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小林製薬の物忘れ改善薬の名前は「ワスノン」 [教育・生活]

最近、覚える力や思い出す力といった記憶力に着目した“物忘れ改善薬”が各社から発売されており、小林製薬は「ワスノン」という商品名である。何となく「忘れる事が無くなる」ようなイメージを受けるが、そんな良い薬があるのなら是非とも購入したくなるが、1000円で42錠、一回2錠で一日3回なので一週間分だ。飲んだか飲まないかも忘れてしまう人が多いと思うので、実質は5日分か?40歳から79歳の男女の約4割が、物忘れが気になっており、さらに、約半数が物忘れへの対処(運動やストレッチ、バランスの良い食事など)を行っているにも関わらず、その内の9割が現状の対処法に満足していないことが明らかになったのが販売の理由なのだという。記憶力や認知機能の低下は、脳内の神経機能の低下が原因で、年齢とともに脳内の神経細胞が萎縮することに起因している。なので脳海馬の神経萎縮や認知症の原因物質(アミロイドβ)による神経萎縮を保護することが、物忘れや記憶力の低下の改善につながるのだと言う。これに有効なのが「オンジ」でヒメハギ科のイトヒメハギの根を乾燥したものだ。この記事を読んで、早速薬局に買いに行こうと思う人が現れ、いざ薬局に着いたら「あれ?何を買いに来たんだっけ?」と考え込んでしまう人が後を絶たなければ良いが。


小林製薬は「ワスノン」だが、同じ効能の製品が他社でも発売されており、ロート製薬は「キオグッド」、サントリーは「オメガエイド」、日本薬師堂は「キノウケア」、カルピスは「CS19ペプチド」、クラシエ薬品は「アレデル」、その他のメーカーからも出ているのだが、商品名がつまらないので紹介をやめる。私が好きなのは「ワスノン」「アレデル」で思わず笑ってしまうのが良いが、すぐに忘れてしまうだろう。それにしても小林製薬のネーミングセンスは素晴らしい。商品名だけで効き目がすぐ判るからだ。例えば「ガスピタン」は、おならを止めるお薬、「スミガキ」は炭を配合した歯みがき粉、「ケシミンシリーズ」はシミを消す商品、「オイルデル」は便秘薬、「ムクミキュア」は足のむくみをキュア(治療)、「ナイシトール」は内臓脂肪を取る、「ビフナイト」は夜に美しい皮膚を作るニキビケア、「サワデー」は爽やかな日である為の消臭剤、「のどぬ~る」はのどの炎症治療薬で「ぬー」ではなく「ぬ~」、「熱さまシート」は熱を冷ますシート。ざっと紹介したが「熱さまシート」などは「化学調味料」の事を「味の素」と言うように、商品名がもはやその手の製品の代表名になっている。


昔NHKのTVを観ていたら、一般者がインタビューに応えて「味の素」や「キンチョール」の発言をすると、慌てて音声やアナウンサーが訂正していたが、今でも放送禁止用語はある。「タバスコ」「破魔矢」「オセロ」「ファミコン」「シャーペン」「マジックインキ」「ウォッシュレット」「セロテープ」「シーキチン」「宅急便」「ピアニカ」「エレクトーン」「サランラップ」は言い換えないと駄目。「おまわり」は「おまわりさん」、「給仕」は「接客係」。「OL」は「女子社員」、「板前」は「調理師」、「床屋」は「理容師」、「百姓」は「農民かお百姓さん」と言い換えなければならない。最後の「百姓」を「農民」と言い換えるのには違和感があり、かえって侮辱しているような気もする。政府の広報になってしまったNHKなので、近々に「国民」は「こんな人たち」に言い換えられてしまうのだろう。「NHK こんな人たちが スポンサー」


私はトイレットペーパーの三角折りが嫌いだ [教育・生活]

もう何年も前に決着がついていると思っていたのだが、神(紙)の話題なので永遠に議論される課題なのかも知れない。私が嫌いな理由は「トイレ掃除の方が、このトイレはもう掃除しましたよという目印に使っている事」「不衛生であること」「マナー云々の話になる事が不愉快」「三角に折った部分が使われないのならば、紙の無駄」「そんなに暇じゃない(こともない)」である。この話題をネットで探していたら、三角折りどころか、扇子、ネクタイ、蝶ネクタイ、リボン、ハート型、バラ、鶴、アヒル口等々、中には立派な芸術作品のような彫像に似せた折り方まであり、こんな作品に出くわしたら、壊すのが勿体ないので手で拭いてしまいそうだ。かなりの時間がかかっているのが観てわかるので、もう本来の目的も忘れて作品作りに没頭してしまっている姿を想像するとおかしくなってしまう。トイレットペーパーの三角折りの本来の名称は「ファイアーホールド」で、消防士が緊急事態の際に迅速に対応する為の工夫なのだそうだ。


