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スーパー 西友vs生協 [教育・生活]

ずっとお世話になっていた我が家の近くのスーパー西友が5月一杯で閉店になってしまった。「こんなに客が来て繁盛しているのに何故?」と思い、店員に聞くのも気の毒なような気がして、バドミントン仲間の女性達に尋ねたら「道路を延長するのに邪魔になるので、立ち退きになったのよ。西友だけでなく、隣のドラッグストアや美容室、ファミレスもそうみたい。その代わりにイオンが出来るらしいわよ」と貴重な情報を教えてくれた。良く主婦が道路やお店で立ち話に夢中で、通行の邪魔になっている光景を良く見かけるのを、時々苦々しく思っていたのだが、ああいった会話の中から貴重な情報も得ていたのだ。私も今度主婦の立ち話を見かけたら、会話にはとてもついて行けそうもないので、何食わぬ顔をして聞き耳を立てよう。それはともかく、我が家の近くにはスーパーが3軒あり、近い順に生協、西友、ヤオコーで自転車ならば一番遠くても5分もかからないスーパーの激戦区になっている。私が2番目に近い西友に行くのには訳がある。第一にクレジットカードで買い物が出来る事、第二が値段が安い事、第三が買い慣れている事、第四が店員が丁寧で親切で働き者、第五が24時間営業、第六がケンタッキーがある事、等々だ。私はレジで精算する時にカードを持っていなかった時は、出来るだけ99円を用意して後ろの人を待たせまいと緊張していた。なのでカードで支払えるようになってからは、その緊張感が無くなり大変に助かっていた。その西友で買い物が出来なくなるのは辛いのだが、道路拡張での閉店なのでは仕方がない。


6月から生協(コープ)で買い物をするようになったのだが、西友と比べると色んな点で違うのが興味深い。第一に店員がのんびりしており、担当者は自分の担当をこなしていれば良くて、品出しは品出し、レジはレジ、サービスカウンターはサービスカウンター専門なのだ。西友はそうではなかった、レジが混んで来ればアナウンスして品出しの若者がレジに廻り、サービスカウンターなど普段は誰もおらず、お客様の要求があって始めて接客をする。品出しもレジもサービスカウンターも動きに無駄が無くて一生懸命こま鼠のように(失礼)働いていた。ところが、生協はレジに客がいなくても暇そうに待っているし、サービスカウンターも同様だ。私が一番呆れたのは事務処理の遅さである。生協でもカードが使えるようにしようとサービスカウンターで「ほぺたんカード」を申し込んだ。てっきり、クレジットカードだと思ったらチャージカードで、店内のチャージ機でカードにチャージしてレジで支払う仕組みだ。ある意味チャージカード支払いの方が、金銭感覚があるので良い方法だと思う。5月31日に申し込んだのだが、3日もあれば郵送されて来るだろうと思っていたのだが、2週間過ぎても届かない。その間、硬貨を握りしめて精算しなければならず、堪らずにサービスカウンターに行って「カードが届かないんですが」と尋ねると「申し訳ありません。3週間程お待ち下さい」と言われた。「えっ!今時どうして3週間もかかるのか?それならそうと申し込む時に一言あっても良さそうなもんだ」と心の中でぼやき、「解りました」と言って立ち去った。「どうせ、3週間でも届かないんだろうなあ」と思ったら、きっちり3週間後に届いた。


長々と西友の良さと生協のおおらかさ(?)を比較させて頂いたが、生協とはもともと生活協同組合の略で、組合員の出資金で成立っており2016年度は2872万人。私も昔、千円で組合員を申し込んでいるが、組合員でなくとも買い物は出来る、ただしポイントがつかない。このポイントは200円で1ポイントで、ホペタンカードなら100円で1ポイントになり、1ポイントは1円なので、使えば1%オフ。ちなみに西友はカードで買い物をするとすぐに3%オフになる。言わせて貰えば、西友が民間企業なのに対し生協は公共企業で親方日の丸的商売に見える。ネットに社員による生協さっぽろと西友の会社評価がのっており、待遇、士気、風通し、社員の相互尊重、20代成長環境、長期育成、法令順守意識、人事評価の適性感の8項目全てで西友が上回っており、5点満点で2.56対3.04だった。今度、バトミントン仲間の女性達に「働くとしたらどちら?」と聞いてみようかなと思ったが、「どっちも嫌!」という答えが返って来るのは判りきっているので止めた。「立ち話 買い物終えても まだいるよ」


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痛風が贅沢病なら どうして私がかかるのか? [教育・生活]

もう痛風の薬を飲み始めて15年以上経っている。私はもう直ぐ65歳なので50歳で発病した事になるのだが、もうちょっと若かったような気もする。毎週土曜日にテニスをしていたある日、突然右足の親指の付け根がキリキリと痛んだが、原因が思いあたらない。足をどこかにぶつけた記憶もないが、痛いものは痛いので、テニスで足を痛めたのだろうと思う事にして、とにかく接骨医に見て貰らう事にした。医者がレントゲンを見ながら「来るところを間違えましたねえ」と言う。「はぁ?」と言うと「レントゲンを見る限り骨折していません。多分、痛風から来る痛みだと思いますので、内科にでも行って見て貰って下さい」と言われた。内科の病院へは、高血圧の治療の為に2週間に一度通院していたので、馴染みの内科医に診てもらったら、血液検査で尿酸値が高い事が判り「立派な痛風です」と言われた。「贅沢な食事をしているんでしょう。それが原因ですよ。白米など止めて、麦とか粟とかひえとか食べれば?大豆、ゴマもいいですよ。ビールはプリン体が多いので絶対飲まないように」と言われて、ザイロリック錠を1日1錠飲むように言われた。その薬を今も毎日飲み続けている。ビールもなるべく飲まないようにしているが、その代わりにウィスキーの量が増え、今は肝臓と闘っている。


