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カレーコースの全自動洗濯機 [お笑い]

スマフォでニュースを見ていたら「パナソニック:カレーコースの全自動洗濯機」というタイトルが目にとまった。「加齢臭が特に酷い老人の衣類が、他の家族の衣類には匂いがうつらないように洗えるコースが付いた全自動洗濯機でも開発されたのだろうか?」と思い、記事を読み始めたら全く違っていたので何故かほっとしてしまった。そんなコースをわざわざ設けなくても、家族の衣類と分けて洗えば済む話だし、そういう風に扱われている老人も多いのではないのかな?と寂しくもなる。この「カレーコースの全自動洗濯機」はパナソニックのインド子会社が開発した製品だ、といえばもうお解かりだと思うが”インド料理研究家とともにインド各地のカレーで洗浄実験を繰り返し、約2年間かけてインド料理のカラフルな香辛料のしつこい汚れに合わせた水温や水流を見つけ出した”という。こんな洗濯機で洗えば「加齢臭」も綺麗に落ちるような気がするので、一台欲しいような気もする。


欲しいなあと思った製品がもう一つ目にとまった。サムスンが発表したスマート冷蔵庫「Family Hub(我が家の中心?)」で、扉には大型のタッチパネルディスプレーが取り付けられている。音声コマンドでネット通販できるのが特徴で、スケジュール管理のカレンダー、料理レシピなどの情報も表示。庫内にカメラやセンサーを備え、スマートフォンとも連動し、外出先から食材の在庫を確認できるという優れものだ。誰しもが経験している事なのだが、スーパーに買い物に行き冷蔵庫の中身の記憶が曖昧なので、買い忘れや無駄な買い物をしてしまう。この冷蔵庫ならば、それを防げる。それにしても「Family Hub」とは良い愛称名だと思う。冷蔵庫で思い出したのだが、数年前に帰省したら姉が「冷蔵庫に鍵を付けられないか?」と言う。「どうして?」と尋ねると「舅が痴呆症で食料を勝手に食べてしまう。その量も半端じゃない」と嘆いていた。「こんなんじゃ駄目だよね」と見せてくれたのは100円ショップで買って来たと思われる幼児向けの悪戯防止だったので「大人の力だから役に立たないよ」と応えた。昔は冷蔵庫には鍵が付いていたのだが、廃棄された冷蔵庫に子供が入って閉じ込められる事故が相次いだので鍵が無くなってしまった。もう、その舅も亡くなってしまったけれども、この悩みは大勢の方がお持ちだと見えて、最近は冷蔵庫に加工せずともしっかりした後付けの鍵が結構出まわっている。全てが痴呆症の老人対策用ではあるまいが、こんな製品が売れる世の中になってしまったのが悲しい。


洗濯機や冷蔵庫などは白物家電と呼ばれていて、この中には乾燥機や炊飯器も入る。量販家電で年配のご夫婦が「今まで買った炊飯器の御飯はどれも美味しくなかった。高くても良いので選んで欲しい」と店員に頼んでていた。私が小さい頃は、母がかまどと羽釜で御飯を一所懸命炊いていて、お米も農家だったので出荷用とは別の我が家用だった。そんな御飯を食べて育った私でも、最近の炊飯器の御飯は美味しいと思う。「最近はどんな炊飯器で炊いても、そこそこ美味しいんですけどねえ」と店員は困っていたが、多分高価な炊飯器を勧めたのだろう。10万円以上もする炊飯器もあってほぼ毎日使う家庭も多いだろうから、贅沢ではないのかも知れない。前にも書いたけれど、メーカーは型番以外に「極め炊き」「かまど炊き」等の愛称を付けている。一番多かったのは「炊きたて」だったが「当たり前じゃん!」と突っ込みたくなる。「もっと豊かな発想の愛称を思つかないの?」と思ったら、パナソニックの「おどり炊き」を見つけた。圧力を変化させて対流を作り、お米を踊らせながら炊くのだという。いかにも美味しそうな御飯が炊けそうだが価格が6万円近い。ここまで紹介した白物家電はどれも普通の製品よりもかなり高く、奥さんにねだられた旦那さんの顔は青ざめてしまう。なので、これらの高価な家電製品を青物家電と呼んではどうだろう?