毎朝、私は新聞を持ってトイレに入る。いざという時に、新聞紙で代用する為ではない事は勿論だが、昔トイレットペーパーなど無かった時代は新聞紙を8つ切りにして重ねておく箱がトイレの片隅にあった。そのままでは固いので、良く揉んで使わないと切れ痔になるぞと母に脅かされた記憶がある。それはともかく、新聞を読んでいると毎朝聞こえてくるのが「で~た~よ~」という小さな女の子の叫び声。隣に住む3歳位の女の子で、母親にある物が出た事を知らせている。この位の歳の女の子だから可愛いのだが、老人が同じ事をやれば老醜でしかない。けれど、老衰には適わないのでそれも仕方があるまい。彼女は段々手がかからなくなるけれど、老人は益々手がかかるようになってしまうのだなあ、と痛感しながら毎朝彼女の声を聞いている。彼女も大きくなったら、トイレットペーパーの三角折りをするのだろうか?そういう躾の家庭もおありだろうと思うが、家庭内ならまだしも公共のトイレでは衛生的にもいかがなものか、と思う。現実にある病院のトイレには「トイレットペーパーを三角折にしないでください」と書かれた貼り紙がある。トイレットペーパーを使用し、手を洗ってから三角折りを作るのならば不衛生ではあるまいが、多分手を洗う前なのでノロウィルスの感染等が懸念されるのだろう。三角折りを作らずとも、ペーパーやホルダーに触れるので、あまり効果があるのかどうかは疑問ではあるが、ペーパーに触っている時間は確かに短くなる。「触らぬ神に祟りなし」とはここから来ているのだろうか?


何度も書いて恐縮だが、予備校のトイレの落書きが秀逸だった。「紙に見放されたら、みずからの手で、ウンをつかめ!」良く出来ていて、考えた浪人はさぞや立派な大学に合格したのだろう。もう一つが、しゃがんでふと前を見ると目の前に「右を見ろ!」と書いてある。右を見ると「左を見ろ!」とある。左には「後ろを見ろ!」と書いてあり、後ろを見ると「そんなに落ち着きが無いんじゃあ、来年も落ちるぞ!」。書いた奴もろくに勉強もせず、こんないたずら書きをして遊んでいるので、来年も落ちる筈。「おばさんに 男子トイレで せかされた」(ネットから借用)


iQuariumというバーチャル水族館に癒されています [教育・生活]

今年の4月に今まで使っていたAndroidタブレットが壊れてしまったので、新しいタブレットを買った。どういう壊れ方をしたのかというと、Youtubeの映像が正しく表示されずに、音だけ再生される。秋葉原のドスパラというメーカーの商品で、一万円で購入してもう3年位経つので十分に元は取り戻したと思う。特に不満は無かったけれど、強いて言えば画面が7インチ程度と小さかったのが不満だった。それでも値段が値段だけに仕方があるまい。そういう不満もあって、買い替えたのが10インチの「Huawei 10.1型 タブレットパソコン MediaPad T2 10.0 Pro ホワイト」、価格は2万2千円でスタンドにもなるケースが千円なので、一緒に購入した。多少、タッチディスプレイの反応が鈍いのだが、この価格ではお買い得ではあるまいか?(と、自分に言い聞かせてる)。


このタブレットを購入した時に、最初に入れたソフトが「iQuarium」という水族館ソフトだった。今までにもWindowsの「アクアゾーン」やコンシューマ機の「AQUANAUT'S HOLIDAY」などのゲームを遊んでいたので、似たようなゲームを探していたのだが、このゲームは今までの水族館ゲームとはちょっと違っていた。私が過去に遊んでいたゲームは魚がすぐ水槽の中を泳ぐ。その魚の数や種類も豊富で、ゲームの目的は色々な魚の種類を増やしたり、アクセサリー等のデコレーションの収集なのだが、このゲームは違っていて、最初はたった一匹の「パロットシクリッドフィッシュ」という名前のオレンジ色の魚が広い水槽を泳ぐだけなのだ。ゲームを始めた当初は、「どうせ、すぐに色んな魚で一杯になるんだろうな」と思っていたのだが、ゲームを始めて一ヶ月経ったのに、水草、石、木、背景などのインテリア用の小物などは増えるのだが、肝心の魚はたった一匹のままなのだ。詰まらないので、何度もやめてしまおうかと思った。


ところが、ようやくすごく小さな2匹目をゲットした。おまけに「媚薬」という餌まで貰った。もう、こうなればやることは一つ(?)である。連日のように媚薬漬けにした。ところが、又一ヶ月過ぎても、2匹目は少しずつ大きくなったのだが、それ以外には何も変化が無い。もしかして、雄同志?かなと思い、聞いてみたけれど何の返事もない(当たり前)。そのうちに青い餌を貰ったので食べさせてみたら、体が青くなってしまった。もしかすると、片方にだけ食べさせて病弱のように見せかけて相手の同情を引く事で、二匹の仲が進展するのかな?と思い、片方にだけ食べさせようとするのだが、飼い主に似て食い意地が張っているらしく、二匹とも青くなってしまう。二匹で病気になってどうする!と叱ってみても拉致があかない。なので、勝手にすれば、と普通のオレンジの餌と媚薬を混ぜて餌をあげる方針に切り替えたが、もうここまでで2ヶ月以上経ってしまった。もう、このゲームやめようかなと思いながらも、餌だけは毎日あげていたら、ある日始めはゴミかと思うような小さな魚が滅茶苦茶なスピードで動き廻っていて、やっと子供が出来た事に気が付いた。考えてみれば、魚はごく自然なスピードで成長しているだけなのだ。ゲームだからと言って、成長の速度を不自然に早めたりしていない。結局、3ヶ月経った今でも3匹で、水槽にはゆったりとした時間が流れている。このゲームのレビューを読んだら、一年以上かかっても3匹のままだとか、人によって違う展開があると信じて、今日も餌をあげて魚に癒されている(多分だが)。「魚より 自分の餌が 心配だ」


