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息子は少年野球チームで最後まで秘密兵器だった [スポーツ]

息子が小学校6年の時、急に野球をやりたいと言い出したので「またか」と思った。彼の発想には何時も漫画が絡んでいる。小学校4年の時には、私が買った「上ってなンボ!!」というゴルフ漫画にはまり、ゴルフ練習場に連れて行けとせがまれ、漫画の影響で無茶苦茶なフォームで打つので、私はフォームが崩れてしまった。次が「テニスの王子様」だったかな?私が毎週土曜日にやっていたテニスサークルに連れていったのだが、ラケットにかすりもせず、すぐに断念した。卓球には結構はまったかな?これは松本大洋の「ピンポン」という漫画のせいだろう。街にあるゲームセンターの一角に卓球台があり、私はラリーがしたいのだが息子は「昨日の夜、ひらめいたサーブがあるので、それを練習したい」と言うので、息子の魔球サーブに付き合った。彼がおかしな格好で打って来るサーブを私が簡単に返すと首を傾げて「おかしいな」と言う。「おかしいのはお前だ!」と言い返すのだが、懲りないでサーブの練習ばかりやろうとするので、私も頭に来て「一試合100円かけないか?ハンディを5点やるから、先に11点取った方が勝ち」と言って息子から1000円巻き上げた。私はこういう時に、手加減などしない。そんな息子が「野球をやりたい?今度は何の漫画だろう?」と考えたら、すぐ「俺は孫六」だと気が付いた。「野球?まあ、いいか」、反対する理由もない。同級生が入っているチームに入れて貰ったというので、土曜日に練習を見に行ったのだが「へたくそ」。他の子供達は小学校1年から練習しており、上手だし球を怖がらない。ところが、息子は体格こそホームランバッターなのだが、6年生で始めたばかりなので下手で球を怖がっている。今度の日曜日試合がある、というので観に行ったのだが息子の出番は無かった。息子に「出れなくて残念だったな」と声をかけたら監督に、「お前は秘密兵器だ」と言われたという。ポジティブな発想が出来る息子で本当に良かった。


どうしてこんな昔の事を思い出したのかと言うと、ネットで「息子の入ってる少年野球がもうメチャクチャ」の書き込みを見つけたからで、どういう風にメチャクチャかというと「入っている子供17人全員がキャッチャーやるなら辞めると強硬姿勢」「誰かがやらなきゃいけないと言ってもやりたくない奴にやらせるのはいじめだと言って聞かない」「監督やってた人はキャッチャーが決まるまで指導しないとボイコット、子供達は仕事放棄するなと逆切れ、でもキャッチャーは絶対やらない」だという。それにしても、今時の子供らしい屁理屈に思わず笑ってしまった。一番体重のある子をキャッチャーにしたらどうだろう?傷つくかな?息子がもう少し若ければなあ、と思ったが手遅れだ(当たり前)。閑職のレフト、ライトよりキャッチャーのポジションの方が格好良いと思うのだが、野球はバッティングだと思っている子供達には、忙しいし、中腰で辛いし、痛い目に遭いそうだし、という理由でキャッチャーは敬遠されるのだろう。「自分たちがキャッチャーがいないので春の大会に出れなかったのは、大人がキャッチャーを連れて来なかったからと逆恨みしている」のだそうだ。


この話は何かに似ている。皆が嫌がる役割なのだが、その役割を誰かがやってくれないと組織や物事が成り立たない。昔、大学時代の友人が会社の中で職場換えになった話を思い出す。大きな企業なのだが、経営が苦しくなり技術営業だった友人はリストラされそうになった。「人事部でも良いか?」と尋ねられ、首になる位ならと引き受けた。ところが彼の仕事は、病気等で長期間出社していない社員を説得して自主退職させる事だった。そういった社員の家を訪ね、今でも苦しい生活だと解る家庭に、自主退職の説得するのは辛い、と愚痴を聞かされた。それでも誰かがやらなければ会社が成立たないと思って仕事をしている、とも言っていた。世の中にはこういった縁の下の力持ち的な仕事が沢山あり、電気、ガス、水道、交通機関、下水、ゴミ処理等のインフラの保守に携わっている職業の方などがすぐ思い浮かぶ。やはり「保守(捕手)」のなり手がいなければ成り立たないのだ。冒頭に息子の野球のセンスを無さを書いたけれど、私も負けていない。昔、会社で草野球をやっており私はショートで7番、守備はそこそこだったが打撃はまったく駄目だった。「外野手が 寝転びくつろぐ わが打席」


