせを言う。

・・・なぁんて。

by LargeKzOh (2017-08-24 14:54) 

tonnura0919

私もソネットでブログを始めた時に、一人で大量の投稿に驚きました。もうブログと言うより...。子供のなりたい人気職業にユーチューバーがある昨今、ブロガーも何でも有りの時代なのでしょうか?
by tonnura0919 (2017-08-24 19:18) 

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