おじいちゃんはおおきくなったら なんになりたいの? [教育・生活]

私が孫から受けた質問ではないが、お孫さんからこういった質問をされた経験をお持ちのお爺さんやお婆さんは沢山おいでになると思う。私が質問されたら「おじいちゃんはもう、そうは長く生きられないし、働きたくもないので何にもなりたくない」などと応じては教育上よろしくないので、「君は何になりたいの?」と聞き返して「おじいちゃんもそれにしようかな?」などと答えて「その為にはどうすれば良いのかなあ」と教育的な方向に話を持って行きたい。子供がこういう質問をすると言う事は「自分は何になりたいのか?」を探しているからではあるまいか?子供には子供の悩みがあるのだ。里帰りした孫に「おばあちゃんは何時死ぬの?」と聞かれ、教育方針が悪いと息子の嫁に激怒したおばあちゃんの話が新聞投書に載っていたけれど、孫に悪意はないのだから「それはおばあちゃんにも判らないんだよ。多分、死ぬまで長生きだと思う」位のゆとりが欲しい。「なんのために生まれてきたの?」「どうすれば幸せになれるの?」「人は、どうして人を殺すの?」など、聞かれても答えにくい子供の疑問に答える児童書が人気を集めているという。どれも難問であり、正解は無限にあり、答えには自分の全てが現れてしまうのが怖い。この児童書は「こころのふしぎ なぜ?どうして」(村山哲哉・監修)というタイトルで、発売されてから数年以上経つのだが、ネットで紹介記事を読ませて頂いたが良書だと思う。私も子供の時にこういった質問を親にぶつけた記憶があるけれど、はぐらかされた答えしか返ってこなかったような気がする。私が子供の時にこの本に出会っていたら、少しは違った人生だったのかもしれない。


この児童書が人気なのは、子供の「なぜ?」に対する回答がユニークで、例えば「正義の見方ってどこにいるの?」という疑問に対して、「戦争などたくさんの人間が争う時も『正義と正義』の対決」「現実の世界で、正義の味方と呼ばれている人も戦っている相手から見れば悪になる」と、かなり現実的な解説をし、「正義の味方はいないのです」とバッサリ切り捨てている。「じゃあ、悪いことしてる大人に注意するべき?」という問いには、「絶対にダメです。もし、注意した人が何でも暴力で解決する人だったらどうなりますか?とってもこわい思いをすることになります」と現実的な回答だ。さらに、「また、良いことと悪いことの違いを見分けるのは結構難しいのです」と、児童書にしてはかなり高度な内容だ。なかでも、親たちが一番答えに困ったというのが「アリのいのち、花のいのち、人間のいのち、みんな同じなの?」という疑問なのだとか。この本がTVで紹介された時に、MC小倉智昭は「全部同じだけども、アリの世界ではアリの命が一番重くて、花の世界では花の命が一番重い。人間の世界では人間の命が一番重いって答えるね」と明快だった。


子供は自分の疑問に対して、必ずしも大人から明快な答えを貰おうと期待している訳ではなく、親が子供に教えるために答えを見つけようと葛藤する姿を見る事で、子供なりの回答を導き出しているのかも知れない。要は子供の疑問に対して、いい加減な対応をする事が一番良くない態度で、回答が出なくても子供と一緒に考える過程が大切なのだ。「大人になったらわかる」「そういうもんだ」「先生に聞いてみたら?」「自分で考えてみたら?」などは禁句ではあるまいか?それにしても、子供の素朴な疑問にはたじたじとなってしまう事が多い。我が娘が小学6年生の時に「どうしてお父さんは子育てに失敗したの?」という質問を受けた事があった。私の答えは「お父さんも失敗作品だったから」。「何時までも あると思うな 親の知恵」


公用車で保育園の是非 金子恵美衆院議員 [教育・生活]