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プロ野球交流戦はパ・リーグのリハビリだ [スポーツ]

数年前、セ・リーグの順位表を見ていて「首位の勝率が5割?勝ち星と負け星は同数なのだから、6チームとも勝率5割?」と思って2位以下を見ると立派(?)に負け越している。阪神など..まあ、いいか。何の事は無い、セ・パ交流戦で大量の勝ち星がパ・リーグに持って行かれてしまったのだ。そう気付くまで、結構時間がかかってしまった自分が恥ずかしい。勝ち星と負け星の足し算までしてしまったのだから。昔は「人気のセ・リーグ、実力のパ・リーグ」と良く言われていたけれど、今じゃあ「人気も実力もパ・リーグ」ではあるまいか?「別に弱くたって良いんじゃないの?プロは魅せて何ぼでしょ!阪神を見習え!」とも思うのだが、阪神が勝った試合のお酒は又格別なので、勝たなくても良いから、せめて負けないで欲しい(無茶苦茶です)。最近、プロ野球中継が特に少なくなったと思う。巨人が絡む試合は結構放送されるけれど、阪神は少ない。関西ならばともかく、関東は仕方がないのだろう。ケーブルTV等でプロ野球全試合を観る事も出来るのだろうが、阪神の優勝が約束されていれば契約するが、まず無理(?)なので、地デジとBSの中継放送で我慢している。私は阪神の試合が観られない時は、巨人の試合を「負けろ~!」と祈りながら観ており(渡辺恒雄が大嫌いだから)、2015年から2位、2位、4位と優勝が無いのも、私の祈りが効いているのだろう。その祟りなのかも知れないが、阪神は2006年以降一度も優勝が無い。


2005年に交流戦が始まって今年で13年目になるのだが、セ・リーグが勝ち越したのは2009年の70勝67敗7分だけ、後は全部負け越している。この勝ち越した年でさえ優勝チームはソフトバンクホークスなのだから、がっかりしてしまう。2012年は巨人が優勝しているのだが、67勝66敗11分、2013年80勝60敗4分、2014年71勝703分、2015年61勝44敗3分、2016年60勝47敗1分と最近の2年は17個、13個と勝ち星をパ・リーグに奪われている。だから、交流戦が終わるとセ・リーグが勝率5割で首位などという珍現象が起きてしまうのだろう。ネットで確かめていたら「セ界の終わり!?史上初リーグ全球団貯金なし…阪神ドローで巨人が首位キープ」という記事があった。2015年に起きた事で、巨人と阪神が勝率5割、DeNAが借金2、中日、ヤクルト、広島が借金5で、6チームがゲーム差2.5内にいた。開幕ダッシュで失敗したパ・リーグチームまでもが交流戦で息を吹き返している。もう、こうなれば交流戦はパ・リーグ下位チームのリハビリでしかなくて、交流戦どころかセ・リーグから勝ち星を奪う争奪戦になってしまっている。


ひょっとして、日本シリーズはセ・パ互角に戦っているのではないのかな?と思って確認してみたら、やはりパ・リーグが強かった(当たり前)。ここ10年を見てみると、2007年中日、2008年西武、2009年巨人、2010年ロッテ、2011年ソフトバンク、2012年巨人、2013年楽天、2014、5年ソフトバンク、2016年日本ハム。パ・リーグは10年の間にオリックスを除く全チームが優勝しているのに対して、セ・リーグは中日と巨人だけだ。パ・リーグに滅茶苦茶弱いセ・リーグの中でも更に弱いチームが..やめよう。「何故、セ・リーグが交流戦に弱いのか?」を調べて見たら「弱いから」という身も蓋もない意見が多かったが、「DH制で野手が育つ」「投手の完投能力があがる」という意見も一理ある。私はDH制が好きでは無いが、オリンピック、WBCをはじめとして世界的に主流となっている。セ・リーグも一度DH制を採用してみてはどうだろうか?全チームが無理ならせめて阪神だけでも良いのだが..。阪神ファン以外の方々には不愉快な記事になってしまった事を、深くお詫び申し上げます。「俺なんか 生まれる前から 阪神ファン」