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ユリ・ゲラーよりツル・ゲラー [お笑い]

「ユリ・ゲラーの衝撃!超能力ブームの原点へ42年前の真相に迫る!」のタイトルに魅せられてNHKのBS放送を観たのだが、期待外れだった。観終わって「何処が真相に迫っていたのか?」と思う程、真相には迫っておらず相変わらず「彼が超能力者かマジシャンかは貴方次第なのだ!」で終わっている。このタイトルを考えたNHKの番組制作者こそマジシャンではなかったか?と思う。私は彼をマジシャンだと思う。何故なら、曲げられるのは金属で出来たスプーンやフォークでしかないからだ。このブームの時は私は大学生だった。研究室の教授が「本当に超能力者ならば、鉛筆でも割り箸でも曲げて見せてくれ!」と言ったのを今でも思い出す。今思えば「どうしてあんなにブームになったのか?」と不思議でしょうがない。「ノストラダムスの大予言」や「日本沈没」等が流行り、友達の1人は「こういうのが流行る時代って危険なんだよなあ」と言っていたけれども、本当にそうだった。「ノストラダムスの大予言シリーズ」は10冊も出版されていて、最初こそ250万部売れたが最後は10万部台だったので、急激に人気が落ちていて実際にはノストラダムスの予言解釈本というよりも、五島勉の小説という色合いが強いと指摘されている。問題は「若者がオウム真理教等に走る一因になった」という事ではあるまいか?自分で考えようとせずに宗教等に身をゆだねてしまう事がいかに危険であるかの最悪のケースだと思う。


一方の「日本沈没」は小松左京のSF小説で、森谷司郎監督で映画化されている。私は粗筋を知ってあまりの阿呆らしさに観に行かなかったし本も読まなかったが、友人は「こういうのを馬鹿にすると、仲間から馬鹿にされるんだよなあ」と言っていたが、真意は「冗談が解らないつまならい奴と思われてしまう」なんだろう。「友達選んだら?」と思ったけれど、考えて見れば私もその1人だった。これをパロディにしたのが筒井康隆の「日本以外全部沈没」で河崎実監督で映画化されている。私はこれをDVDで借りて観たが、しょぼい作りでパロディにもなっていない。やはり筒井康隆に限らず、SF小説は映像にすると全然面白くないので、読み手の頭の中に留めておくべきだ。


ユリ・ゲラーに戻るが私は超能力者では無いと思っているが、超能力そのものを否定している訳ではない。テレパシーなどを持っている人を否定しないし、そう考えた方が楽しいと思う。よくTVで科学的な証明うんぬんを言う科学者がいるけれど、科学など発展途上の学問で万能では無いし、今の科学力では実証出来ない事は一杯あるように思う。前にも書いたがユリ・ゲラーが超能力者では無いという証拠に、TVの特番で彼がTVに生出演し「巨人の松井(だったと思う)にホームランを打たせる為に、松井に念力を送ろう!」と視聴者に呼びかけた。私は「三振しろ!」と念力を送ったのだが、松井は何とバントをしたので、すぐさまCMに切り替わってしまったと記憶している。

最後にツル・ゲラーだがこれは土田よしこの「つる姫じゃ~!」という少女ギャグマンガのつる姫が何かの弾みで超能力者になってしまい、父上であるお殿様のチョンマゲを「父上のちょんまげ、まがらっしゃい!!」と念力で曲げてしまうというギャグ、私はつる姫を超能力者だと思っている。最後は「う○こが出ればただの人」でただの人に戻ってしまうのが残念だが。


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のび太という名のうどん屋 [お笑い]

昔、出張先の群馬県太田市で見かけた看板に書いてあった。余程「行って見ようかな?」と思ったのだが、お店の策略にまんまと引っかかりそうなので止めた。それでもこの店名はうどん屋に限らず、麺を扱うお店はすべてNGだと思う。それ程、お店の名前は特に飲食店は大事だと思うのだが首を傾げる店名が多い。落語の「時そば」に出てくる屋台は最初が「当たり屋」なのだが、まぬけな男が食べた屋台は的に矢が当たっていないので「外れ屋」だろうか?味も酷い。ちなみにこの噺は聞き飽きておられる方も多いと思うけれど、瀧川鯉昇で聞くと面白いのでYouTubeで捜して聞いて見て下さい。



浜松に出張した時に「ぬかりや産婦人科」という病院があったけれども、何となく不安を掻き立てるような病院名だった。多分病院長の苗字から付けたのだと思うが「ぬかりや」なんて苗字があるのかな?と思って調べたら、漢字で忽滑谷と書き、勿論珍名だ。よく時代劇で「野郎どもぬかるんじゃあねえぞ!」というセリフを聞くけれど、「油断して失敗するなよ!」の意味だ。ちなみに池袋に「ぬかりやレディスクリニック」という婦人科専門の病院があった。「レディース」ではなく「レディス」という表記がぬかっているような気がするのは私だけかも知れない。