”総務政務官で自民党の金子恵美衆院議員(39)が公用車を使って1歳の長男を議員会館内の保育所に送迎していたことを批判する週刊誌報道が議論を呼んでいる。総務省は「ルール上は問題ない」とするが、金子議員が今後、公用車に子どもを乗せないことで決着した。でもこれって、「女性活躍」や子育て支援に逆行していませんか?発端は、6月29日発売の週刊新潮の記事。金子氏が1歳の長男を自宅のある東京・赤坂の赤坂議員宿舎から永田町の議員会館内にある認証保育所に送迎する際、公用車を使っていたことを「私的利用」と批判した。金子氏は同日中にブログで、通常は子どもの送迎は家族で分担していること、保育所の送迎時間前後に公務がある時には自分が送迎を担当して公用車に子どもを乗せていたことを報告。ルール上は問題なかったとしたうえで、「公用車に家族を同乗させてよいのかというご批判に対し、改めて自身の行為を振り返り、真摯(しんし)に受け止めたい」と謝罪した。「働く母」の先輩でもある民進党の蓮舫代表は「公私混同の感覚が絶対的に欠如している」とフェイスブックで非難。東国原英夫前宮崎県知事も「金子氏が、朝、赤坂から永田町をベビーカーを押して一生懸命通勤する姿を見て、道行く人々は心の中で『頑張れ』とエールを送るに違いない。そして、全国の働くママたちの励みになるに違いない」と独自の意見を表明した。”以上は「毎日新聞」から抜粋引用させて頂いた。


私の家の前は保育所で、1歳に満たない幼児から幼稚園の年少組前の3歳児位まで、6人ぐらいが毎朝お母さんやお父さんに連れられてやって来る。自動車での送迎はあまり無くて自転車が多い。私が朝ゴミ出しに道路を歩いていると、曲がり角で送迎自転車にぶつかりそうになる事もたまにある。私がのんびり歩いているせいもあるが、とにかくお母さんが忙しいのだ。子供を保育所に預けて職場に向かわなければならないのだろう。自転車で通える職場ならまだ良いが、電車通勤ならば大変で、駅まで10分はかかる。そういった事情もあるのだろうか?駅に一番近い自転車預かり所は、子供送迎用自転車がずらりと並んでいる。専業主婦ならばさほど時間に追われまいが、子供が小さいので親の思い通りになどならない事も手伝って、働いているお母さんの朝は戦争のように忙しい。なので、子育て中や子育て経験を持つお母さんは金子恵美衆院議員の行動を批判はすまい、と思ったら民進党の蓮舫代表は「公私混同の感覚が絶対的に欠如している」と手厳しい。揚げ足をとって申し訳ないが「公私混同の感覚」が「欠如している」なら公私混同の感覚が無い事になるので、「公私の区別の感覚」でなければならないと思うのだが、「まあ、いいか」。金子議員が自民党だから批判しているに過ぎないと思うのだが、蓮舫代表は国会議員の前に女性であるべきで、この辺りの料簡の狭さが民進党が不人気である原因の一つである事が、彼女には解っておらず「共働き庶民の感覚が絶対的に欠如している」。東国原氏の発言は的外れで、金子議員はそんなパフォーマンスをしている暇があるのなら、その時間を国政の為に使いたいと考えておいでだと思う。TVタレント化した彼には、自分の発想の貧しさに気が付いていないし、ある意味働くお母さんを侮辱さえしている。


しかしまあ、週刊新潮も自民党議員につまらぬいちゃもんを付けたものである。金子議員の謝罪は、今自民党は大変な状況にあるので、安倍総理に忖度しての事なのであろう。私には前舛添都知事の公私混同に比べれば、果たして公私混同と呼んで良いのかと思える程で、公務に少しでも時間を充てる為のやむを得ぬ行為としか思えない。週刊新潮は保守系右派で知られているのだが、今世間の風潮が自民党叩きなので記事にすれば週刊誌が売れるとでも考えたのではなかろうか?売上が伸びる為ならば何でもする、という無節操さにも呆れる。都議選で大敗した自民党だが、国民は全ての自民党議員を嫌っている訳では決してなくて、安倍政権の傲慢さにノーと言っているだけなのだ。それを重箱の隅をつつくような事柄を、それも的外れな批判を載せる週刊新潮が頂けないし、働くお母さん達への宣戦布告でしかない。「新潮は 慎重に変えては いかがでしょう?」


記事のネタが無い どうしよう? [教育・生活]

何時もであれば、何とか記事のネタを思いついて駄文だらけのブログ記事をでっち上げるのだが、今日は何も思いつかない。普段、私は夕方6時位までには記事を書き終えて、翌日の午前零時に予約投稿する。なので明日の分は明日書いても良いし、こんなブログなど、一日休んだとて誰も気にかけまいが、要はそうしないと自分の気が済まないのだ。人間一日生活していれば、何かしら記事のネタになりそうな事に出くわす筈で、何の感情も湧かずに一日が終わってしまうのは、歳と共に感受性が鈍くなって行く老人でしかないので、それは悔しい。それでも、浮かばないものは浮かばないので、昔書いた記事をそのまま載せてお茶を濁させて頂く。タイトルは「飲むか飲まれるか」