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ボクシング 村田の負けを 認めます? [スポーツ]

久々にスポーツを観ていて不愉快な気分を味わった。フジTVで20日に中継された「村田諒太vsアッサン・エンダム」での村田の判定負けである。息子と一緒に観ていたのだが「え~っ!何で負けなの?」と同時に声が出てしまった。ボクシングは私の大好きなスポーツの一つ、亀田一家が嫌いで亀田の対戦相手を応援した時期もあったが、普段は勿論日本人を応援する。判定に不服だったが「素人に何が判る!」と審査員に言われそうなので、暫く様子を見る事にしたのだが、やはり私と同じ考えの人が多くて安心した。中でもWBAのヒルベルト・メスス・メンドサ会長が自身もツイッターで再戦を求める考えを示したし、立会人のフリオ・タイム氏も判定に不服で再戦を求める方針だ。立派なのは村田自身で試合直後には「ジャッジの仕事なんで、受け入れるしかありません」と発言している。一方でこの判定を、やむなしと言う人もいた。野球評論家の張本勲氏(76)で、21日放送の「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し「がっかりしましたね。村田のセコンドの勘違い。ダウンを奪って勝ったと無理するなと言うことを言ったらしい。後半から攻めないもん」「外国人の審判員はポイントを中心にジャッジする人は多い」と指摘し、「素人でも勝ったと思いましたよ。ただ、手数は相手の方が3倍ぐらい多いんです。残念」だった。


私も「素人でも勝ったと思いましたよ」の口だが、ネットで一般の人の意見も調べて見たら「あの判定でもおかしくない」「村田のボクシングスタイルでは判定負けしても当然だ」「ダウンを奪っても点差は2ポイント程度」「ジャッジの好みぐらい調べとけ」「ボクシングがあれでチャンピオンになれるほどイージースポーツなら今ごろ世界中チャンピオンだらけ」「あまりにも手が出せなかった。ガードをこじ開けて相手のジャブがポンポン当たってたし、あれが作戦なら完全に作戦負け」「相手も終盤やぶれかぶれの接近戦をしかけてこなかった、て事は向こうもポイント獲れている可能性があると思っていたんだろう」「村田の顔が腫れまくってたのが全て ガードしてたように見えて相手のパンチ普通に貰ってたんだ」「8ラウンド以降どちらも明らかな有効ヒットはない、攻撃は相手が上回りどちらかと言えば相手がリングを支配していた。 これを考えれば少なくとも8ラウンド以降5ラウンドは相手にポイントがいってもなんら不思議はない」等々、「判定がおかしい」と思っている私には耳が痛い。


こういう意見を聞くと「判定がおかしい」と思うのは主観に過ぎないのだなあ、とつくづく思い知らされる。「百聞は一見にしかず」という諺があるが、私は村田のボクシングの試合を一見どころかTV画面を凝視していたのだ。ところが同じ試合を見ていても、見ているところが人それぞれに違い、感じ方も人それぞれなのだ。今日話題にした「村田のボクシング」も、私は純粋に「ボクシング」を観たいのではなく、「村田が勝つボクシング」を見たい為に観ているので、それが冷静にスポーツをみる妨げになっているのだろう。熱くなって観る事もスポーツの魅力の一つだろうが、「ひいきのひきたおし」にならないように気をつけねば、と反省している。私は冒頭に「WBA会長、再戦を示唆」と述べたが、これすらも金銭が絡んでいるような見方もある。様々な見方があるのは当たり前だが、私の望みは”ボクシングをつまらなくしないで欲しい”に尽きる。
「判定に 無関係の 金メダル」  


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新横綱 稀勢の里の涙に 貰い泣き [スポーツ]