私は昔から痛みには結構強い。精神的な痛みには弱いが(最近そうでも無くなった)、肉体的苦痛にはそこそこ耐えられる。虫歯は勿論、肋骨にヒビが入った時もそうは思わず、「痛いけれどたいした事はない」と思って病院に行かなかったが、数ヶ月後の成人病検診でレントゲン検査を受けて「最近、肋骨にヒビが入って直った跡があります」と言われた位、痛みには我慢出来る自信があった。ところが、痛風の痛みには我慢出来なかった。骨折の痛みを鈍い痛みだとすれば、痛風はキリで刺したような痛みで拷問に近い(受けた事はないけれど)。贅沢病といわれる痛風に、どうして私がなってしまったのか?不思議で仕方がなかった。元々痛風は、昔は原因はわからないものの、美食をする貴族が多くこの病気にかかったのが由来で、そう言われるようになったとか。プリン体が多いのはビールだけではなくカツオやマグロ、タラコ、明太子、白子、カニミソ、ウニ、エビ、ズワイガニ、牡蠣、生ハム、サラミなどにも多く含まれている。私の好きな物ばかりだが、病気になるほど食べた覚えは無い。痛風になった時は子供達がまだ大学や高校に通っていたので、贅沢など出来なかった。原因があるとすれば酒、特にビールだろうか?最近の研究ではビールとは限らず、アルコールを飲むと肝臓で体内でつくられる尿酸が増えるのに、それが排泄されにくくなってしまうのが原因なのだという。


痛風が嫌ならお酒を控えなさい、と言う事なのだ。しかし”お酒が大好きな人にとっては、一滴も飲んではいけないとなると、ストレスが溜まって過食に走ったりして、かえって尿酸値を上げてしまう可能性もあります。そこで、どうしてもお酒をやめられないという人は、お酒の適量を守り、飲み過ぎないようにしましょう。”という記事をネットで見つけた。その適量だが”アルコールの1日の適量は、純アルコール量で20g程度とされており、ビールなら500ml(中びん1本)、日本酒なら180ml(1合)、焼酎なら120ml(2/3合)、ワインは180ml(グラス1杯半)、ウイスキー・ブランデーなら60ml(ダブル1杯)程度がこれに該当します。また、週に2日は「休肝日」をつくり、肝臓を休ませることも大切です。”とあった。「ウィスキーは60ml!」に絶句してしまった。私は最近の記事にも書いたけれど、毎日この5倍は飲んでおり休肝日も無かったが、医者に注意され最近は2倍程度にした。「それでも飲み過ぎ?」なのだろうが、60mlでは炭酸水でハイボールにしても、飲むのにせいぜい1時間もあれば足りてしまう。もっと長い時間飲んでいたければ、炭酸水の量を増やすしかないが、果たしてそれを「ハイボール」と呼んで良いものだろうか?先日、娘が父の日に炭酸水500mlを24本のプレゼントしてくれた記事を書いたが、数日遅れて届いたウィスキーは700ml、1本だったので、500割る12000になってしまうのだが、娘が私の痛風を心配しての配慮なのだろうか?こうなれば、炭酸水の炭酸水割りにしようかな?「父の日は めちゃくちゃ薄めの ハイボール」


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節酒を始めた父へのプレゼントがウィスキー [教育・生活]

先日、娘が「父の日送ったんだけど、24とかすごい遅くに届きそうだわ。ごめん」というメールを送って来た。「我が家は、一般と違って6月だけじゃなく毎月の第三日曜日が父の日なので、7月分が早く届いたと考えるようにするから平気だよ」とメールを返したのだが、「18日だけだよそれ!」という返事が来て無視されてしまった。前にも記事で書いたが、娘はダービーを見に行って馬券を買い17万円儲けたので、日頃お世話になっている私に何かしらのお礼があってしかるべきだと思っていたのだが、「そうか、父の日に例年に無く高価な物をプレゼントしてくれるのか」と楽しみに待つことにした。ところが昨日、バイト先から帰って来たら、アマゾンからの品物が届いている旨の再配達通知が郵便受けに入っていた。品物は食料と書いてあり、「アマゾン?何か頼んだかな?息子かな?」と考えたが、息子ならば必ず私に教えるように言ってあるので、誰が注文したのか思い至らなかった。「まあ、受け取って見れば判るだろう」と再配達を待っていたら、数時間後に配達員が「重いですから気をつけて下さい」と届けてくれた。中身は「VOX」という炭酸が強い炭酸水500mLが24本だったので重い筈である。箱の中には他に何も入っておらず贈り主が不明なのだが、娘に間違いあるまいと思いメールした。前にも田舎から荷物が届き、てっきり姉だろうと思って送り主を見もせずにお礼の電話したら「私じゃない」と言われて、何だか催促しているようでバツが悪かった。でも、今回の品物は物が物だけに娘しかあるまい。そもそも、私がハイボールにはまってしまった原因は、数年前に娘がプレゼントしてくれた「サントリー角のハイボールセット」なのだから。それにしても炭酸水が24本とは、不思議なプレゼントである。


