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「終戦記念日」「敗戦記念日」どっちだろう? [社会]

もうすぐ8月15日「終戦記念日」だが、私は「敗戦」を「終戦」と誤魔化しているのはいかがなものか?と考えていた。他の人はどうお考えなのか?とネットで調べているうちに、やはり「終戦記念日」で良いのでは?と思うようになった。その理由だが、まず”8月15日は、1945年に「単に天皇の玉音放送のあった日」で、公式に日本の降伏を内外に認める、「降伏文書への調印式」は同年の9月2日に、戦艦ミズーリ上で行われている。なので「敗戦の日」又は「降伏の日」ならば9月2日になる”という歴史的な背景がある事。次に”仮に「敗戦記念日」とすると、アメリカに対する報復を忘れない日の意味合いが強くなる”という事。そして”自分の国が敗北した日を記念するという感覚のほうが変で、終戦という捉え方をしたほうが、もうこれで戦争は終わりにして平和を目指そうとする前向きな意思が表われている”という考え方が、私の頭に素直に入って来た。なので「終戦記念日」が良い。


私の住んでいる埼玉県所沢市には在日米軍通信基地がある。元は陸軍所沢飛行場で、日本で初めて飛行機が飛んだ事を記念して、通信基地の隣には航空記念公園がある。元々は所沢補給廠跡地だったのだが、戦争に負けて米軍に接収されてしまった。その後、地元の返還運動により、通信基地を除いて約6割が返還され市役所、市民ホール、郵便局、警察署等の公共施設が建てられた。車で米軍通信基地を通る度に「日本は戦争で負けたんだなあ」と実感する。広さは100万平方メートルもあるのだ。一周すると5Kmなので、近隣の大人、高校生、中学生がマラソンや部活で走っている姿を良く見かける。私は目撃した事はないのだが、基地の近所の噂ではヘリコプターの訓練をやる事もあるそうで、その時の騒音には辟易するらしい。それでも、沖縄の比ではあるまい、と思う。


オスプレイがオーストラリア東部沖で事故を起こしたので、小野寺五典防衛相はオスプレイの飛行を自粛するように米軍に求めたが、「オスプレイは世界中で飛んでいる 軍の方針に変更はない」の回答だった。日本など米軍から見れば「戦争で米国に負けた国」という感覚でしかあるまい。何しろ「日米地位協定」があるので、日本は手も足も口さえも出せないのだ。先日、江崎鉄磨・沖縄北方相が「日米地位協定、見直さないと」という発言をしたが、直ぐに弱腰の発言に後退してしまった。「役所の答弁書を朗読する」という発言が問題になったが、実直な人柄ゆえの発言なのだろう。その後の記者会見でも、記者が失言を誘おうと意地悪な質問をし、メモに頼れずに慎重に答えていた姿は気の毒で、人の良いお爺さんの印象が残った。彼には失礼だが、沖縄北方相の重責が務まるとはとても思えず、安倍総理の「仕事人内閣」というキャッチフレーズが虚しい。内閣改造をしただけで、まだ何の仕事もしていないのに支持率が上がるのも、考えて見ればおかしな話で、こういう大臣を起用すればまた支持率が下がると思うのだが、何故、「重責」「重荷」と固辞している彼に無理やり押し付けたのか不思議で仕方がないし、彼以上に国民が不幸だ。「放言を せぬ大臣の 名を忘れ」(半世紀以上も前からある有名な川柳)


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金運をアップする方法 サマージャンボにどうぞ [社会]

たまに行くスーパーには大型駐車場があり、周囲には、本屋、レンタルビデオ店、パソコン店、百円ショップ、美容院、トイザラス、美容院、ドラッグストア、シューズショップ等がある。買い物に便利だから平日でも人が多いのだが、りそな銀行と郵貯のATMもあり、その隣には宝くじ売り場もあって、この前通りかかったら女性がのぼりを背中に付けて、ハンドスピーカーで「サマージャンボ宝くじ」の購入を通行人に呼び掛けていた。売り場の窓口の上に大きく「2等1億円」「ロト…」などと、過去にこの売り場から出た当たりくじの宣伝が大きく貼りだされていた。私はここ数十年、宝くじ等を買った事が無いので、現在のくじがどうなっているのか詳しく知らないが、「スクラッチくじ」や「ロト6」等と思われる物を気軽に購入している老人や主婦が多いのに驚く。気軽な「運だめし」なのだろうか?「ひょっとすると?」とか「今日はついているから」「胸騒ぎを感じる」「神のお告げがあった」「朝ご飯が美味しかった」などという理由で購入する気になるのだろうか?何時も思うのだが、ジャンボ宝くじの一等が高額過ぎる。今回のサマージャンボの1等は5億円が20本で、2等が1千万円で60本、3等が3千円で2百万本、4等が300円で2千万本。一枚が300円なので10枚買うと必ず4等が当たるのだが、ほとんどの人は4等しか当らない。いっそ1等を100万円ぐらいにして当たり数を増やしたらどうだろうか?と思ったら、すでにそういう宝くじがあって100万円が5000本で、名前が「サマージャンボプチ」。他にも1億円が45本の「サマージャンボミニ」まである。ジャンボとは巨大という意味だと思うのだが、「ミニ」「プチ」が付くと意味不明だろうに。