安易な店名というのがあって、麻雀屋なら「東(トン)」「中(チュン)」「役満(ヤクマン)」だろうか?もう少しひねった名前を考えたら良いのになあと思う。経営姿勢にやる気が感じられない。もっともひねりすぎて「チョンボ」「フリテン」だったら繁盛しないかも知れない。同じく焼肉屋の「ソウル」「アリラン」なども安易な名前に感じる。「モランボン」という焼肉屋が近くにあって、有名なチェーン店だと思うが、この前お店に行ったら「しばらく休業します」の貼り紙があった。バドミントン仲間の女性にこの事を伝えようとして「モンブランというお店が...」と話し始めて店名を言い間違えた事を笑われてしまった。確かに「モンブラン」という名前の焼肉屋ではあまり食欲をそそられないので、やはり店名は真剣に考えて付けられるべきなのだろう。伊丹十三の映画に「タンポポ」という名前のラーメン屋が出てくるが、ラストシーンは「フランス料理に変えた方が良いんじゃないかな?」と思う程、宮本信子の作業着がミスマッチだった。そのミスマッチが伊丹十三の狙いだったのかも知れない。それにしてもこの映画のトップシーンは映画館でスクリーンを観ている観客席が真正面から写る。つまりスクリーンが鏡のようになっていて、役所公司が上映中のマナーを見ている我々に説教するという秀逸な場面から始まる。観ていない人は是非観て下さい。



面白い店名を幾つか紹介したい。まず「キャバクラです。」というキャバクラで「。」まで付いている。「美味しい屋」という中華料理屋。「ぺこぺこ」といううどん屋。「ブスの店」というスナック。「ん」という喫茶店。きりがないので最後は「ホテル農協」というラブホテルで、満室だと「豊作」という看板が出るという。散々、お店の悪口を書いてきたけれど、私のブログの名前「豚怒羅(とんぬら)」だが、ちょっぴり後悔している。もう少し真剣に考えて付ければよかった。たとえば今年のノーベル文学賞者にあやかり「ボク、ディラン」とかに代えたいのだが、やはり名前が重過ぎて耐え切れないのでしばらくこのまま続けます。「名前などより記事の中身が問題だろう!」あれ?又しても何時の間にか結論が逆転してしまっている。「まあ、いいか」


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マカオのおかま [お笑い]

昨日TVを見ていたら”マカオ”を取り上げていた番組があった。そうしたら頭のなかに「マカオのおかま」という回文が浮かんだ。ご存知のように回文とは”逆から読んでも同じ発音”になり、”立派に意味がある事”だ。この”立派に意味がある事”が難しい訳で、「マカオのおかま」など「それがどうした!」とお叱りを受けそうだが、言葉で遊ぶという意味ではかなり高級な部類に入るのではあるまいか?ちなみに「マカオのおかま」だが、マカオはおかまになるための手術で成り立っている国だと言う。本当?あまりおかまにかまっていられないので、面白い回文を紹介したい。「世の中ね、顔かお金かなのよ」素晴らしい回文だと思いませんか?真理をついている点も素敵、どちらも持っていない私はどうすれば良いのだろう?



昔、海苔かお茶のTVCMで「上から読んでも山本山、下から読んでも山本山」というのがあったが「回文では無いよなあ」と思いながら観ていた。NHKの”おかあさんといっしょの今月の歌”に「なんだかわかだんな」というのがあったっけ。もしかして歌詞のすべてが回文なのかな?と思って調べたら違いました。内容は”初めて着物を着て出かけたら、となりのおじさんに「いよっ!わかだんな」と声をかけられたので、僕 なんだかわかだんな”だった。それでもサビの部分に「スマシマス」「ステキデス」「キドリドキ」の回文が入っていた。私がいまだにこんな歌のタイトルを覚えているなんて、回文にはやはりインパクトがあるのだろう。インパクトと言えば「総理は病んで疎ましく、福島東電やはり嘘」などはかなり良く出来ているなあ、と思わず感心してしまった。昔、TVの落語番組で立川談志が枕に「談志が死んだ」の回文を紹介していたが、その通りになってしまった。私は阪神ファンなのだが本当に今年は「弱いわよ、阪神は、弱いわよ」だった。「いよっ 阪神は つよい」というのも見つけたので来年は頑張って欲しい。



”「悩まんほうが、ちとくらい、楽とちがう?」「…ほんまやな。」”で一つの回文なのだが、だんだん長くなると逆から読むのをさぼっている自分に気が付いた。作者の苦労も知らないで申し訳無いが、長いとインパクトが薄まって来るような気がする。子供の頃は「竹やぶ焼けた」とか「ダンスがすんだ」程度でも笑い転げたような記憶があるけれど、老人になった今は「髪の毛残り無くなり、この毛のみか!」「けだるき一日、生きるだけ」「今年くらいラクしとこ」等を見つけると思わずうなずいてしまう自分が情けない。