とりあえず炭酸水を冷やして、それでハイボールを飲んでから娘に「VOX届きました。プレゼントありがとう。確かに炭酸強くて、ハイボールが美味しかったです」とお礼のメールを出したら「えっ!もう届いたの?」「ウィスキーも贈ったけど届いてないよね」「じゃあ、ウィスキーが24くらいに届くんだ」と返事が来て、やっと謎が解けた。「それまで炭酸水が残っていないかも」と返したら「それまで残しておくように!」と返されてしまった。さて、24日迄にどんなウィスキーが何本届くのだろう?4本位届いてくれないと炭酸水の数と合わない。競馬で大儲けしたのだから、サントリー山崎が4本位か?とさもしい想像をしてみたが、案外、サントリー角瓶1本だけだったりして。そうなると、お米1俵とおかずを送ったからね、と言われて受け取ったおかずが「のりたま一袋」のような気分だろう(ちょっと違うかな?)。文句を言うとばちがあたるので、何本だろうと有り難く頂戴する事にするが、何本だろうか気になって仕方がない。娘に何を何本贈ってくれたのか聞けば良い話なのだが、それが出来る位ならもう少し幸福な人生を歩んでいる。


私は先週から、血液検査の結果が悪くてエコーやCT検査まで受けて、「今のままの量を飲み続けると、まったく飲めなくなるかも知れませんよ」と言われて、飲む量を半分にしたばかりだ。娘には何も知らせていないので、こういうプレゼントになったのだと思うのだが、目の前にプレゼントされたウィスキーが何本もあれば、決心も鈍ってしまいそうだ。娘も節酒している事を知っていれば、別なプレゼント、例えば「のりたま2袋」とか(しつこい)だったのかも知れない。こういう風に「禁煙していたのに煙草、ライター、パイプ、葉巻」「食事制限していたのに、キャビア、フォアグラ、のりたま」「甘い物を断っていたのに、ケーキ、チョコレート、アイスクリーム」「ゲームをやめていたのにPS4とドラクエ11」「我慢していたのに、セーラー服女装セット」等々、父の日にプレゼントされ、やめていたのを再開しそうになった、してしまったというお父さんが結構おいでになるのではあるまいか?「折角プレゼントしてくれたのだから、有り難く受け取り役立てないと相手に失礼だ!」という名目で、禁を破るお父さんが続出するのが「父の日」ではあるまいか?「父の日は 決断問われる 危機の日だ」


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ダイソン掃除機 1つじゃ足りず 大損害 [教育・生活]

数日前の新聞全面広告に「ダイソン掃除機」の大安売りが載っていた。価格は4万円弱で、定価で買えば8万円位だろうか?バイト先の職場でも実際に使った事もあるし、娘も使っていたが、壁に木ねじで取り付けた充電器が取れてしまった、と助けを求めて来たので「立て板に水ではなくダイソン」というようなタイトルで、充電器は壁では無くて立て板につけて壁に立てかけるようにした方が、あちこちに移動出来て便利だという記事を以前書かせて頂いた。なので掃除機のバッテリーが15分程度しか持たないのも承知で購入する事にしたのだが、短かすぎる。買う前は、15分もあれば狭い我が家を掃除するには十分だろうし、手抜きをすれば3分もあれば終わってしまう。もっと、手抜きをすれば掃除機などいらない。それはともかく、まだ2~3度しか使っていないのだが、コードレスの良さはあるけれど、余りにも使用可能時間が短いなあと思う。購入された方の評判は凄く良いので、どんな使い方をされておいでなのだろうか?と不思議で仕方がない。そして、バッテリーが無くなると、充電完了するまでに3時間半かかる。バッテリーが熱いと充電を始めないので、バッテリー切れで使用するのを止めて充電すると4時間位かかってしまう。「まあ、こんなもんか」と思うしかあるまい。この使い勝手の悪さを解消するにはどうすれば良いか?と考え、要は2台買えば良い事に気が付いた。そして、世の中には「一つじゃ足りない物」が一杯ある事にも気が付いた。