新聞の一面広告に「サマージャンボ宝くじ1枚プレゼント! 白蛇神社ご祈願済 財運白蛇長財布」が載っていて、価格は税込み4888円、発送料税込み777円。実に良く考えられた価格と発送料だと思う。「こんな財布誰が買うんだろう?」と考えたら、宝くじ売り場に群がる(失礼)人を思い出した。こんな財布を大量購入して宝くじ売り場の横で8888円で売れば飛ぶように売れるのではなかろうか?それとも「そんな財布を買う位なら宝くじを買った方がましだ!」と考える人が多くて、まったく売れないのかも知れない。それにしても、今「役所広司」扮する侍が現代にタイムスリップし、祭りの屋台で大暴れしているCMが流れているけれど、私には意味不明で購買意欲が全く湧かない。昔、「いしいひさいち」の漫画に「がんばれ!!タブチくん!!」というのがあったけれど、田淵がホームランを打っている絵の横に大きな文字で「あなたに当たらぬ筈がない!」というギャグは秀逸だと思う。こういうポスターでも宝くじ売り場に貼れば、売り上げ伸びる事間違いなしだと思うのだが。


「あなたはいくつ知ってる?読むだけで金運アップなお金のことわざ4選」という記事がネットにあったので、読むだけならばタダなので早速読んで見たのだが「稼ぐに追いつく貧乏なし」「ないときの辛抱、あるときの倹約」「金は天下の回り物」「見切り千両、損切万両」の4つの諺が載っていた。これならば私も知っているので、「金返せ!」と言いたかったが、払っていなかった。考えてみれば、大金持ちの人ならいざしらず、貧乏人(失礼)が金運アップの為にお金を使うのは矛盾してはいまいか?宝くじを買える程の余裕があるならば、そのお金で別な物を買った方が幸せではあるまいか?私が好きな金運アップ(?)の名言は「吾れ唯だ足るを知る」で、京都の龍安寺のつくばいに4つの漢字が口を共有して、上、右、下、左の順に吾、唯、足、知と書かれている。この教えのように、宝くじを買わないのが一番ではあるまいか?「この文字が書かれたグッズを売れば儲かるんじゃないかな?」と考えたら、楽天市場で200円のキーホルダーを見つけた。このキーホルダーを宝くじ売り場の横で売ったなら、宝くじ愛好者に殴られそうだ。「宝くじ 当った妻は 即離婚」


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新聞 vs スマフォ [社会]

今時の日常生活には新聞もスマフォも両方必要であると私は思っている。パソコンやタブレットの役割は、ある意味スマフォと重ねっている部分もあるが、スマフォの手軽さには適わない。逆にパソコン、タブレットは画面が大きいので情報量も多い。要は使い分ければ快適で便利な情報が得られる生活だろうし、今では小学生でさえ持っている子もいる位、スマフォは若者にとっては必需品だ。それに比べて新聞はどうなのだろうか?私の息子は26歳なのだが、彼が新聞を読むところを見た事が無い。30歳になる娘は大学受験の時に朝日新聞の天声人語から出題される事が多いと聞き、私に新聞のどこに載っているのか?と尋ねて来た。第一面にあると教えたのだが、数週間で飽きてしまったようで読まなくなった。今でも「新聞は旦那が会社で読めるからとっていない」と言う。私は「何故、子供達に新聞を読む習慣を身に付けさせなかったのか?」と悔やんでいるが、彼らには大きなお世話だろうし「スマフォがあるじゃないか」と反論されそうだ。新聞とスマフォの違いを言ってもうるさがられるだけだろうから、もう諦めた。私は朝日と毎日を購読しており、毎月4037x2で8074円払っているが、あっと言う間に溜まる新聞を見ながら「息子も読んでくれれば、もっと元が取れるのに」とケチ臭い事を考えてしまう。今時の一人暮らしの若者には4037円の新聞代は痛い出費になるだろうし、新聞を読む習慣が無ければ何の不自由も感じまい。