このまま記事を終えてしまうと品位が下がってしまう(?)ので有名な七福神の回文を紹介したい。「長き世の遠の眠りの皆目覚め、波乗り舟の音の良きかな」これは良い初夢が見れますようにと、紙で宝船を折りこの歌を書いて枕の下に入れて寝る。私も子供達が小さい時は家族全員でやったけれどもあまり効果は無かった。意味は「長い夜の深い眠りから皆が目覚める。宝船が波に乗って進む音のなんて気持ちの良い夢だろうか」なのだが、やはり私には宝船などに縁がないのだろう。締めの回文は「わたし負けましたわ」


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「いいよぉ~」のギャグが凄くいいよぉ~ [お笑い]

謝る相手を優しく許す時に「いいよぉ~」と言うが、この言葉が吉本新喜劇の大阪
のなんばグランド花月で2016年から大ブレーク中だという事を新聞のTV番組欄
で知った。どんなイントネーションで話しているのか気になって、Youtubeで観てみ
たら普通の「いいよぉ~」だった。勿論、シーンによって微妙に声の高さや語尾の
上げ下げ等は変わるのだが、どれも心から許している事が解り、今まで無かった
ギャグではないかなと思った。流行らせている芸人は”アキ”で本名および旧芸名
は荒木良明(あらきよしあき)で2015年から吉本新喜劇に参加するようになり、じ
わじわと人気が出て来た。この人ダンスがキレッキレだったし、殺陣も凄いらしい。
吉本新喜劇なので内容はコテコテの大阪喜劇なのだが、このセリフがあるお陰で
舞台が和んでいた。私の下手な説明より”百聞は一見にしかず”でお奨めします。



小学生の間でも流口語(本来は流行語なのだが、こちらの方が素敵)になっていて
友達に凄くやさしくなったという。親や先生が幾ら言って聞かせても「そんなのかん
けえねえ!」なのだろうが、こういった流口語が子供達に受けて実践しているという
事実が何となく嬉しい。過去にも様々な流口語があったけれども「特に子供には使
って欲しくないなあ」と感じる物が多かった。「おっはー」は「まあいいか」だけれども
「どうじょうするならかねをくれ!」や「そんなのかんけえねえ!」は子供の口からは
出て欲しく無い流口語だなと思った。子供に説教していて「そんなの...」は辛い。

”謝る相手を許す”に関連する話で、読んでいて不覚にも涙が出てしまった記事を
紹介したい。朝刊の”天声人語”に載っていたのだが”家族の我がままに切れた妻
が夕食作りをボイコットし、食卓に納豆3個を置いたままトイレにこもってしまった。
それを見た小学校一年の息子がリュックを背負って黙って出て行き、帰って来た
ら手に弁当を1個持っており、トイレにこもっていたママに「食べないと死んじゃう」
と言って弁当を差し出した。感激した妻はトイレで泣き出し、以来その日は感謝の
念を刻むよう夕食はあえて弁当を食べるようになった”。子供は皆、優しいのだ。



この話しは”ひと言の願いをかなえてくれる神様”として有名な奈良・葛城山にある
一言主(ひとことぬし)神社、通称"イチゴンさん”にちなみ毎年行われている”はが
きの名文コンクール”からで、もう一つ紹介すると”88歳の女性が30年前に亡くな
った夫に「いつお迎えに来て頂いてもいいですよ。でもねー、明日は来ないで下さ
いね。明後日も来ないで下さいね。明明後日も来ちゃ嫌ですよ。又お手紙します」
”。天国から夫の「いいよぉ~」の優しい声が聞こえて来そうな内容だった。
今年の流行語は何だろう?と考えたら”ポケモンGO”も候補の一つだろう。この前
家内の実家のお寺に泊まったのだが「夜中に若者が集まるので怖い!」と義姉が
話してくれた。私も少し遊んだが、遊ばれる側の迷惑に改めて気が付いた。「連絡
すれば外して貰えますよ」と言ったのだが「いいよぉ~」だった。”ポケモンGO”なら
ぬ”バカモンが!”という事故が起きていて、ウンザリする。すぐ切れる人間が益々
増えているのだが子供だけではなく大人にも「いいよぉ~」が流行れば良いと思う
のだが、あまり聞こえて来ない。日本だけではなく、大統領選挙で分断されてしま
ったアメリカでも是非流行らせたいのだが、「そんなのいいよ!」と怒られそうだ。


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車は凶器か必需品か? [お笑い]