稀勢の里が涙を浮かべながら優勝賜杯を受け取る姿を見ていて、不覚(?)にも私まで涙が出て来てしまった。新横綱の優勝は1995年初場所の貴乃花以来22年ぶりで戦後5人目だ。私は12勝位してくれれば良いけれどと思っていたのだが、初日からの12連勝で、もしかすると優勝?と期待していたら13日の日馬富士戦で負けてしまい、救急車で運ばれた時には今場所はもう休場するのでは?と思っていた。ところが14日も休まず出場したので、思った程酷い怪我ではなかったのか?と思いきや対戦相手の鶴竜に力が入らずに負けてしまった。この負け方を見て明日は休場かなと思ったが、15日は1敗の照ノ富士を本割では突き落としで下して13勝2敗で並び、優勝決定戦では小手投げで再び照ノ富士を退けたのだから、感動した。照ノ富士は14日に琴奨菊に変化して勝ったのだが、場内から大ブーイングだった。彼も古傷の左膝の怪我を抱えていたので必死だったのだと思う。そして15日は稀勢の里はプライドを捨て右に変化したのだが、立ち合い不成立で二度目は左に動いて足が出ない照ノ富士を突き落とした。そして、優勝決定戦は右手一本で照ノ富士を小手投げで破ったのは見事だった。一方、照ノ富士にも様々なものが背景にあり、アウェイの心情だったのだろう。


こういった経緯があったからこそ、稀勢の里の涙があったのだ。そして、様々な雑音が入りながらもやっと横綱に昇進し、最初の場所に優勝出来たという安堵も手伝っての涙だったと思う。最近、相撲を観ていると立ち合いの変化が許される力士と許されない力士がいるのが観客のブーイングで良く判る。体が小さい力士は立ち合いの変化が無ければ勝つのは難しいので変化も許されるし、どんな変化をするのか楽しみにしているような処もある。一方体の大きい力士は変化は許されない。怪我で変化したい気持ちは良く解るが、観ている相撲ファンは勝負を観に来ているのではなくて、熱の入った良い相撲を観に来ているのだ。そしてそういう力士こそが人気があるのだが、人気があっても負け越してしまえば番付は下がってしまうのが、力士の辛いところ。私は勝ち方にまで美学が求められる相撲という競技が大好きで、重量による階級が無いのも潔い。


「男が泣いて良いのは人生3回だけ」という言葉があるが、3回とは「生まれた時」「父親、母親が死んだ時」と私は教わった。ネットで調べたら「娘を嫁に出す時」というのがあったが、私は嬉し涙だった。その他にも「妻を亡くした時」「子供に先立たれた時」とか真面目な回答があり、成る程と思う。中には「財布を落とした時」「ハイヒールで足を踏まれた時」「玉ねぎを切った時」というのもあったが、論外だ。「自分が死ぬ時」というのもあったのだが、意味不明である。それにしても、齢を摂ったせいか私はTVドラマなどを観ていて良く泣いてしまい、人生3回どころか毎日3回である。人と人が解り合えたシーンや貰い泣きが多い。こんなに涙を流していては水分不足になってしまうので、常にアルコールで補うように心がけている。「待ったなし! 言ってる行事が 可哀相」


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困った! WBC決勝と籠池氏証人喚問が重なる [スポーツ]

今、森友学園の報道をTVで一番熱心に取り上げているのはTV朝日ではあるまいか?朝9時からの「羽鳥モーニングショー」では結構長時間この問題を解説している。昨日も長島一茂氏がゲストでコメントしていたが、「23日の証人喚問はまずい。WBCの決勝と重なってしまう」と不謹慎(?)にもぼやいていた。「証人喚問の日をずらすか、夕方からにして欲しい」と発言してしていたが「安倍総理まで巻き込んだ一大スキャンダルなのに、どっちが大事かぐらい解りそうなもんだと私は思う。勿論、大事なのはWBCの方である。22日に日本が勝たなければ、23日の決勝に進む事は出来ないのだが、日本中が「優勝するに決まっている」と期待している。日本で行われた1、2次リーグの全6試合を中継放送したのもTV朝日なので、長島氏の発言もうなずけるのだが。私は6試合全部TV観戦し、予想外れ(?)の6連勝に驚きと感動を貰った。それにしても試合開始時間が遅かった。4時間以上かかった試合などヒーローインタビューまで観ていたら午前0時を過ぎてしまった事もあった。何故、午後6時半頃にできないのだろうか?時差とかスポンサーへの配慮なのだろうか?終電車の関係で途中退場のファンも多かったと思う。アナウンスでも「終電車にご注意下さい」があったけれど、そんなアナウンスより来場してくれたファンが最後まで楽しめる配慮が欲しい。