新聞に「新聞購読を休んで気づいたこと」の投書があった。福岡県にお住まいの48歳の会社員の女性で”どんなに仕事や育児で疲れていても、夜寝る前に1時間以上かけて新聞を読むのが日課です。しかし先日、英語の試験勉強の為、一ヶ月新聞購読を休止しました。その間は、日本や世界の政治、経済、文化、ファッションにいたるまで、スマホに頼るしかありませんでした。感じたのは、まるで情報という海の孤島にいるようだったという事です。興味ある情報はスマホにずらりとアップされますが、果たして確かな情報なのか信頼性に欠け、判断に困ったからです。私のスマホ使用時間は長いし、新聞をお休みするまでは、スマホが情報と知識の無限の扉だと思っていました。でも、新聞を再び読み始めて、自分の好きな分野、嫌いな分野、興味ありなしに関わらず、新聞の全てに目を通すことで、新しい好奇心に出会えるのだと気付きました。”(要約抜粋引用)


スマフォ(やはりスマホの表現が嫌)で読めるニュースも、新聞と同じように分野別に別れているものも多いのだが、一度に見渡せる情報量が少ないので、余分な情報が目に入ってこないし、自分が興味のある記事しか読まない。ところが新聞は「めくる」という行為があるので、めくっている最中に思いがけずに目に入ってくる記事がある。私はまずは一面から順序よくざっと斜め読みし、2回目以降は気になった記事を読み、最後は番組表を見る(時々、阪神タイガースの勝敗が気になり、真っ先にスポーツ欄という事もあるが)。新聞とは不思議な物で、何度読み返しても、必ず読み落とした記事が見つかり、何だか得をしたような気になるから面白い。投書された女性の「新しい好奇心に出会えた」という表現が、まさにピッタリなのだ。私は全国紙しか知らないが、全国紙の良いところは、あらゆる分野にわたって専門的なニュースが厳選され、信憑性も補償されて(時々訂正記事が小さく載るが)手軽な値段で手に入る事だろうし、それ程読み応えがある。私が新聞に不満があるとすれば「株価欄」で、朝日は32面中2面、毎日は30面中1面さいているが、私は全く興味が無いので読んだ事も無い。なので、何とかこの分だけでも新聞代を安くして貰えないものだろうか?「株価など それこそネットで 十分だ」


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貰って嬉しくない三大土産と嬉し恥ずかしTシャツ [社会]

「八つ橋」「ういろう」「うなぎパイ」この三大お土産に反対意見も多いのではあるまいか?私には貰っても嬉しくないお土産など無いし、どんなお土産でも有難く頂戴する。人によってはこの三大お土産が「赤福」、「ちんすこう」、「ひよ子」だったりする。毎日だと飽きてしまうけれど、偶に食べると美味しいお菓子ばかりである。昔、浜松にある会社の人が仕事で我が社に来る度に持って来たお土産が「うなぎパイ」で、「何時も同じ物ばかりで恐縮ですが」と前置きして渡してくれた。こちらも仕事の打ち合わせなので、お土産を期待している訳ではないので「かえって気を使わせて恐縮です」とか言いながら受け取る。事務の女性がお茶と一緒にお土産に頂いた「うなぎパイ」を出すと、手を付けずに帰ってしまうので、本人は食べ飽きているのだろう。こちらも浜松で打ち合わせをする時は、東京駅で無難なお土産を物色して持参する。そうしないと、何となく商談も上手く進まないような気がするし、相手も東京のお土産を期待しているように思う。なので「東京ばな奈(ばなな、バナナは誤り)」や「ひよ子」を選んだりする。こうして、お互いに食べたくもないお菓子をお土産にやり取りする日本の会社は、お土産代も会社に請求するので、つくづく不思議な風習だと思う。偶には地酒でも持って来てくれないかな?と思う時もあったが、皆無だった。


外国人が貰っても嬉しくない日本のお土産5選という記事があった。「和菓子:口に合わない」「お守り:使い道が分からない」「折り紙:一般的な折り紙は海外のいたるところで売っている」「キティちゃんグッズ:アニメ、キャラクターファンしか喜ばない」「お弁当箱:弁当文化の無い国ではどんなに高性能なお弁当箱もただの入れ物」。文化が違うので、日本の尺度で考えると失敗するのだろう。逆に喜ばれるのが「酒、梅酒、果実酒」「漢字が入ったTシャツや小物グッズ」「化粧箱に入ったお箸」「部屋着、パジャマ感覚で着られる甚平」「文房具」で、これなら日本人でも貰って嬉しいが、嬉しくないのは「漢字が入ったTシャツ」だろうか?英語なら嬉しいのか、良く街で意味も解らずに着ている日本人を見かけるが、赤面物のTシャツも多い。この逆が漢字の意味を知ってか知らずか、かっこいいと思って着ている外国人で「冷奴:Cool Guy」「私は佐藤ではありません」「不法入国者」「毎日が地獄です」「いい国つくろう キャバクラ幕府」「この野郎 支払え」「変態」「痔」「御宅」「烏賊」「自己嫌悪」「婚活」「Tシャツに何て書いてあるか全然分からない」「私は日本人です」「日本語話せません」「掃除機」等々、意味を承知で着ているのであれば他人がとやかく言う必要はないのだが。