横浜で集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、1年生の男の子が死亡し
]た事故があったが、運転していた老人は87歳で車で徘徊していた事が判った。何と
事故前日の朝に車で自宅を出てから帰宅せず、自宅前も素通りしていたという。私は
車の徘徊にも驚いたが、もっと驚いたのは事故が起きた市道は幅が5.2メートルの
一方通行で、制限速度が設けられていないので法定速度の60キロまでスピードが出
せるという事だ。私が今住んでいる所沢だが、こんな田舎町でも最高速度は50キロ
で60キロで走れる道路などお目にかかった事が無い。事故当時は軽トラックは40か
ら50キロのスピードだったので、通学路になっているのにもかかわらず何故制限速
度を設けなかったのか?理解に苦しむのだが、警察の弁明によると「時速20から30
キロで走る車が大半で、常識的に速度を出さない道」である事と「速度を規制すれば
狭い道に標識が必要で、邪魔になって事故につながる」という理由なのだが納得出来
ない。最初の”常識的に速度を出さない道”だが、人の常識に頼るのならば日本の道
路には速度制限の標識など不要であろう。標識を立てる場所など工夫次第で何とで
もなるし路面に書けば良いだろう。現に制限速度が書いてある道路は幾らでもある。



私は”一時停止”を無視して捕まった事は無いが、バドミントン仲間の女性は「同じ場
所で3回捕まった」と言った。状況を聞くと「隠れているのよ!年末で急いでいたので
見通しの悪いT字路でもないので、つい大丈夫と思ったら後ろからパトカーに呼び止
められた」と言い訳した。私も街で、物陰に隠れている警官やパトカーを見かけるが
何となく不愉快だ。「隠れて違反者を取り締まる」という行為こそ”非常識”だと思うの
だが、一向に隠れての取り締まりを止めようとしないし、本当に”一時停止”が必要な
のかなと思うような場所にある標識も一向に無くならならず、付けっ放しなのだ。

この事件を受けて、新聞に「車の運転年齢に上限定めて」という投書があった。住ま
いを見ると東京都、45歳の男性だった。私はこの考えに反対だ、何故なら田舎では
車が無ければ生活に困る老人が沢山おいでになる。東京のようにバスや電車が利用
出来る都会ならば、車が無くても生活するのにさほど支障が無いかも知れないが、田
舎では病院や買い物などで車は不可欠で家族が1台ずつ持っている家も珍しくない。
それと、一律にある年齢で免許を取り上げてしまうのは乱暴だ。70歳でも危ない人
はおいでだし、85歳でもまだまだ大丈夫な方もおいでになるだろう。要は年齢ではな
くて、運転する能力がまだ衰えていないかをチェックするべきで、このチェックを高齢
になればなる程頻繁に行えば良いのではないか?と考える。人は様々なのだから。



最近、車を運転していて「危ないな」と感じるのは何も老人ばかりでは無い。老人など
速度をあまり出さないのでまだ良い方で、危険なのは30代のワゴン車等の大きな車
を運転している女性だ。青なので行こうとすると、右折車が来る事は結構あるが、昔
は最後尾は中年や若者の男性だった。処が、最近は最後尾の運転手を見ると女性
が多い事に驚く。そして「どうしてそんなに急いでいるのかな?」と思う程、運転も乱暴
だ。今日、明日は田舎へ車で帰るのでガソリンを入れに行き、出ようとしたら出口か
ら入って来たバンとぶつかりそうになった。態度からして何時も利用している女性だと
思うので間違った訳では無く承知の上だ。多分彼女は入り口から出て行くのだろう。


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一日二つ記事を載せるほど余裕がありません [お笑い]

昨日のインフルエンザの予防接種の注射のせいでしょうか?21日に予約した筈の
記事が20日に公開されていた。22日の予約の為に記事をようやくでっちあげ(?)
予約を終えて、「さて、ナイスを頂いている方にナイスをお返ししよう」と思っていたら
20日に2個公開になってしまった。後悔してます、っていう洒落にもならない。一日
1個でもひーひーなのに、もうお酒も飲んでしまっていて、そうでなくてもろれつが廻
らない文章がますます訳が解らない内容になってしまう。かといって、一日一膳(善)
を自分に課して来たので、それが壊れるのも嫌なので急遽記事を書きました。



タイトル通りの内容で、中身は何もありませんが、何時もナイスを頂いたりコメントを
頂き有難う御座います。時々、才能の無い私ごときが毎日記事を公開するなんて無
理だと思いますが、毎日記事を公開されている方も大勢いらしゃいますので、私
も頑張らねばと励まされます。それにしてもインフルエンザの予防接種が効きまし
た。昨日午後9時くらいに30分程眠ってしまいました。意識が無くなっていた、と
言った方が正しいかな?注射されたところも腫れ上がっていて、痛いです。あの社長
ですら「注射で腕が痛い」と言ってます。同じく予防接種した女性も「昨日は午後9時
には寝てしまった」と言いました。これでインフルエンザにかかったら、「薮医者!」
と叫んでしまいそうですが、完全な逆恨みですよね。解っているけどやめられない。


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スターバックスからスターが消えそう [お笑い]