大谷選手は複雑な気持ちなのではあるまいか?大谷選手がWBCを怪我を理由に辞退した時はがっかりした。そうでなくても厳しい試合が続くのだから、大谷選手の欠場は痛いと誰もが考えたと思う。ところが、2次リーグが終わってみれば6連勝、これでは大谷選手がいない事がかえってプラスに働きチームワークも良くなったのではのではあるまいか?とさえ思える。大谷は14日のオープン戦で140メートルのホームランを打っているので、打撃に関しては完全復調している。「何だ、打者としてでも参加出来たじゃないか」と私など思ってしまうのだが、彼の判断に任せるしかないのだろう。しかも、結果は6連勝だったのだから。本当に野球も終わって見なければ判らないスポーツである。


私は大谷選手に続き嶋選手が代表を離脱した時も、今大会は駄目だなと思った。代わりに小林選手が捕手に抜擢された時は、いっそうその思いが強くなった。巨人は阿部選手が捕手から一塁手に転向してから、捕手の不在で苦しんでいる。小林選手が捕手を務めている試合の解説で野村克也氏が「何の根拠があって、あそこに投げさせるのか私には解らない。こんな捕手しかいない巨人が優勝できる筈が無い」とまで言い切り、私も同じ様に感じながら観ていた。ところがWBCでは目覚しい活躍で、坊主頭の彼を見る度に相当の覚悟で捕手を務めているんだなあ、と思う。偉そうで申し訳ないが、WBCの試合が彼をあっと言う間に一流の捕手に成長させてくれたのだ。さて、23日は国会の証人喚問は録画しておいて、後からじっくり見ようと思う。もっとも、WBCで日本が優勝した直後なので、気が緩んでいるのかも知れないけれど、そうならないようにしっかりこちらも観戦したい。何しろ籠池理事は松井大阪知事に「人気タレントを気取っている」と言われたぐらいだから、面白くなるだろう。それでも「籠池も WBCには かなうまい」


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大相撲は国技じゃない? [スポーツ]

大相撲一月場所は稀勢の里の初優勝へ向けての追い風が吹いているように感じてしかたがない。13日目では1敗でトップ、2敗で白鵬が追いかけている。13日の対戦相手の豪栄道が休場してしまったのも追い風だろう。14日の対戦相手は2敗を守る西13枚目の逸ノ城、15日は勿論白鵬。まさか、ここから連敗する?とは考えたくもないが、過去を振り返ればそんな心配も出て来ても当たり前で、もう彼には何度がっかりさせられたのか数え切れない。かなり前の新聞に「稀勢の里は名大関で終わっても良いのではないか?」というお爺さんの投書があったけれども、本人は勿論の事、日本中の相撲ファンはまずは優勝、次は横綱を目指してほしいと願ってやまないのだ。


正直、9日目に角番の崖っぷちなのに、すでに6敗だった大関琴奨菊との対戦に、寄り切りで敗れ連勝がストップした時は、「また何時ものパターンか」と思ってしまったのだが、その直後に弟弟子の高安が白鵬を倒してくれてトップをキープ出来たので、稀勢の里には追い風が吹いていたのだろう。4日目の松鳳山で軍配の上げ間違いという珍事にも追い風を感じた。さらに西横綱日馬富士と2場所続けて負けた栃ノ心は休場し、横綱鶴竜までもが休場してしまった。もう追い風が「これでもか!」という位吹きまくっている。こうなれば稀勢の里への追い風で白鵬がインフルエンザにでもかかって休場してくれれば良いのだが、などと不謹慎な事を願ってしまう。こういうのを「贔屓の引き倒し」と言うのだろう。