日本人も外国人を笑えない英語のTシャツを着ていて、しまむらで買ったTシャツの英語が何て書いてあるかなって思って調べたら「豚に真珠」って意味だった、などと言う若者もいる。その他、色々面白いTシャツがあるのだが、性的な表現、下ネタ、悪趣味、等々で紹介するのもはばかれるので止めるが、何故こんな悲劇(?)が起きるのか?というとスラング、俗語、流行語等でしか表現出来ない下品、性的な英単語を学校で教えないからなのだ。英語圏の日常生活では当たり前に使っている単語なのだろうが、日本の授業では使えまい。英語は、2020年より小学校3年生から必修化、5,6年生で「教科化」されることが決まっているが、日常会話が出来るように教える事が最重要課題ではあるまいか?日本語も満足に読み書き出来ないのに、英語を教科書化するのはいかがなものか?という意見もあるが、子供の吸収力は凄いので杞憂だと思う。3年後のオリンピックを控えて、外国人旅行者が一番困ると予想されるのは街行く人に尋ねても「英語が通じない」事で、日本人のシャイな性格も災いしている。スマフォの同時通訳に頼るしか方法は無いのだろうか?街に「私は英語がちょっぴり話せます」のTシャツを着た元気な小学生が溢れていると嬉しい。「英会話 小学生に 教えられ」


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足裏マッサージ器で窒息死事故と核ゴミ処分「適地」 [社会]

「足裏マッサージ器で窒息死事故」このニュースを朝日新聞の朝刊で読んだのだが、死亡事故の原因が良く解らなかった。足用のマッサージ器を枕のように頭の下に置いて使い、衣服の襟がローラーに巻き込まれて窒息死したとみられるという。何となくは想像出来るのだが、亡くなられた方が77歳の女性で、メーカーも使用中止を呼びかけていたというのだから、欠陥のある家電製品の犠牲者ではあるまいか?と考えてしまった。ところが、毎日新聞の夕刊に同じ記事が写真付きで載っており、見た瞬間に何故事故が起きたのか一目瞭然で、亡くなられた方には申し訳ないが、誤った使い方をしてメーカーを責めるのはメーカーが気の毒である。問題の足裏マッサージ器だが、カバーが外されて回転部分が剥き出しなので構造が良く解る。マッサージする部分はこぶし大の太さで、長さ30cm程度の棒がモーターで回転するのだが、足裏のツボを刺激出来るようにらせん状のマカロニのような大きさの小さなローラーが、左右それぞれ20個程度点在して棒についていて、この小さなローラーが襟を巻き込み易くしたのだろう。見た目は人間の首を絞めて窒息死させる程の力があるとは思えないが、回転数をギヤで落として速度の代わりにトルクを得る構造なのだろうから、かなりの巻き込み力があると想像出来る。くつろぐ為の器具が凶器に変わってしまった訳で、死亡された方も何が起こったのか判るまいし、徐々に首を絞めつけられての窒息死を想像すると恐ろしい。


ネットで死亡事故が起きる家電製品を調べて見たら、2017年2月の「日経新聞」に以下の記事を見つけた。”ストーブや介護用品といった暮らしの中の身近な製品を使って起きた死亡事故が昨年3月までの10年間に少なくとも計770件発生し、死者は計903人に上ることが1日、製品評価技術基盤機構(NITE)への取材で分かった。消費者庁やNITEを所管する経済産業省によると、こうした製品事故全体の死者数集計は初めて。製品別では169人が死亡した石油ストーブが最も多く、高齢者の事故も目立つ。不注意や誤った使い方が原因とみられる事故が全体の4割を占め、製品を正しく使えば救えた命は多い。NITEは「家族ら周囲の人が使用者に注意を促すのも有効だ。命に関わることだと認識し、正しい使い方を徹底してほしい」としている。死者が出た製品事故は2006年度に175件、07年度は184件あったが、その後は減少傾向で近年は40件前後で推移している。製品別の事故件数は石油ストーブの135件に続き、電気ストーブ91件(99人死亡)、ガスこんろ78件(90人死亡)の順に多かった。石油や電気、ガスを使う製品では火災が多く、1件で複数人が犠牲になっている。高齢化に伴い、介護ベッドなどの介護用具54件(54人死亡)、電動車いす47件(47人死亡)の事故も目立っている。(以下省略)”