スターバックスの人気にかげりが見え始めたという。2015年度「日本版顧客満足度
指数」のカフェ分野で顧客満足度1位となったのはドトールで、前年度トップだった
スタバは僅差ながら3位に陥落。2位はタリーズだ。成る程と思う。私もこの3店に
入った事があるが、スタバがあまり好きでは無かった。もっと言えばスタバに
おいでになるお客様の一部の方が、スタバに居るんだぞ!みたいな雰囲気が
あり、その雰囲気が馴染めなかった。他の2店はサラリーマン風の人達や、主婦で
賑わっていて、何となく庶民的で居心地が良かったような気がする。要はお店が
気取っているかいないかだろうか?昔読んだ記事に、”スタバはコーヒー豆よりも
ミルクの消費量の方が多い、なのでコーヒー店では無くミルク店だろう!”と突っ込
んでいたけれども、書いた記者もスタバが嫌いだったのではないだろうか?

もう10年前にもなるだろうか?エスプレッソにはまった。正確にはカフェラテと
言った方が良いのかな?スチーマーで暖めたミルクにエスプレッソを注いで作る奴。
お付き合いしている会社で頂いたコーヒーが美味しかった。美味しい筈で、ポッドで
抽出していた。このポッドだが「ネスカフェ ドルチェ グスト」が発売された今でこそ
馴染みがあるけれど、その当時はスタバの店員に「ポッドありますか?」と
訊いても店員は「?」だった。今でも「?」かも知れない。私がご馳走になったのは
贈答用に良く使われている物らしく、後日デパートで見つけたが1杯200円位に
なりそうなので購入を断念した。それでも諦めきれずに見つけたのが、デロンギの
エスプレッソマシーンだった。ところがこのマシーンでクレマを作る事が私には
なかなか出来なくて、Youtube等で動画を見てもコツを掴めなかった。粉の
せいかな?と思い、それまでは自分で電動ミルでひいていたのだがスタバ等に行き
エスプレッソ用にひいて貰ったりしていたのだが、やっぱり駄目。マシンのせいで
はないのか?とデロンギに文句を言いたくなったが、それではクレーマーが出来て
しまう。結局、コーヒーをエスプレッソで飲むのは断念してミルクを使ったエスプ
レッソで飲んでいた。クレマが無いエスプレッソは胃に悪い。あっても悪いけれど。



エスプレッソに悪戦苦闘している時、スタバやドトールでエスプレッソを注文すると
必ずカップを見せられて、「このサイズなんですけれども大丈夫ですか?」と
訊かれる。「それを飲みにきたんじゃい!」と言いたいのだけれども、「です!」と
だけ答える。当たり前だがお店のエスプレッソはクレマがたっぷりあり美味しい。
サイズで思い出したけれど、スタバのサイズの言い方が何でS,M、Lではないの
だろうか?(もう八つ当たりに近いけれど)サイズの呼び方をここに書くのも腹立
たしいので書かないけれども、サイズ名に英語とイタリア語が混在しているという。
私はスワヒリ語をはじめとして語学には堪能だが、どういう訳か英語とイタリア語
には弱い。大中小とは言わないが、こういう事もあり私はスタバが嫌いなのだろう。



スタバの悪口を言っていると記事が進まない(?)ので、次にはまったのが「ネス
カフェ ドルチェ グスト」(しかし、よくはまるなあ俺)このマシーンを見た時には
「もしかして宇宙食でもつくれるんかいな?」と思わず大阪弁になった位に感動
した。早速購入したら、クレマが沢山出来たので大満足。味も結構いけたのでカプ
セルを全種類購入した。(ネスカフェはポッドの事を何でカプセルというんだろ?)
このカプセルは結構高く、今アマゾンで調べたら924円16杯分だった。そういう
理由もあって1年位で飽きてしまった。その後にネスカフェから「バリスタ」という
マシンが出て、これはインスタントコーヒーを使っているので1杯20円と安い。
「インスタントコーヒーなんて飲めるか!」と思っているので、興味があったが
買わなかった。そしたら妹が購入していて絶賛して来た。妹の家に遊びに行った
時に「飲んで見る?」と訊かれたが断った。何故なら多分くやしい思いをするから。

コメダ珈琲店が最近人気だという。昔は仕事の打ち合わせで何度か入ったけれど、
何故人気なのかが良く解る。名前こそ珈琲店だが実態はファミレスだろうか?量が
多いので子供にも人気があるのだろう。この前入って、隣の子供が食べているかき
氷の大きさを見て驚いた。容器はどんぶりに近い。こういうお店でコーヒーは勘弁。

考えてみれば、私のコーヒー歴はインスタントコーヒーに始まり、ドリップ、サイホン、
エスプレッソマシーン、ネスカフェグストと歩んで来た(?)訳だけれども、
今は紙フィルターのドリップでコーヒーを飲んでいる。クレマは無いが一番ウマイ!