私はそれほど熱心な稀勢の里のファンでは無い。貴乃花が2003年に引退して以来、日本人横綱が不在なのが悔しいだけで、その可能性が一番高いのが稀勢の里だった(過去形?)ので応援していた。それでも昨年は、初場所で大関琴奨菊が日本人力士(日本出身力士)として10年ぶりの優勝を果たしたし、9月場所では豪栄道が1996年9月場所で横綱貴乃花以来20年ぶりに全勝優勝した。稀勢の里よりも琴奨菊や豪栄道の方が横綱に近いのかな?と思ったのだが、その後は期待外れの成績に終わってしまっているし、琴奨菊など大関を陥落してしまった。大部分の日本人相撲ファンにとってはゲームのラスボス扱いの白鵬、彼には「強い人は大関になる。宿命のある人が横綱になる」の名言があるのだが、何となく「悔しいなあ!言いたい事言ってるなあ」と思うのはひがみだろうか?最近、彼にも陰りが見えて来たような気がする。それでも、2007年に横綱になってもう10年になるのだから凄い横綱だとは思う。


正代という力士がいるけれど四股名は彼の苗字なのだが、昨年の九州場所で実家に帰った様子をTVで見ていたら、彼の祖母にあたるお婆さんも出演されており名前も正代(まさよ)さんだったので驚いた。正代も有望な力士の一人なのだが、消極的な性格なのだという。そんな彼のエピソードだが”十両で対戦したい力士を問われると「全然いない。できればみんなと当たりたくない」と答えて、師匠から「バカじゃないの」と突っ込まれた”ので将来が不安ではある。勢、遠藤あたりに期待しているのだけれど、誰でも良いから早く横綱になって欲しい。だって大相撲は日本の国技なのだから、と思っていたら日本国内には正式には国技は無いのだという。大相撲も国技に近いのだが、正式には国技と認められていない。ならば何故、国技館で大相撲をとっているのか解らなくなってしまい、そういう曖昧な状態だから日本人の横綱がなかなか現れないのだと思う。なので早く国技にしてモンゴル出身力士の活躍を止めて欲しい。


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「技あり」より「一本」が「有効」 [スポーツ]

新聞朝刊に”「見せる柔道」へ新ルール”の見出しがあった。リオオリンピックで男子が全階級でメダルを取ったので、日本人に不利なルール改正になるのかな?と思って新ルール案を読んだら、柔道本来の姿に戻りそうなので安心した。日本の試合ではともかくオリンピックや世界選手権大会で外国人と戦う「柔道」が、私には別のスポーツに見えて仕方が無くて、「JUDO」という「柔道」とは違う物だと思って観ている。典型的な例が2000年シドニーオリンピックの篠原信一選手の大誤審で、ドゥイエの内股に対して篠原の内股すかしが決まって金メダルだと日本人なら誰でもそう思った。証拠に篠原はガッツポーズで、ドゥイエは肩を落としてした。ところが、副審の1人は内股すかしで篠原の「一本勝ち」と判定したのに、主審と残りの副審はドゥイエの内股を「有効」にし、篠原は銀メダルに終わった。つまり、戦った選手同士はどちらが勝ったのか?を解っていたのに審判が「柔道」というものを判っていなかったのだ。


そもそも「有効」というポイントが果たして「有効」なのか?と思う。今度の新ルールでは「一本」と「技あり(技ありと有効を統一)」に統一され「技あり」は何度重ねても「一本」にはならない。そして試合時間が男女共に4分間になり、引き分けの場合には「時間無制限の延長戦」に入るので、日本の理念とする「一本」勝ちに近付くので良い事だと思う。「JUDO」を観ていていらいらするのは、日本人が「一本」で勝とうとしているのに、外国人が「有効」で勝とうとする事で「君達の柔道は本当の柔道じゃない!勝つ事より勝ち方だろう」と思えて歯がゆい思いをする。

それにしても篠原信一氏だが潔かった。表彰式で涙を見せた篠原が、会見で言ったのは「自分が弱いから負けた。それだけです」だった。さぞや堅物だあろうな、と思ったら大間違いで、最近TVのバラエティで良く見かけるがコメントや返しが絶妙で下手なお笑い芸人より余程面白い。彼は身長190cmで顔もでかいので(巨人症)ターミネーターのワールドプレミアムでアーノルド・シュワルツェネッガーに初めて会った時「小さい」と思ったが、その後に来たシルヴェスタ・スタローンは「さらに小さい」と自虐ネタで笑わせた。