最初に思い付いたのが食べ物で、まずは「蕎麦」だが1枚ではとても足りない。この量はどこから来ているのだろう?といつも食べながら不思議で仕方が無い。大盛りでも足りない位で、良く行く蕎麦屋は「300、500、800グラム」というようなメニューで出しているが、これもいただけない(美味しく頂いてるが)、やはり「ざる5枚!」のような注文がスマートのように思うが、その前に一枚の量をもっと増やして欲しいものだ。次が「ヤクルト」でノンスタイルのコント「バー」で「ビフィズス菌のささやき」のカクテル名でも有名(?)だが、この量が「?」である。昔、ガラスの小瓶に入っていた時の名残だろうが、10本飲んでもまだ足りないのではなかろうか?(私はこういう飲み物を受けつけない。だってアルコールが無い)。「おにぎり、食堂のライス」だって、一つじゃ足りないと思っておいでの方もおいでだと思う。食べ物以外でも、「車のシガーソケット」「ギター」「ポケットティッシュ」「体」「女性専用列車」「生命保険」「職業(副業しないと生きて行けない)」「恋人」等々、中には「それは違うでしょ!」と思われる物も入っているかも知れない。最後の「恋人」だが、フジテレビの木曜10時の「人は見た目が100%」で、先週のストーリーでは成田凌演じる美容師が「恋人が一人じゃもの足りない」らしく、桐谷美玲が演じる主人公に交際を申し込んでおいて他に彼女がいるのがばれても平気どころか「何がいけないの?」だったので、カチンと来た。少なくとも交際を申し込む前に、主人公に断るべきではあるまいか?次回が最終回なので、コメディドラマらしく納得出来るようなオチが欲しい。


ここまでは「一つじゃたりないけれど、まあ我慢するか」レベルなのだが、深刻なのが「地球が一つじゃ足りない」のだ。今、絶滅危惧種が 大変な勢いで増えており、原因の一つは温暖化らしいのだが、人間が増えすぎていることも原因らしく、生物を含めて地球の資源がピンチ状態だという。数年前になるが、ある記事では「以前は全人類がアメリカ人並みの生活をするには地球が三個必要だったが、今はもっと深刻で、全人類が日本人並みの生活をするには地球が二個半必要、アメリカ人並みに生活するには 四個ないと足りない」のだと言う。つまり「それだけ贅沢をする程の資源が、地球一個では足りません!」なのだ。こうなれば、地球上からアメリカ人や日本人を抹殺しなければなるまい(オイオイ)。冗談はともかく冒頭で「ダイソンの掃除機を2台使わないと掃除が出来ない」と嘆いた私など、猛反省をせねばなるまい。なので、明日からしばらくは掃除をしない事にする(前からじゃないか!という声もある)。「何時までも あると思うな 自民支持」


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酒が無いのは なさけ無い [教育・生活]

先週のCT検査の結果を聞く為に、朝一番で病院に行った。何時もは外来患者などほとんどいないので、待たされずに済む良い(?)病院なのだが、待合室に紺の繋ぎの作業服を着た男性が数人座っており、高齢のご婦人もお一人おいでだった。場違いな作業服に「もしや」と思ったが待つ事にした。後から来た外来患者に受付が「今日は会社の健康診断が入っているので、午後2時からいらした方が待たずに済みますけど」と説明しているのが聞こえる。顔馴染みの看護婦が来て「検査でかなりお待たせする事になりますが、大丈夫ですか?」と言うので「大丈夫です」と応えたが、案の定一時間以上待たされた。私にしてみれば、早く診断結果を知りたい、それも良い結果を。「一見さんより、常連の私を優先すべきだろうに」と思ったが、ここは病院だった事に気がつく。昔、私も立川にある成人病検診センターで、いろんな会社の人達に混じって検査を受けた事があり、その日に検査結果が出るので待っていると、他の会社の人が「あいつ、あの検査結果で明日バーベキューに行くんだってよ。俺だったらとてもそんな気分になれない」と言っているのが聞こえた。「病は気から」という言葉があるように、検査結果などに関係無く、予定通りに楽しむ事を選んだ方が健康には良いのだ、と考えた事を思い出しながら、お呼びがかかるのを待ったのだが、やはりこういう時は不安がよぎり、こういう時間は短い程助かるのだが、生憎の健康診断が入り、やはり長い。私も昔、検査を受ける度に「ガンマGTP」で再検査だったので「健康診断に来た内の数人は再検査になるのだろうな」と思う。「検査すれば、人間どこかしら悪いところがあるさ。例えば頭、顔、性格、体形とか」とつぶやいて気持ちを明るくしようとするのだが、やはりどうしてもいろいろ悪い方向に考えが向いてしまう。


やっと私の番になり、何時もの饒舌な医者が血液検査の結果と前立腺がん検査の結果を説明してくれた。「前立腺がんもPSAが6なので、大丈夫です」と言う。「そんな検査頼んだかな?」と思い、検査結果表の氏名と年齢を覗くと84歳とある。医師から結果表を渡されて「これ、私じゃありませんけど」と言ったら、看護婦が確認し平謝りされてしまった。医者も「今回はPSAを検査しなかったけれど、大丈夫でしょう。心配ならやりますか?」と尋ねられたのだが、勿論、丁寧にお断りした。その後、CT検査の写真を見せられて、肝臓、腎臓、すい臓、胆嚢、胃、腸、大動脈などの説明を長々と受けたのだが、素人には半分以上解らない。結局、「まだら脂肪肝」という診断で「まだ初期段階で、お酒を控えて貰えれば大丈夫。肝臓を元気にする注射もあるけれど、毎月1回打ちますか?」と尋ねられたので、これも丁寧にお断りした。診察結果の説明が終わり診察室を出て時計を見たら、30分近く経過していた。多分、彼は名医なのだろう(結果が良かったのでそう思う事にしたが、そうでなければ..)