「旅館の電気ポットで幼児がやけどで死亡」「石油ストーブの給油口が長年の使用で変形して完全にロックされず火災に至る」「ドラム式洗濯乾燥機の中で7歳児窒息死亡事故」「電気マッサージ器で脊髄損傷、骨折」等々、あながちメーカーだけを責められない事故が多いし、メーカーを責めても亡くなられた方の命は戻って来ない。それでも遺族はメーカーを責め、メーカーはイメージが大切なので詫びる。つまり、メーカーには製造責任があるのだ。核ゴミのメーカーである経済産業省が昨日の新聞に”核ゴミ処分「適地」国土3割”の地図を発表したが、「適地」に笑ってしまう。この先10万年安全な土地だとどうして言えるのか?そもそも、処分出来もしないゴミをどうして無責任に出してしまったのか?何故、全国が候補なのか?どうして青森県と福島県は除外されると約束出来るのか?20年ほどかけて候補地を絞り込むというが、本当に出来るのか?そんな自治体があるのか?全ては目先の誤魔化しでしかないし、もう誤魔化しは安倍政権だけで沢山だ。「天国へ のぼる気持ちの マッサージ器」(ブラック御免)


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バイオリン1億円相当を破壊したのは「あなたの妻」 [社会]

”別居中の夫のバイオリン54丁と弓70本を壊したとして、愛知県警は25日、東京都江東区亀戸6丁目、中国籍の自営業河宮碧(みどり)容疑者(34)を住居侵入と器物損壊の疑いで逮捕し、発表した。器物損壊容疑は否認しているという。被害者が申告した被害額は計1億590万円にのぼる。中村署によると、河宮容疑者は2014年1月30日~2月19日、別居中だった名古屋市中村区に住むノルウェー国籍の夫(62)=その後離婚=の自宅兼工房に窓ガラスを割って侵入。バイオリンと弓を壊した疑いがある。被害品は夫が収集したり自作したりしたもので、イタリア製のバイオリン(5千万円)やフランス製の弓(150万円)もあった。穴があいたり、傷がついたりしたという。2人は昨年離婚。河宮容疑者は事件後に日本を出国し、国内外を行き来していたという。”「朝日新聞デジタルから引用」


一昨日の夜、TBSニュースでこの事件を知った。TV画面に映されたおびただしい数の破壊されたバイオリン、ビオラ、弓、ギター等が床一面に散乱しており、グランドピアノの鍵盤や弦にはコーラのような飲料水がぶちまけてある。そして、白い壁には太い黒マジックで「子供と一緒にあそびに来ました。あなたの妻より」「警察さん、夫の家にあそびに来ました。泥棒ではありません。妻より」の落書きがあった。下手なお化け屋敷より余程ホラー的である。元夫への仕返しのやり方があまりにも陰湿女性的で、犯行に及んでいる姿を想像しただけでも怖い。これでは楽器も音を上げる暇も無かっただろう。趣味が音楽の私としては、只々楽器が可哀そうでならない。楽器には何の罪もあるまいし、元夫がもっとも嫌がる事ならば、楽器の価値などどうでも良いのだろう。帰宅した元夫が嘆き悲しむ様子を想像しながら、片っ端から壊していったエネルギーに思わず圧倒されてしまう。


昔、家内の親戚の叔母さんが「夫婦喧嘩した後、気が収まらない時は旦那の趣味の盆栽の枝をハサミで切って憂さを晴らすの」とお茶を飲みながら、笑顔で話してくれた事があったけれど、温厚な叔母でもそういう事をやるんだなあ、とつくづく感心すると同時に怖くなってしまった。家内の親戚だと言うことは、家内にもそういった血が流れているのだと思うと、夫婦喧嘩をするのが怖くなり、あまり出来なくなった。それにしても、「夫婦は所詮赤の他人」とは良く言ったもので、夫婦仲がこじれると悲惨な争いに発展する例が後を絶たず、今話題の松居一代氏と船越英一郎氏が良い例なのかも知れない。TVで盛んに取り上げているが、私は興味が無いので詳細はほとんど知らないし、他に取り上げるべき問題が一杯あるだろうに、と腹立たしくてTVを消してしまう。話を元に戻せば「夫婦は所詮赤の他人」の真の意味とは「元々他人だからこそ、お互いに理解する努力がなければ夫婦は長く続かない。他人に戻る方が容易なのだから」ではなかろうか?「喧嘩して 兵糧攻めに すぐ降参」


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全治10日の関西学院女子大生殺人未遂事件 [社会]

この殺人未遂事件は男が女子大生を殺そうとしたのではなくて、女子大生が同棲中の男を殺そうとしたのだが、相手は全治10日の傷で済んでしまったというニュースである。このニュースをTVで観ながら、不謹慎だが思わず笑ってしまった。女子大生は殺意を抱いて周到な準備をして事に及んだ筈なのだが、相手の体の頑丈さまでは計算外だったのだろうか?関西学院大学に通う女子大生で、専攻が何かまでは判らなかったが少なくとも利口(理工)系ではあるまい。文化系であるならば、もう少し情緒を感じる殺害方法を考えて欲しかった。殺されそうになった男も、全治10日間の傷では怒るに怒れなかったりして、と余計な想像をしてしまった。それにしても時代が変わった事を痛感する。現役女子大生が男性を、毒殺ではなく自らの手で凶器を使って殺そうとする時代になってしまったのだから。事件を”gooニュース”から引用させて頂く。