「世の中は色と酒とが敵(かたき)なり、どうかかたきにめぐりあいたい」。田舎育ちなので、正月とかお祭り、お祝いの席等で盃に一杯程度なら親も容認。”学生急性アルコールで死亡!”親が子供に飲み方を教えておけば良かったのに。初めてウィスキーを飲んだのは19歳、同窓生の部屋で飲んだサントリーオールド。久しぶりの再会も手伝って、一人で1本飲んでしまった。それも、3時間位で。天井がぐるぐる回り、「気持ちが悪い。誰か止めてくれー!」って叫んでたそうな。それ以来、お酒が大嫌いになった、なんて事にはならなかった。20歳の時”一生お酒が飲めないのも寂しいな。”と再挑戦!美味かった。私が学生寮にいた頃、同級生が日本酒を手に寮に訪ねて来た。夏なので外で飲む事にした。日本酒2本に集まった仲間は8人。酒が足りない。名案を思いついた。コップ一杯飲んだら、寮前の道路を全力疾走。美しい思い出。アパートに越した。貧しくてもがウィスキーが欠かせなかった。飲んでたのは、サントリーホワイト、サミー・デイヴィスJr.のCMが格好良かった。1000円だったと思う。何でこんなに高い酒税をかけていたんだ、腹が立つ!これ1本で、一ヶ月持たせなければならない。で、ボトルの横に30の目盛り。1日一目盛り飲めば良い。ところが、酔ってくると守れる訳がない。しょうがない、新たに又目盛りをつける。段々阿呆らしくなって、最後はラッパ飲み(おいおい)。


アメリカの食料品店に日本人客、「お酒ある?」。店主「お酒は置いてねえ!」日本人客が棚を見渡すとビールが。「あるじゃないか!」「ビールは酒じゃねえ!」ノンアルコールビール?ビールなんて、はなからアルコールが入ってないじゃないか!値段も高く、買う人が理解出来ない。現在私が住む駅前には、少し前まで3件キャバレーがあった。日の丸だったかな?客引きが、出前で取った料理を食べながらTVを見てる。人が通ると、声をかける。真面目にやって欲しい!私だって、もう少ししつこくされたら入店してたのに。別のお店から、「えがった~♪」と大満足のおじいさんが満面の笑みで出てきた。サクラじゃないの?と思いながら、入った。嘘です、そんな度胸はない。度胸というより、システムが好きじゃない。同僚でこういうお店が好きな奴がいた。顔を絶対見ない。触りまくる、直ぐに出てくる。これが楽しむコツだとか。昔は客引きに声をかけられる煩わしさと怖さも有って、道を変えた事もあった。最近は平気で通れる。何故なら声をかけてこない。枯れて見えるのか?寂しい。昔ほど飲まなくなった。手が震えてほとんどこぼしてしまうから。”試し酒””親子酒””猫の災難””蛇含草””禁酒番屋”お酒関係の落語です。「この野郎!表に出やがれ!俺は裏から逃げる!」大阪に出張した。グデングデンに酔っ払った。酔った勢いで、バーの看板の店に入った。ママを見ていっぺんに酔いが覚めた。慌てて出た。よくよく看板を見たら、”バー”の文字の下に小さく”さん”。


ガス器具点検の効能 [教育・生活]

6月中旬頃、夕方バイト先から帰宅し夕刊を取り出そうと郵便ポストを開けたら「ガス器具点検のお知らせ」という紙が入っていた。読んでみると「お伺いしましたがお留守でしたので、13日にお伺いします」とあった。「えっ!今日来る予定だったのか!申し訳ない事をした」と思ったが、私の記憶では、点検の為に訪問する予定日の紙を受け取った覚えが無い。私の記憶違いか、そうとは知らずに捨ててしまったか、何かの手違いで知らせが入っていなかったのかもしれない、と思う事にした、突然来る筈もないだろうから。お知らせには13日の午前9~12時と書いてある。私は26歳になる息子と二人暮らしなので「バイトを休んで家にいなくちゃならないのか。それも仕方があるまい。明日会社に行ったら、訳を話して半日休もう」と考えた。又、13日も忘れて無駄足をさせるのも失礼なので、カレンダーにメモしておこうとしたら、何と明日ではないか。「今日の明日」という言葉通りで、突然過ぎると少しむっとした。紙には連絡先の電話番号が書いてあるので、「都合が悪ければ連絡して日時を変更して下さい」と言う事なのだろう(そう書いてあった訳ではない)。「あれ?そういえばガス警報機の交換案内の紙も数日前に受け取ったなあ」と思い出し、紙を見ると7月4日の午前9~12時と書いてあった。


ガス器具点検と警報器交換を同時にやって貰えれば半日で済むので、連絡してお願いしようとしたら業者が違う事に気が付いた。お知らせにはガス会社の下請け業者の名前があり、どちらも有限会社だった。日にちも離れているし、そんなに忙しい体でもないし、バイトを休む口実にもなるので、予定通りにお願いする事にした。取り合えずガス台の周りを綺麗にせねば恥をかくと思い、慌ててめったにやらない掃除をした。13日のガス器具点検は午前9時半頃に業者が来て、点検をして帰ったのだが、ガス台だけ掃除をすれば良いと思っていたら、ガスの元栓を確認する為にガス台の下の扉を開けられてしまった。一応「開けさせて頂きます」の断りはあったのだが、使っていないジューサーやまな板やスーパーのビニール袋で一杯で、元栓を見るには放り込んでおいた物をかなり出さなければならない。「どうするのかな?」と思って見ていたら、「大丈夫でしょう」と諦めたが、不覚であった。そして昨日はガス警報器交換が来て、「5年経ったので交換です」と言う。点検が終り、書類にサインしたのだが、警報器のリース代を見たら297円/月とあった。「えっ!300円として1年で3600円、5年ならば1万8千円!」。どう見ても5千円程度の商品にしか見えず、後からネットで見たら6千円位で買える。そもそもガス警報機の費用を利用者に持たせる事自体、おかしいような気がして来たけれど「まあ、いいか」と納得するしかあるまい。