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それを言っちゃあおしめえよ! [お笑い]

「それを言っちゃあおしめえよ!」のそれとは本当の事、おしめえは身も蓋も無い
という事ではないかな?と思います。私はそうは思わないという方はあっちへ行っ
てて下さい。シッシッ(東海林さだお風)以下「それを..」と省略させて下さい。
だってネタが有り過ぎて省略しないと書ききれないからです。(そんんな事は無い)

まずは政治ネタからですが、「アベノミクスは失敗だった!」は禁句です。堀江貴
文氏の発言「民進党は、ますますダメだわ、この政党 自民党の二軍、劣化コピー」
も、「それを..」なんだけれども、「そんなに不満があるなら、あなたが政治家
になればいいでしょう!」と言いたくなってしまうのですが、これも勿論「それを..」
元小泉首相も「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」、「適切に判断
します」、「あとで後悔すると思いますよ」という発言がありましたけれども、発言が
大雑把過ぎて、これでは政治界のフランク・ザッパと言われても仕方がない。



次は家庭ネタですが、「父ちゃんの特製カレーよりレトルトカレーの方が美味しい」
「父ちゃんの組み立てたPCはすぐ壊れる」、「どうせ俺の母ちゃんはブスだよ!」
一部家庭を崩壊させるような発言が入っていました事を深くお詫び申し上げます。
夏休みに家内が子供達を連れて田舎に帰った時に、幼稚園に入ったばかりの息子の
声が聞きたくなって電話しました。「今、何してるの?」と訊くと「電話!」の明るい返事。
出張から疲れて帰って来て、玄関で「ただいま!」と言っても誰も出迎えに来ないで
TVに夢中で笑っている。さすがに切れて「誰の為にご飯を食べてると思ってるんだ!」
と怒ったら、家族みんなが「自分の為だよ」と返事して来たが、確かにそりゃそうだ。
でも「誰のお陰で飯が食えると..」は男が絶対に言ってはならない「それを..」です。

そして芸能ネタでは「SMAPは歌が下手」「AKB48は口パクが多い」は周知の事実
ですが、私が学生寮にいた時に同じ部屋の同級生が「TV番組に遠くへ行きたい
というのがあるけれども、カメラや音声のスタッフが居るので一人旅じゃないから
インチキだ!」と鬼の首を取ったかのように、自分の着眼を自慢しましたが、寅さ
んじゃないけれど、「長生きしろよ!」と思いました。歌舞伎や文楽で黒子が出て
来ますが、観客は見えていても見えないふりをします。何故ならその方が楽しめる
からで黒子に突っ込んでもしょうがないでしょうに。昔懐かしい「ウルトラマン」
ですが、初めからスペシューム光線を使えば、ボコボコにされなくて済むのに、と
思いながら毎回楽しみに観てましたがウルトラマンより怪獣の方が好きだった、こ
れも「それを..」かな?「家族に乾杯!」はスタッフが時々画面に映ってしまい
ますが、これはあえて見せているのではないか?と時々感じます。その方が不意打
ち感が出て面白いからでは無いでしょうか?昨日TV特番で、密着警察24時とい
う警察と犯罪者の闘いをやっていましたが、警察官がパトカーを見て逃げ出した男
を追いかけますが、その場合に必ず「待て~!」とか「止まれ~!」とか言います。これも可笑しいのですが、私が一番可笑しかったのは「パトカーを見て逃げ出す奴
を追いかけないのは警察官じゃない!」で、本人が大真面目だったのが又良かった。



この記事を書く為に「それを..」をネットで調べてみたのですが、この言葉は意
外にポピュラーなのに意味が解らないと質問している人が多かった事に驚きました。
そして笑える記事が結構見つかりましたので、その中で幾つか紹介させて頂きます。
「甲子園大会って部活の延長に過ぎませんよね?観ていて何が面白いんですかぁ?」
救急で診て貰った医者から言われた一言「ん~、僕の管轄じゃないからねぇ、ちょっと
わかんないや!」、「自分が死んだ後のことは知らん。」等々ですが、私が疑問に
感じたのは、何故「それを..」の意味を知りたがるのか?と言う事なのですが、
これは質問した人には「それを..」かな?と思います。正に愚問への愚問。

この記事、本当は”ヘイトスピーチ”や”障害者は死ね!”の「それをいっちゃあ、
人間おしめえよ!」にしたかったのですが、折角の「山の日」の祝日だったので怒り
よりも笑いを優先しました。ですので最後は「こんなブログ詰まんねえや!」に
します。勿論、私の返す言葉は「それを言っちゃあおしめえよ!」になりますが。


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オチ付かなければ落着かない [お笑い]