”元交際相手の男子大学生(21)を殺そうとしたとして殺人未遂容疑で兵庫県警西宮署に逮捕された関西学院大2年の畷優奈(なわてゆうな)容疑者(20)=西宮市田代町=が包丁と金づちに加え、スタンガンを使って男子学生を襲っていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。同署によると、畷容疑者は23日午後1時前、マンション4階の自宅で、うつぶせで寝ていた男子大学生の後頭部を長さ35センチの金づちで殴り、背中などを数回刃渡り20センチの包丁で刺した疑いが持たれている。捜査関係者によると、男子学生の背中に5カ所の刺し傷があったという。調べに対し、畷容疑者は「スタンガンも使った」と供述。男子学生は容疑者から包丁、金づち、スタンガンを取り上げ、血だらけになってマンションの階段を下りて逃げたという。畷容疑者は「復縁を迫ったが断られたので殺してしまおうと考えた」と供述している。男子学生の命に別条はないという。”


記事を改めて読んでみても、「男女逆じゃないの?」と首を傾げてしまうのだが、間違いではない。それともう一つが「女から切り出した別れ話がもつれて」では無い事である。普通ならば男が復縁を迫るのだが、女がそれに応じないので、殺すか無理心中になるのが良くあるパターン(?)だと思うのだが、この事件は違う。男を忘れられず復縁を迫ったのだが断られたので殺してしまおうと考えたのだから。復縁を断られたので殺してしまおう、という発想が私には理解出来ない。まさに草食系男子vs肉食系女子の戦いで、男も女から凶器を取り上げただけで、逃げ出してしまっているのが情けない。しかし、この男も頭を金づちで殴られ、背中を包丁で刺され、挙句の果てにスタンガンまで使われているのにも拘わらず、全治10日の軽症だという。こういう男は生命保険会社から敬遠されるだろうな、と余計な事まで考えてしまった。ネットで調べていたら、女の顔写真まで載っているサイトがあったが本人かどうかは確かではない。TVのニュースでは顔写真は無かったので、ある種の配慮があったのであろう。こういった事件がある度に、私はネットのいい加減さと暴力を感じる。二人共まだ若いので、やり直しが出来る社会でありたいと思う。「二人のり しあわせなのは 二人だけ」(交通安全川柳から借用)


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笑点症候群 サザエさん症候群 大河ドラマ症候群 [社会]

正しいのは「サザエさん症候群」のみで、後は私が勝手にでっち上げた症候群である。この「サザエさん症候群」、メディアにこの言葉が登場してから25年以上になるらしいのだが、私は知らなかった。別名「ブルーマンデー症候群」とも言うらしく、こちらの言葉は以前から知っていた。「アメリカの車を買う時は、月曜日に製造された車を買ってはならない。なぜならば、そうでなくてもいい加減な組み立てをしている、アメリカの自動車メーカーの製造ラインの作業員のミスが月曜日は特に多くて、購入したばかりの新車を運転していたら異音がするので調べたら、ドアの隙間に取り残されたモンキーレンチが入っていた」という噂があったぐらいだ。月曜日に作られたなど、車のどこを見れば判るのか?とつっこみたくもなるが、昔から月曜日は憂鬱になるのは全世界共通で、イギリスのニュー・ウェイヴ・バンドであるニュー・オーダーがリリースしたシングルにも「Blue Monday」という曲があり、結構テクノっぽい仕上がりで今でも楽しめる。興味がある方は「You Tube」でどうぞ。。


さて、「サザエさん症候群」だが、どういう症状かと言うと、「サザエさん」は、毎週日曜日の夕方6時半から放送されているアニメで、ちょうど夕食の時間の方も大勢おいでになるとおもうのだが、このアニメを見ながら月曜日から始まる仕事や学校のことが頭をよぎる時間でもあり、大人は「仕事が嫌だ」「会社に行きたくない」と思い、子供は「勉強が嫌だ」「学校に行きたくない」という気持ちになり、思わず憂鬱になってしまい、この症状が進むとうつ病になる。「サザエさん」のアニメの最後は「じゃんけん」で終わるのだが、このじゃんけんに勝てば月曜日は会社や学校に行かなくても良い、という風にはならないものだろうか?と考えたり、そもそも「サザエさん」など見なければこの症状にならないのではないか?と思う人もおいでになるかも知れないが、そういう発想の持ち主は、そもそも「サザエさん症候群」になどかからないだろうから心配はあるまい。それにしても「サザエさん」は、こういう病気の名前にされてしまい可哀そうである。私などスポンサーの「東芝」の行く末が心配で、「東芝」が無くなってしまったら、このアニメも終了か?と心配しながら見ている(じゃんけんで負けると悔しい)。