やはり、夕食にお酒が飲めないのは寂しいので、先週からお酒の量を半分にして飲んでいる(それでも普通の人より多いかも?)。サントリーのCMで井上遥がハイボールを作って飲むシーンがあるが、今までは「あんな薄いハイボール、美味い訳ないだろう。でも彼女が作ったのだから酔いそう」などと思いながら観ていたのだが、最近私が作って飲むハイボールはもっと薄い、けれど酔う。以前より酔う位なので不思議だ。車に例えればアメ車のリッター3Kmだったのが、軽自動車の12Kmぐらいの違いがある(本当に私の燃費は悪かった)。私はバドミントンをしているが、前程には疲れなくなった。やはり肝臓という位だから「肝」なのだろう。1週間程度の節酒でこの効果なのだから、1ヶ月も続ければ20代の体に戻るのではあるまいか?(オイオイ)。来月、病院に行ったら喜んで血液検査を申し出たい心境だ(悪くなってたりして)。問題は、これから先節酒がどれぐらい続くかどうかである。今日の検査結果で薬が増える事も無かったし、会計が高そうだなと思ったら「今日は診断結果説明なので無料です」と言われたが、その時頭をよぎったのが「浮いたお金で酒が買える!」だったのであまり自信が無い。「検診の 二日前まで 飲み放題」


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かわいい子には食べさせよ そうでない子は旅させよ [教育・生活]

何時ものへそ曲がりなタイトルになってしまったが、勿論、我が子がかわいくない親などいないので(最近、そうでもない親が多くて残念だ)、食べさせて旅もさせるのが一番良いのだろう。本来の諺の意味は”我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよいということ”なのだが、何故「旅」なのかが私には不思議だった。”昔は現代のように交通機関が発達していなかったので、旅は辛く厳しいものであったことから”という注釈があったので、何となく理解は出来るが、あまりピンと来ない。けれど「旅」とは帰る所があるから「旅」になり、帰る所が無ければ「放浪」でしかない。要は”子供が本当に可愛いと思うなら、親元に置かずに自立生活をさせる方が良い。ただし、突き放すのではなく、疲れたら何時でも帰って来て、一時休んでも良いからね”なのだ。英語では”Spare the rod and spoil the child.(鞭を惜しむと子供はだめになる)”。表現が露骨過ぎて奥行きに欠けるので、やはり同じ意味でも日本語の表現が数段優れていると思う。


新聞投書に「親元離れ感じる周囲の優しさ」があった。実家が離島なので、壱岐高校で学ぶために親元を離れることになった15歳男子で”大抵の人は高校を卒業後、就職や大学進学の為に親元を離れるが、離島留学生は他の人より3年早く自立しなければならない。父が「今まで自分がしていなかった事が全部自分にのしかかる」と言っていたが食事以外の事は全部自分でやらなければならない。その覚悟を持って壱岐市へ来たのだが、住めば都で近所の人は優しい人ばかりで、一緒に居る先輩方は家族のように思えて、今は毎日が楽しい”と投書内容を要約させて頂いたが、文面から全寮制かな?と思ったら壱岐高校の離島留学生の場合はホームステイになり、費用は毎月7万円だが助成が3万円あるので親の負担額は4万円になる。子供にもよるが、大学生ましてや高校生が自炊をするのは大変なのではあるまいか?最初こそ炊事するかも知れないが、そのうちに面倒になり三度の食事もおろそかになる(私がそうだった)。親が一番心配するのは「ちゃんと食事をしているか?」で、それこそ「かわいい子には食べさせよ」なのだ。裕福な家庭の子でも、仕送りが食事代に使われるとは限らないし、ましてや仕送りがままならない親は気が気ではあるまい。そういう点で高校生のホームステイは親代わりもおいでで、食事も心配しなくて済み良いアイデアだなと思う。


彼には失礼だが、戦後中卒者が「金の卵」と呼ばれて集団就職する時代があった。彼らの労働力が高度成長期を支えたのだと思うのだが、彼らに比べれば投稿者の彼は恵まれている。親元を離れなければならない不安は同じでも、一方は労働者でもう片方は高校生なのだ。「金の卵」は遠い地方から長時間列車に運ばれてやって来て、そう簡単には実家に帰れないし、帰るにもお金と時間がかかった。NHKの朝ドラ「ひよっこ」を観ていると、時代は「金の卵」が終わろうとしている頃だろうか?それでも集団就職者の生活ぶりが良く出ていると思う。私はあまり熱心に観ていないが、先週は主人公が今まで勤めていた会社を辞め、新しい職場に移る迄の僅かな休日に里帰りし、一日中寝ていた。そして実家での団欒、食事を楽しんでいた。やはり「ひよっこには食べさせて、そしてまた旅させるのが一番」なのだ。ネットで調べていたら「かわいい子 旅をさせたら 孫ができ」という川柳を見つけた。一般的にはかわいい子とは男の子らしいのだが、もし女の子だったら?と考えたが、どちらにしても孫が出来たのだから、今の時代それも許されても良いのかも知れない。それも「旅」なのだから。「反抗期 あってもなくても 心配だ」


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虐待と体罰の違いって解ります? [教育・生活]