時間指定の範囲が広すぎて、専業主婦でも午前9~12時まで拘束されるのは辛かろうし、ましてや午後1~5時だったらますます困るので、もう少し狭められないものだろうか?勿論、業者の都合も判る。本来なら10分もあれば済むのに、ある家庭のガスの元栓を覗こうとしたら山積みのゴミを片付け、点検後は又、元に戻さなければならないので30分もかかってしまう事もあるだろう。そんな家が2~3軒続けば、予定は大分狂ってしまうので、大雑把な時間指定もやむを得ないのかも知れない。ガス器具点検と警報器は法律で決まっており、使い続けたいのならばやむを得ない。最近電磁調理器が流行りだが法的な点検義務は無い。なのでガスよりも電磁調理器がお奨めなのだろうが、私はそうは思わない。何故ならば、点検がある事でガス台とガス台下が綺麗になるからで、人によっては台所も綺麗になるかも知れないし、ベランダにガス給湯器があれば、作業者の通路になる部屋も綺麗になるかも知れない。そして、作業者に合わねばならないので、奥さんも綺麗になるかも知れない。何も知らずに帰宅したご主人が、何時もはゴミだらけの我が家が綺麗になっているので、吃驚するのではなかろうか?ただし、5年に一度なのが残念ではあるが。ちなみに、我が家に来た作業者は二人ともお爺さんだった。「日参で お願いしたい ガス点検」


スーパー 西友vs生協 [教育・生活]

ずっとお世話になっていた我が家の近くのスーパー西友が5月一杯で閉店になってしまった。「こんなに客が来て繁盛しているのに何故?」と思い、店員に聞くのも気の毒なような気がして、バドミントン仲間の女性達に尋ねたら「道路を延長するのに邪魔になるので、立ち退きになったのよ。西友だけでなく、隣のドラッグストアや美容室、ファミレスもそうみたい。その代わりにイオンが出来るらしいわよ」と貴重な情報を教えてくれた。良く主婦が道路やお店で立ち話に夢中で、通行の邪魔になっている光景を良く見かけるのを、時々苦々しく思っていたのだが、ああいった会話の中から貴重な情報も得ていたのだ。私も今度主婦の立ち話を見かけたら、会話にはとてもついて行けそうもないので、何食わぬ顔をして聞き耳を立てよう。それはともかく、我が家の近くにはスーパーが3軒あり、近い順に生協、西友、ヤオコーで自転車ならば一番遠くても5分もかからないスーパーの激戦区になっている。私が2番目に近い西友に行くのには訳がある。第一にクレジットカードで買い物が出来る事、第二が値段が安い事、第三が買い慣れている事、第四が店員が丁寧で親切で働き者、第五が24時間営業、第六がケンタッキーがある事、等々だ。私はレジで精算する時にカードを持っていなかった時は、出来るだけ99円を用意して後ろの人を待たせまいと緊張していた。なのでカードで支払えるようになってからは、その緊張感が無くなり大変に助かっていた。その西友で買い物が出来なくなるのは辛いのだが、道路拡張での閉店なのでは仕方がない。


6月から生協(コープ)で買い物をするようになったのだが、西友と比べると色んな点で違うのが興味深い。第一に店員がのんびりしており、担当者は自分の担当をこなしていれば良くて、品出しは品出し、レジはレジ、サービスカウンターはサービスカウンター専門なのだ。西友はそうではなかった、レジが混んで来ればアナウンスして品出しの若者がレジに廻り、サービスカウンターなど普段は誰もおらず、お客様の要求があって始めて接客をする。品出しもレジもサービスカウンターも動きに無駄が無くて一生懸命こま鼠のように(失礼)働いていた。ところが、生協はレジに客がいなくても暇そうに待っているし、サービスカウンターも同様だ。私が一番呆れたのは事務処理の遅さである。生協でもカードが使えるようにしようとサービスカウンターで「ほぺたんカード」を申し込んだ。てっきり、クレジットカードだと思ったらチャージカードで、店内のチャージ機でカードにチャージしてレジで支払う仕組みだ。ある意味チャージカード支払いの方が、金銭感覚があるので良い方法だと思う。5月31日に申し込んだのだが、3日もあれば郵送されて来るだろうと思っていたのだが、2週間過ぎても届かない。その間、硬貨を握りしめて精算しなければならず、堪らずにサービスカウンターに行って「カードが届かないんですが」と尋ねると「申し訳ありません。3週間程お待ち下さい」と言われた。「えっ!今時どうして3週間もかかるのか?それならそうと申し込む時に一言あっても良さそうなもんだ」と心の中でぼやき、「解りました」と言って立ち去った。「どうせ、3週間でも届かないんだろうなあ」と思ったら、きっちり3週間後に届いた。