ネットで調べたら、この症候になりやすい人は「真面目で責任感の強い人」だそうで、その他にも「几帳面」「孤独」「不規則な生活」「トラブルやクレームを抱えている」「ストレスを溜めやすく上手く解消できない」人も要注意だとか。なるほど、こういう人が日曜の夜に、現実には在り得ないような絵にかいた(文字通り)楽しい家庭を見ていたら、「サザエさん症候群」になるのも良く解る。では、どうすればこの症候にならずにすむかだが、「サザエさん一家の隣に住み近所付き合いをする」と言うのは冗談で、ネットで調べたある記事に「平日と休日の生活リズムを変えない」「睡眠の質を上げる」「運動する」「インターネット・SNSを遮断する」「休日は家族・恋人・友人と一緒に過ごす」「休日は思いっきりリフレッシュする」「仕事の楽しいところ、好きなところを明確にする」と様々な対策が紹介されていたのだが、私にはどれもイマイチだった。ところが、最後に「月曜日に会社に出勤できれば良しとする、とハードルを下げる」という対策は、私には思いつかなかった良い方法だと思う。私は現役をリタイアし、現在はある会社に気楽なアルバイトに行っているのだが、そんな私でも「月曜日は嫌だな」と思う。けれど「毎日が日曜日」なのは、もっと嫌だ。嫌な月曜日があるからこそ、土日が楽しいのだから。働いた後のお酒は美味しいし、土日のお酒も又別の味がする。「サザエさん 月曜日なら 誰も観ず」


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TVや新聞報道の過信は禁物 所沢市山口小学校の教諭は冤罪? [社会]

一昨日の夜、NHKのニュースを観ていたら”所沢市山口小学校の教諭が児童に「窓から飛び降りろ」「明日から学校に来るな」”というニュースがあった。「児童はどんな悪戯をしたのかな?」と思ったのだが、その部分の説明は無かった。「未熟な教師が、些細な児童の悪戯に切れてしまったのか?」と考えた。翌朝、朝日と毎日新聞の朝刊にもこの記事が載っていた。その記事を「毎日新聞」から抜粋引用させて頂く。


”埼玉県所沢市の小学校で今月12日、40代の男性教諭が担任する4年生の男子児童に「窓から飛び降りなさい」などと3階の教室から飛び降りるよう迫ったことが分かった。教諭は以前、この児童に体罰を加えたこともあったという。同校は発言や体罰を認め、13日に保護者に謝罪した。 市教委によると、12日午後3時半ごろ、男子児童を含む児童同士のトラブルがあり、指導に入った男性教諭が「窓から飛び降りなさい」「明日から学校に来るな」と話した。また、この日の下校時には、学級が34人であることから「明日から33人で仲良くやっていこう」と語ったという。男子児童は翌13日から学校を休んでいる。教諭は「指導のためだった」と説明しているが、4月下旬にも、掃除の時間に横たわっていた男子児童の背中を蹴るなどしており、18日以降、授業から外された。市教委の岩間健一学校教育部次長は「あってはならないこと。関係者に深くおわびしたい」としている。”


朝日新聞も毎日新聞と同じような記事で、私が知りたい「児童はどんな悪戯をして教諭に怒られたのか?」が判らず「児童同士のトラブル」としか書かれていない。「そこまで言われたのだから、余程酷い悪戯をしたのだろう」と思い、私はしつこい性格なのでネットで調べたら”所沢市立山口小学校の教師は冤罪?名前が特定されない理由に納得!”というタイトル記事を見つけた。その他にも”山口小学校「窓から飛び降りろ」自殺強要の教師の対応は正しい!?該当児童は問題児の可能性「母親の発言だけ取り上げている」”等の記事が見つかった。それらの記事を引用させて頂くと”友達の絵を破った児童が、怒られた時の言い訳として「他のクラスの子にやれと言われたから」と答えたのに対して「やれと言われたら何でもやるのか?飛び降りろと言われたらやるのか?やらないだろ、やったらいけない事をやれと言われてもやらないんだよ」というやりとりだったらしい。「これからは33人でやっていこう」についても、生徒が友達の鉛筆削りを盗った事に対して「お友達の物を盗るのをやめないとクラスの一員になれません」と注意したということだったそうです。”。これらの反論は、教諭が一方的に悪者扱いされている報道に堪りかねた同じクラスの娘を持つ母親がFacebookに投稿した記事を基にしている。