新聞投書に”親は「虐待」先生は「体罰」なぜ?”と13歳女子中学生が疑問を投げかけていた。”なぜ、親が子供に暴力をふるうと「虐待」で、学校の先生が生徒に暴力をふるうと「体罰」になるのですか?仙台市で4月に、いじめを訴えていた中学2年の男子生徒が、二人の先生から口に粘着テープを貼られていたというニュースを見て疑問に思いました。同じ暴力なのに、親と先生で言い方が変わるということは、そこに何か違いがあるのですか?子供からすると、どちらも虐待だと感じます。言い方を変えることで、先生方は暴力を正当化しているのではないかと思ってしまいます。私は、この中2の男子生徒を自殺に追い込んだ二人の先生がしたことは、体罰ではなく虐待だと思うのです。誰かこの違いを教えて下さい。”。この二人の先生だが、一人は50代の女性、もう一人は50代の男性、多分だが、男子生徒が授業中に騒いだので粘着テープを貼ったのは女性教諭で、授業の終りの挨拶で寝ていた生徒の頭を拳骨で殴った教師が男性教諭だと思われる。殴られた翌日に自殺したのだが、遺族が学校側に訴えるまで表面化していなかった。私が彼女に答えるとすれば”二人の先生のやった事は「体罰」ではなく「虐待」です。愛情の無い「体罰」は親であろうと先生であろうと「虐待」です。「体罰」には愛情があります。貴方や貴方の友達が親や先生から体に痛みを受けた時に、どちらなのかは貴方が決めて下さい。もう中学生なのですから。”ちょっと厳しいかな?


虐待をする者や体罰をふるう者は、安全な側に自分の身を置いており反撃を受ける事など考えもしないのだろう。そして「体罰」の名を借りた「虐待」は「自分は正しい」と思っているので暴力を正当化しており、厄介きわまりない。私は虐待は受けた事は無いが、体罰は親であれ先生であれ、子供の頃に受けた記憶がある。そして何故体罰を受けなければならないのか?も解っていた。クラスメートが先生から理不尽な体罰、つまり虐待を受けているのを目撃した事もある。中学の時、英語教諭が宿題を忘れた生徒に激怒し、感情的になって自分の手を痛めないように、差し棒で生徒の頬を殴ったのだ。「こんな奴、教師じゃない!」と心底軽蔑した。子供を暴力で押さえこんでいる親も近所にいたけれど、子供が大きくなったら仕返しされるだろうな、と思った。暴力の力など、たかが知れているし、もっと大きな暴力には敵わないのだから。


虐待という言葉では収まりきらないのが、親が我が子を殺す事件。まだ全貌が解明されていないけれど、福岡で起きた現職警察官の母子3人殺害事件。「子供はお前の所有物じゃない!成人するまで預かっているだけだ!」と叫びたくなる。こういう、大人の格好をした子供が警察官なのもがっかりしてしまうが、私が不思議で不愉快だったのは、県警の久田警務部長と近藤首席監察官以下大勢の職員が記者会見で約3分半にわたって頭を下げ続けた事だ。謝罪の意味は「まさか、警察官が犯罪を犯すとは思わなかった、という予断による初動での捜査の遅れ」と「部下の警察官が起こした不祥事に対する警察組織としてのお詫び」だと思うのだが、私はこういった日本の連帯責任的な謝罪が大嫌いで「職場の組織や教育が悪いから起きた犯罪なのか?」と聞きたくもなる。「とにかく謝っておこう」的な対応が見え見えで、相変わらずこういった謝罪記者会見をしないと許さない風潮のある日本にもうんざりだ。前川喜平・前文部科学次官の例を出すまでも無く、職業を離れて、プライベートな時間に何をしようが許されるべきであろう。勿論、法を犯してはならないのは言うまでもないが、少なくとも彼は警察官の立場を利用して犯罪を犯したのでは無いのだから、職業と犯罪を別けて考えるべきではなかろうか?「日本は 何時までたっても 村社会」


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わかっちゃいるけどやめられない 人間だもの [教育・生活]

おととい、病院に毎月1回の診察に行った。先月受けた血液検査の結果も出ている筈なので気が重い。先月、初めて会った「血液検査は年に4回やりなさい」の饒舌な医者が苦手なので、あえて避けて何時もの病院長の診察を受けた。ここで、このブログを読んで下さっている方に謝らなければならないのだが、昨年書いた「ハイボール健康法」は効き目が無かった。今回も何時もの私に戻って「ガンマGTP」は190(正常値79以下)のハイスコアで、昨年の57は何だったんだろう?それ以外にも血液検査を見ると数箇所の赤字数値があり「肝臓が疑わしい。火曜日は肝臓の専門医が担当なので彼に診て貰った方が良い。明日か来週の火曜日に来れるか?」と訊ねられた。「彼を避けるために今日来たんですが」とは言えないし、来週迄待つのも辛いので「明日来ます」と答えてしまった。「話だけで済むかも知れないが、CT検査をするかも知れないので朝食は抜いて来て下さい」と言われた。さすがの私でも、その夜は4年振りにお酒を飲めなかった。寂しく炭酸水を飲みながら「世界卓球女子ダブルス、伊藤・早田」「全仏テニス錦織圭の4回戦」を観戦したのだが、お酒が飲めないのがこんなに辛いとは。