長々と西友の良さと生協のおおらかさ(?)を比較させて頂いたが、生協とはもともと生活協同組合の略で、組合員の出資金で成立っており2016年度は2872万人。私も昔、千円で組合員を申し込んでいるが、組合員でなくとも買い物は出来る、ただしポイントがつかない。このポイントは200円で1ポイントで、ホペタンカードなら100円で1ポイントになり、1ポイントは1円なので、使えば1%オフ。ちなみに西友はカードで買い物をするとすぐに3%オフになる。言わせて貰えば、西友が民間企業なのに対し生協は公共企業で親方日の丸的商売に見える。ネットに社員による生協さっぽろと西友の会社評価がのっており、待遇、士気、風通し、社員の相互尊重、20代成長環境、長期育成、法令順守意識、人事評価の適性感の8項目全てで西友が上回っており、5点満点で2.56対3.04だった。今度、バトミントン仲間の女性達に「働くとしたらどちら?」と聞いてみようかなと思ったが、「どっちも嫌!」という答えが返って来るのは判りきっているので止めた。「立ち話 買い物終えても まだいるよ」


痛風が贅沢病なら どうして私がかかるのか? [教育・生活]

もう痛風の薬を飲み始めて15年以上経っている。私はもう直ぐ65歳なので50歳で発病した事になるのだが、もうちょっと若かったような気もする。毎週土曜日にテニスをしていたある日、突然右足の親指の付け根がキリキリと痛んだが、原因が思いあたらない。足をどこかにぶつけた記憶もないが、痛いものは痛いので、テニスで足を痛めたのだろうと思う事にして、とにかく接骨医に見て貰らう事にした。医者がレントゲンを見ながら「来るところを間違えましたねえ」と言う。「はぁ?」と言うと「レントゲンを見る限り骨折していません。多分、痛風から来る痛みだと思いますので、内科にでも行って見て貰って下さい」と言われた。内科の病院へは、高血圧の治療の為に2週間に一度通院していたので、馴染みの内科医に診てもらったら、血液検査で尿酸値が高い事が判り「立派な痛風です」と言われた。「贅沢な食事をしているんでしょう。それが原因ですよ。白米など止めて、麦とか粟とかひえとか食べれば?大豆、ゴマもいいですよ。ビールはプリン体が多いので絶対飲まないように」と言われて、ザイロリック錠を1日1錠飲むように言われた。その薬を今も毎日飲み続けている。ビールもなるべく飲まないようにしているが、その代わりにウィスキーの量が増え、今は肝臓と闘っている。


私は昔から痛みには結構強い。精神的な痛みには弱いが(最近そうでも無くなった)、肉体的苦痛にはそこそこ耐えられる。虫歯は勿論、肋骨にヒビが入った時もそうは思わず、「痛いけれどたいした事はない」と思って病院に行かなかったが、数ヶ月後の成人病検診でレントゲン検査を受けて「最近、肋骨にヒビが入って直った跡があります」と言われた位、痛みには我慢出来る自信があった。ところが、痛風の痛みには我慢出来なかった。骨折の痛みを鈍い痛みだとすれば、痛風はキリで刺したような痛みで拷問に近い(受けた事はないけれど)。贅沢病といわれる痛風に、どうして私がなってしまったのか?不思議で仕方がなかった。元々痛風は、昔は原因はわからないものの、美食をする貴族が多くこの病気にかかったのが由来で、そう言われるようになったとか。プリン体が多いのはビールだけではなくカツオやマグロ、タラコ、明太子、白子、カニミソ、ウニ、エビ、ズワイガニ、牡蠣、生ハム、サラミなどにも多く含まれている。私の好きな物ばかりだが、病気になるほど食べた覚えは無い。痛風になった時は子供達がまだ大学や高校に通っていたので、贅沢など出来なかった。原因があるとすれば酒、特にビールだろうか?最近の研究ではビールとは限らず、アルコールを飲むと肝臓で体内でつくられる尿酸が増えるのに、それが排泄されにくくなってしまうのが原因なのだという。


痛風が嫌ならお酒を控えなさい、と言う事なのだ。しかし”お酒が大好きな人にとっては、一滴も飲んではいけないとなると、ストレスが溜まって過食に走ったりして、かえって尿酸値を上げてしまう可能性もあります。そこで、どうしてもお酒をやめられないという人は、お酒の適量を守り、飲み過ぎないようにしましょう。”という記事をネットで見つけた。その適量だが”アルコールの1日の適量は、純アルコール量で20g程度とされており、ビールなら500ml(中びん1本)、日本酒なら180ml(1合)、焼酎なら120ml(2/3合)、ワインは180ml(グラス1杯半)、ウイスキー・ブランデーなら60ml(ダブル1杯)程度がこれに該当します。また、週に2日は「休肝日」をつくり、肝臓を休ませることも大切です。”とあった。「ウィスキーは60ml!」に絶句してしまった。私は最近の記事にも書いたけれど、毎日この5倍は飲んでおり休肝日も無かったが、医者に注意され最近は2倍程度にした。「それでも飲み過ぎ?」なのだろうが、60mlでは炭酸水でハイボールにしても、飲むのにせいぜい1時間もあれば足りてしまう。もっと長い時間飲んでいたければ、炭酸水の量を増やすしかないが、果たしてそれを「ハイボール」と呼んで良いものだろうか?先日、娘が父の日に炭酸水500mlを24本のプレゼントしてくれた記事を書いたが、数日遅れて届いたウィスキーは700ml、1本だったので、500割る12000になってしまうのだが、娘が私の痛風を心配しての配慮なのだろうか?こうなれば、炭酸水の炭酸水割りにしようかな?「父の日は めちゃくちゃ薄めの ハイボール」