ネットの記事はNHKのTVニュースや、朝日と毎日新聞の記事の報道と大分違う。私にはどちらが正しいのか?は判らない。けれど、NHKや朝日と毎日新聞のニュースソースは同じではあるまいか?どちらも「児童はどんな悪戯をしたのか?」が抜けているからで、怖いのは教諭が一方的に悪者にされている事にある。市教委もろくろく調べもせずに、謝罪してしまっているのも情けない。「とりあえず謝ってしまえ」が見え見えだからだ。もしネットの記事が正しいのならば、NHKや朝日と毎日新聞は教諭に対し訂正して謝罪すべきである。日本テレビの朝の番組「スッキリ!」でも取り上げられていたらしいのだが、誤報道ならばそれなりの責任を取るべきだ。昼過ぎからTVのニュースを観たり、両新聞の夕刊を読んだのだが、現在まで話題にもなっていないので、暫くの間は注意深く報道を見続けたい。「まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ。マーク・トウェイン」


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豊田衆院議員のように激怒できる人が羨ましい [社会]

豊田衆院議員が秘書に浴びせた怒声や罵声が今でも私の耳にこびりついて離れないので困っている。怒鳴るだけでは足りずに暴行まで働いていたのだから恐ろしい。けれどもこれだけ激怒すれば、本人はすっきりするのではなかろうか?言われた方の身にもなって欲しいが、彼女にはそんな思慮は有る筈も無く、もしあるならばあれ程の激怒はすまい。自分の怒声や罵声でますます自分が興奮してしまい、エスカレートする一方だった。第三者がいれば、あれ程の態度はとるまいが、車内という密室である事も手伝っての狼藉(?)だった。彼女に限らず、最近イライラしている人を良く見かけるようになった。スーパー、コンビニ、デパート、レストラン、繁華街等々で聞く突然の怒鳴り声に驚く事が増えていて、昔はこんなに怒っている人をみかけたかなあと思う。社会が複雑になって、貧富の差も広がり、家族という枠組みも崩れてしまい、孤立感も手伝ってのやり場のない怒りが、あるトリガーで爆発してしまうのだろうか?


新聞に「人はなぜ怒るのか」という記事があった。それによると原因は”最近スマフォなどで情報が簡単に手に入り、ネット通販ですぐ欲しい物が買える便利な社会になったので、リアルな体験が減り、手間も惜しむようになり、結果や効率を求める傾向が強くなっている。なので自分の思い通りにならないことがあると欲求不満になりやすく、イライラしてしまう”のだと言う。怒りが湧き出て来るまでの順序だが”①出来事に遭遇②出来事の意味付け③怒りの発生”で、豊田議員の場合は”①支持者に送ったバースディーカードの宛先を間違えた②この秘書は仕事が出来ない人間で、私の評価を下げてしまう③怒りが発生し、罵声と暴力になる”と、まるで三段論法だ。注目すべきは”②出来事の意味付け”で、”自分の価値基準(コアビリーブ)が怒りに関係している。コアビリーブとは「~すべきだ」「~すべきでない」という基準で、例えば「電車は時刻通りに運転すべきだ」と考える人と「電車は遅れても仕方がない」と考える人では、電車の遅れに対して前者はイライラし、後者は感情を乱される事が無い”。そして”③怒りの発生”には”トリガー思考が関係しており「ばかにされた」「無視された」「恥をかかされた」などが代表例である。つまり、爆弾に例えればコアビリーブは火薬でトリガー思考は起爆装置にあたる”。肝心の怒りをコントロールする方法だが”①深呼吸や6秒待つ」「②絶対、必ず、は使わない」「③記録でパターンを知る」事が重要”。②は怒る相手に対して言葉を工夫する事で怒りの連鎖を防げるし、③は怒りを紙に記録しておく事でパターンを見つけて修正していく事で怒りを扱いやすくする効果がある、と言うのだが、①②はともかく③は怒りが蘇ってきそうで、私には少し疑問が残る。


私は怒りという感情は「喜怒哀楽」の中で一番最低だと思っている。なので、滅多に怒った事は無い。怒った後の自分が惨めで恥ずかしいし後悔しか残らない。怒るのをやめてしまったのは、何時の頃からだろうか忘れてしまったが、結婚がきっかけだったのかも知れない。私の鉄板ネタで「私は家内を怒った事はありません。怒らせた事はありますが。殴った事もありません。殴られた事はありますが」というのがあり、こちらは冗談のつもりで話すのだが聞く人の中には納得する人もいて困ってしまう。それはさておき、国民を怒らせるのなら、安倍総理の右に出る人はいないだろうな。今「こんな人たち」の怒りで日本中が満ち満ちているけれど、怒るべき時は怒って当然だ。「結婚生活で一番大切なものは忍耐である。(チェーホフ)」


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