翌日、再び病院に行き饒舌な医者の診断を受けた。初めは「今日は血液検査だけで、来週来て貰ってその結果によってはCT検査をします」だったのだが、外来患者が無かったのか「CT検査もやりましょう」と言われたので、CT検査も受けた。やれやれと思ったら、看護婦に「エコー検査も受けて下さい」と言われた。エコー検査を受けながら、饒舌な医師が私に白黒画面を見せていろいろ説明をする。「ついでに腎臓、膵臓、胆嚢も見てみましょう」「折角だから、前立腺も見ましょう」ときりが無い。「ついでに..」ともっと下半身まで見られたらどうしよう?と思ったら、そこまでだった。結果として医者は「まだ脂肪肝なので大丈夫だけれど、このままだと好きなお酒が飲めなくなってしまう。私もお酒は好きだが、飲めなくなってしまったら生きがいがなくなってしまうでしょ?」と、私は「お酒が生きがい」にされてしまった。反論しようとしたが、これ以上検査が増えるのは嫌なのでやめた。「毎晩、どの位飲んでます?」と訊ねられたので「ウィスキー250ccを1リットルの炭酸水で割り、4時間かけて毎日飲んでます。多少控えめに言いましたけど」と答えると「今のままでは、飲んじゃ駄目!になってしまいますので、そうならないように頑張りましょう」と激励された。「酒が飲めずに長生きしても意味ないじゃん!」と心の中でつぶやく。


酒の飲み過ぎで肝機能が低下している事など解っている。それが出来ないから苦労(?)しているのだ。世の中には誘惑が一杯あり、思い出しても「煙草」「パチンコ」「競馬」「麻雀」に結構はまったが、今は止めてしまった。けれども「酒」だけはいまだに止められないのは何故だろう?昔は一日の区切りをつける為だった。酔わないと寝床に入っても仕事の事を考えていたりするのだが、酔えば「まあ、いいか」になってぐっすり眠れるのだ。酒の名言を紹介すると「酒を飲むのは時間の無駄、飲まないのは人生の無駄」「どんなに時代が進歩しようとも、酒を飲まない男は男ではない」「俺はずっと酒で生きてきた。 酒で死ぬのもまた良しとしよう」「酒飲みの人生 前半は肝臓を苦しめ 後半は肝臓に苦しめられる」等々沢山あり、人間に酒は不可欠だ。最近アマゾンビデオで「孤独のグルメ」を見直しているが、食事シーンを見る度に「井之頭五郎が酒が飲めたらなあ」とつくづく思ってしまう。そうすれば、料理ももっと美味しい筈。それはともかく、朝食抜きだったので病院の帰りにスーパーに寄り、昼食用にサンドイッチとビールを買った。ビールはノンアルコールと言いたいが、そんな物飲む位ならコーラにする。ビールならばアルコール度数も低いので、これからはビールを炭酸水で割って「はいビール」にしようかな?「酒が人間をダメにするんじゃない。人間はもともとダメだということを教えてくれるものだ。」(立川談志)


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娘が競馬でビギナーズラックで17万円儲けた! [教育・生活]

娘が旦那のご両親と日本ダービーを観に府中の東京競馬場に行き、日本ダービー前の9Rで馬連500円を買って17万円儲かったとメールで知らせて来た。「ビギナーズラック」だとも書いてあったが「お前はビギナーではない!」とメールした。娘からの17万円儲かったというメールを読み終え、何となく面白くない気分の自分に気が付いて、つくづく自分は「他人の幸運を素直に喜べない器の小さい男だなあ」と思うが、人がギャンブル等で儲けた話などあまり聞きたくない。「本当かな?冗談じゃないのかな?」と思い、2日前の新聞を取り出してみたら、確かに「9R馬連②⑧34550円」とあったので間違いあるまい。メールは「17万円儲かった。ビギナーズラックかな?」で終わっている。本来だったら「17万円儲かったので..」の次に「今度、御馳走するね」とか「日頃の感謝を込めて半分あげます」位の気遣いがあっても良さそうなもんだ、と思う。ところが、又メールが来て「親戚が増えたら困るから内緒で!!」と書いてあった。「私は親戚どころか親なんだけどなあ」と思いながら「今度ご馳走して下さい」とメールを返したが、返事は来なかった。来たとしてもせいぜい「ファミレス」か「マクドナルド」だろうけれど。