節酒を始めた父へのプレゼントがウィスキー [教育・生活]

先日、娘が「父の日送ったんだけど、24とかすごい遅くに届きそうだわ。ごめん」というメールを送って来た。「我が家は、一般と違って6月だけじゃなく毎月の第三日曜日が父の日なので、7月分が早く届いたと考えるようにするから平気だよ」とメールを返したのだが、「18日だけだよそれ!」という返事が来て無視されてしまった。前にも記事で書いたが、娘はダービーを見に行って馬券を買い17万円儲けたので、日頃お世話になっている私に何かしらのお礼があってしかるべきだと思っていたのだが、「そうか、父の日に例年に無く高価な物をプレゼントしてくれるのか」と楽しみに待つことにした。ところが昨日、バイト先から帰って来たら、アマゾンからの品物が届いている旨の再配達通知が郵便受けに入っていた。品物は食料と書いてあり、「アマゾン?何か頼んだかな?息子かな?」と考えたが、息子ならば必ず私に教えるように言ってあるので、誰が注文したのか思い至らなかった。「まあ、受け取って見れば判るだろう」と再配達を待っていたら、数時間後に配達員が「重いですから気をつけて下さい」と届けてくれた。中身は「VOX」という炭酸が強い炭酸水500mLが24本だったので重い筈である。箱の中には他に何も入っておらず贈り主が不明なのだが、娘に間違いあるまいと思いメールした。前にも田舎から荷物が届き、てっきり姉だろうと思って送り主を見もせずにお礼の電話したら「私じゃない」と言われて、何だか催促しているようでバツが悪かった。でも、今回の品物は物が物だけに娘しかあるまい。そもそも、私がハイボールにはまってしまった原因は、数年前に娘がプレゼントしてくれた「サントリー角のハイボールセット」なのだから。それにしても炭酸水が24本とは、不思議なプレゼントである。


とりあえず炭酸水を冷やして、それでハイボールを飲んでから娘に「VOX届きました。プレゼントありがとう。確かに炭酸強くて、ハイボールが美味しかったです」とお礼のメールを出したら「えっ!もう届いたの?」「ウィスキーも贈ったけど届いてないよね」「じゃあ、ウィスキーが24くらいに届くんだ」と返事が来て、やっと謎が解けた。「それまで炭酸水が残っていないかも」と返したら「それまで残しておくように!」と返されてしまった。さて、24日迄にどんなウィスキーが何本届くのだろう?4本位届いてくれないと炭酸水の数と合わない。競馬で大儲けしたのだから、サントリー山崎が4本位か?とさもしい想像をしてみたが、案外、サントリー角瓶1本だけだったりして。そうなると、お米1俵とおかずを送ったからね、と言われて受け取ったおかずが「のりたま一袋」のような気分だろう(ちょっと違うかな?)。文句を言うとばちがあたるので、何本だろうと有り難く頂戴する事にするが、何本だろうか気になって仕方がない。娘に何を何本贈ってくれたのか聞けば良い話なのだが、それが出来る位ならもう少し幸福な人生を歩んでいる。


私は先週から、血液検査の結果が悪くてエコーやCT検査まで受けて、「今のままの量を飲み続けると、まったく飲めなくなるかも知れませんよ」と言われて、飲む量を半分にしたばかりだ。娘には何も知らせていないので、こういうプレゼントになったのだと思うのだが、目の前にプレゼントされたウィスキーが何本もあれば、決心も鈍ってしまいそうだ。娘も節酒している事を知っていれば、別なプレゼント、例えば「のりたま2袋」とか(しつこい)だったのかも知れない。こういう風に「禁煙していたのに煙草、ライター、パイプ、葉巻」「食事制限していたのに、キャビア、フォアグラ、のりたま」「甘い物を断っていたのに、ケーキ、チョコレート、アイスクリーム」「ゲームをやめていたのにPS4とドラクエ11」「我慢していたのに、セーラー服女装セット」等々、父の日にプレゼントされ、やめていたのを再開しそうになった、してしまったというお父さんが結構おいでになるのではあるまいか?「折角プレゼントしてくれたのだから、有り難く受け取り役立てないと相手に失礼だ!」という名目で、禁を破るお父さんが続出するのが「父の日」ではあるまいか?「父の日は 決断問われる 危機の日だ」