相変わらずの、なんのこっちゃ?のタイトルで申し訳ないけれど、そのまんまです。
スイングしなけりゃ意味ないね、という曲があるけれどオチが無ければ詰まらない。
”がきデカ”という漫画には必ずオチが付いていて、山上たつひこの才能には毎週
驚かされていた、という話しです。なのであまり面白くないかも知れませんけれど、
ってここまで読んだら最後まで読んで下さいね。あっというオチが待ってますから。

山上たつひこは少年サンデーの”旅立てひらりん”と少年マガジンの”光る風”で
知った。正直その当時の漫画は絵もストーリーもイマイチだったと思う。”光る風”
など、グロテスク過ぎて、現在では「戦争の狂気を告発する社会派近未来SFマン
ガの傑作だ」という評価を得ているけれど、私はあまり好きではなかった。

そんな彼を思い出させてくれたのが、大学で同じクラスだったSで、入学後気の合
った友人数人と泊りがけで遊びに行った時に、「今日発売だったので、買って来た」
と言って見せてくれたのが”喜劇新思想大系”だった。見て驚いた、性器まで描い
てあり、ストーリーも破天荒で、絵も上手くなっていた。一皮むけて突き抜けてし
まった、あるいは開き直ってしまった印象も受けた。この変貌ぶりは何なんだ?



この漫画を教えて呉れたSだが、彼の部屋に遊びに行った時は驚いた。彼の部屋は
市営住宅の敷地内に建てた6畳のプレハブで、部屋の中は漫画とジャズのレコード
で一杯だった。彼が愛読していたのはCOMとガロ、COMは”火の鳥”でガロは
”カムイ伝”が看板漫画の雑誌で、彼のそのマニアックさに驚いてしまった。
オーディオ装置はすべて手作りで、スピーカーなどベッドの下の隙間を利用した、
ベニヤ板にフルレンジスピーカーを2個付けたお粗末なものだった。持っていた
ジャズのレコードは、オーネット・コールマン、アルバート・アイラー、エリック
・ドルフィー、ファラオ・サンダース等いわゆるフリー・ジャズがほとんどだった。
私はSからジャズとは何か?を教えて貰った。その他にもいろいろ教えて貰い感謝
してる。彼は軽音楽部でテナーサックスを始めた。私も軽音楽部でバンドを始めた。

Sが買って来たのは単行本だったので、私は掲載されている雑誌が欲しくなって、
古本屋めぐりが始まった。捜すのは双葉社発行の”マンガストーリー”、この雑誌
はいわゆる”大人のマンガ”という奴で、大事に保存しておくものでもないし、家
族にも見られたくない類の漫画だったので、置いてある古本屋もそういった類の漫
画ばかり置いてある怪しげな小さな本屋が多くて、入るのが少し恥ずかしかった。
それでも数十冊は手に入れて、まだ単行本になっていない漫画を読む事が出来た。



それから暫くして少年チャンピオンに”がきデカ”の連載が始まった。読んでぶっ
飛んでしまった。着想、キャラの魅力、ストーリー、ギャグの新鮮さ、等いろいろ
魅力はあるけれど、私が何時も感心していたのは最後に必ずオチがある事。まず、
オチを考えてからストーリーを考えているのではないか?と思う程、綺麗に落とす。
”がきデカ”のオチだったかは確かではないけれど、一番印象に残っているオチは
「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に 逢はむとぞ思う」の「われ
ても」にかけた(何にかけているのかは言えません)もの。
小倉百人一首の引用に驚いた。そんな知識もあるんだなあ、と恐れ入った。

そんな彼も、なぜか小学館発行”My First BIG”というシリーズの”がきデカ単行
本”の中で”犬月猫日の記”で漫画に対する苦悩を書いている。”がきデカ”の
破天荒な自由奔放さとは裏腹に、漫画家の葛藤が書かれており非常に面白かった。
そんな彼なので、漫画を一時描かず小説家になってしまったけれど、私は彼の小説
には興味が無いので読んでいない。やはり彼には、漫画で勝負して頂きたいと願う。

”こちら葛飾区亀有公園前派出所”の秋本治は最初のペンネームが山止おさむ。
山上たつひこの人気を超えてやる!という勢いで山止としたのだろうか?
26歳の息子が今でも愛読している少年ジャンプだけれど、私には”こち亀”しか
読むところが無い。他は絵もストーリーもどれも似たりよったりで詰まらない。
また、”がきデカ”のいうな漫画に出会いたいと思うのだが、なかなか出会えない。
ましてやSのような本質を見抜き、本物を教えて貰える友にもなかなか出会えない。
なので「これやこの 行くも帰るも わかれては 知るも知らぬも あふ坂の関」
今回のオチでした。ここまで読んで頂きありがとうございます、って誰も居ないか。



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