娘と息子が小さい頃は、結構公園とか動物園に連れて行った。良く連れて行ったのが「ふれあい動物園」という施設で、モルモットやウサギを子供に触らせてくれる。家から車で30分位のところに、こういった施設が数箇所あって子供が喜ぶと思って連れて行ったのだが、ある時娘が「また、ふれあいかよ~」と言ったので「じゃあ、次はお馬さんを見にいこうか?」と誘ったら、あんまり乗り気じゃなかった。当時、私は競馬に夢中で、毎週土曜日はパソコンで単勝を予想しては立川迄バイクで馬券を買いに行っていた。「日曜日に府中の競馬場に家族で行くのも悪くないなあ」と思い提案したら家内が渋った。「競馬場の真ん中は子供が遊べるようになっていて、馬にも乗せてくれるらしいよ」と説得し、家族4人で出かけた。子供達は競馬場内の遊び場にもすぐ飽きてしまい「帰ろうよ~」と言うのだが、まだメインレースまで2、3Rあり、私は帰りたくなかった。「待てよ、ビギナーズラックという言葉があるな」と思い出し、子供達に馬券を買わせる事にした。「好きな番号を鉛筆で塗りつぶしてね」と子供達に単勝のマークシートを書かせて、結果を期待したのだが外れっぱなしだったので、やはり、競馬はそんなに甘くない。それでも、子供達は自分の投票した馬が走るのを熱心に見ていて「馬って綺麗だね~」と喜んでくれたので、嬉しかった。馬券を買わなければ、馬の走る姿などに興味を持たなかったのではあるまいか?(生きた教育になったかな?)


それにしても「本当に 神や仏が いるのかな?」と思うぐらい、娘に幸運が舞い込むのはおかしい(しつこいけど)。幸運は日頃から、コツコツ真面目に働いている人にこそ訪れるべきものだ、と思う(私と言いたいところだが、言わない)。娘は「ビギナーズラック」と言ったが、子供の頃すでに馬券を買った前科(?)があるので、その資格は無い。もしかすると、娘は5歳になる我が子に「好きな数字を言ってみて」と聞いたら「2と8」と答えたのではあるまいか?もしそうならば「ビギナーズラック」になる。孫はまだ「宝くじ」を買った事はあるまい。なので娘より先に、彼に頼んで「宝くじ」を買って貰おうかな?お金は17万円から出して貰えれば、もっと有り難いのだが。「くじ売り場 子連れが多いが 気のせいか?」


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プレ金の次はキッズウィーク? [教育・生活]

プレミアムフライデーがなかなか浸透していないというが、当たり前だと思う。25日が給料日なので、月末の金曜日としたのだろうが、普段でも忙しいのに月末はもっと忙しい人で一杯だと思うし、この恩恵にあずかれる人など、極一握りの人達である。2月24日にスタートした事も、浸透しなかった一因ではあるまいか?一回目こそ通常よりも早く帰った人は全体の17%もいたが、午後3時までに帰った人は25.5%なので全体の4%に過ぎない。職場での実施率は2.8%、普段通りは96.3%だ。娘の旦那は国土交通省が所管する独立行政法人で働いているが、プレミアムフライデーなど何の関係も無いと言っていた。2回目が3月31日だから、年度末なので一年で一番忙しい時期ではあるまいか?3回目は4月28日でGW連休前なので、あまり意味がない。4回目が5月27日だったが、街は普段通りだった。喜んでいるのはたったの4%で、失礼だがこの人達は「いなくても大して困らない人達」ではあるまいか?時間給で働いている人には労働時間が減るので迷惑な話でしかない。こんな「働き方改革」で経済効果があるのだろうか?と首を傾げたくなる。


そして「休み方改革」として「キッズウィーク」構想が浮上している。”知恵蔵mini”から引用させて頂くと”政府が2018年4月からの実施を目標に創設を検討している大型連休。全国の小中高校を対象に、夏休みなど長期休暇の一部日数を削り、同日数分を地域ごとに別の時期に割り当てることを想定している。子どもの連休に合わせて大人に有給休暇の取得を促すことや、全国的に連休を分散させることによる旅行需要の平準化、観光産業の活性化などが狙い。しかし、有給休暇の取得には企業の協力が不可欠であるため、実現を疑問視する声もある。”毎日新聞に例が載っていて”8月の夏休みを5日間短縮し、別の月の平日にこれを充てると前後の土日を併せると9連休になる”のだ。大部分の人が「 プレミアムフライデー?そんなの関係ねえ!」と言っている現状なのだから「キッズウィーク?9連休?どこの国の話?」という大ブーイングが浴びせられるのも当たり前で、ヤフーのアンケート調査でも回答者17万人のうち反対66%、賛成22%である。私は子供がいない人との不公平も出来てしまうので反対だ。


2005年に始まった「クールビズ」だが、認知度は90%を超え、実践率も50%弱なのだそうだ。期間は5月1日~9月31日までで、「ノーネクタイ、ノージャケット」「冷房の温度は28℃」がお約束なのだが、営業は無理だろう。商談相手がネクタイをしているのに自分がノーネクタイでは、成立する筈の契約もご破算になってしまう。この「クールビズ」が始まった時に、政治家の半袖スーツを良く目にしたが、思いっきり「ダサ」かった。ちなみに、アマゾンを調べてみたが売っていなかった。どうしても欲しければ(?)、普通のスーツの長袖を切るしかあるまい、ついでにズボンも半ズボンにすれば、どこから見ても立派なクールビズファッションだが、これを着て革靴で街に出る勇気が有る人など皆無だろう(居たりして)。「クールビズ」の服装で、「プレミアムフライデー」には午後3時に帰宅出来て、「キッズウィーク」で9連休が取れる人が、貴方の身近にいるだろうか?残念(?)ながら私の知り合いには誰もいない。「こんな良いご身分の人は誰だろう?」と考えたが、私には「政治家」しか思い浮かばなかった。「政治家の 発想の貧しさに 呆れ果て」


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