私が相撲が好きな理由は、重量級別ではない事、引き分けがない事、ビデオ判定を取り入れている事、外国人にも門戸を開放している事、観客に和服美人が多い事だ。相撲はスポーツではないのかも知れない。国技なので伝統も厳しく守られていて、力士の髷、行司の服装、審判団の羽織袴、呼び出しの声、等に美しさを感じる。思えば柔道は1997年に国際試合でのカラー柔道着が認められてから「JUDO」になってしまったのではなかろうか?日本発祥の「柔道」なのに「伝統」や「文化」まで白から青に変わってしまったような気がするし、せめて国内試合だけでも白で統一して欲しい。カラーに賛成の理由は「誤審が少なくなる」「TV映えが良い」「相撲でも褌がカラー」が主な理由なのだが、私には一方が青い帯をすれば済むと思える。この帯の色だが成年は「白」「茶」「黒」「紅白」「赤」で、少年は「白」「黄」「橙」「緑」「紫」「茶」の順に強い。「黒帯がなぜ強い証なのか?」だが「柔道の帯は洗濯しないのが基本、なので稽古の年月を重ねるうちに黒くなって行く、だから白と黒の間に茶がある」。記事を書くのにネットで調べていて「知らなきゃ良かった」と思う事がたまにあるが、これなんかもその一つ。もしかすると私のブログもその一つかな?まだまだ「真っ白」なんだけどなあ。


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世界チャンピオンのベルトは自腹 [スポーツ]

プロボクシングで日本男子4人目となる3階級制覇を果たした長谷川穂積(35)が引退を表明した。理由は「戦う理由がなくなった。気持ちを作るのが難しくなった」である。新聞には「戦う」とあったが、私は「闘う」の間違いではないか?と思う。この違いを調べて見たら、目に見えるものと”たたかう”時は「戦う」を、目に見えないものと”たたかう”時は「闘う」と使い分けるので、やはり引退の決意の場合は「闘う」が相応しいのではないのかな?と思う。それはさておき、写真に彼と3つのチャンピオンベルトが映っていた。昔、「チャンピオンベルトは自分で作るもの」と言ったら友達に笑われた。「そんな筈がない!チャンピオンベルトとは新チャンピオンに引き継がれる物だ!それがチャンピオンのチャンピオンたる所以なのだから」と反論されてしまった。その時スマフォでもあれば簡単に解って貰えたのだが、相手が自信たっぷりに言うので残念でならなかったが、今その鬱憤を晴らしてやる。(おいおい)


調べて見て解ったのだが、チャンピオンベルトには”持ち回り制”と”取り切り制”がある。まず”持ち回り制”だが、日本のプロボクシングやプロレスではベルトは次のチャンピオンに譲られるシステムが採られている。もう一方の”取り切り制”は世界チャンピオンになるとタイトルを認定・管理する各団体がベルトの色やデザインに統一感を持たせて作った物を所属ジムから寄贈されたり自前で購入し、値段は40万円程度だとか。タイトルマッチになると、チャンピオンは自分のベルトを持参して一旦団体に預ける。もし、試合に負けたなら新チャンピオンがリング上で巻くチャンピオンベルトは元チャンピオンの自分の物なので、屈辱も凄く大きいのだ。そして新チャンピオンは新しく作られたベルトを貰うなり自前で手に入れて巻く。そういう訳でチャンピオンベルトの受け渡しは2種類、なので「私も友達も正しかった」という結論にしておこう。


西武池袋線でも山の手線からでも車窓から見える「ヨネクラボクシングジム」なのだがこの建物を見る度に「世界チャンピオンを5人も出しているにしては、しょぼいジムだよなあ(失礼)」と思った。ボクサーは命懸けの職業でファイトマネーも凄く高いからだ。このジム出身の1人に「ガッツ石松」がいるのだが、彼などはタレント業などで生活には困らないのだろうが、昔「西城正三」という端整な顔立ちのボクサーがいて第4代WBA世界フェザー級王者なのだが、TVで引退後の生活を聞かれて「焼き芋屋、儲かるよ」と答えていたので、笑ってしまった。勿論彼一流のジョークなのだが、元WBA・WBC世界スーパーウェルター級王者の「輪島功一」も団子屋を経営しているので、あながち冗談ではなかったのかも知れない。元世界チャンピオンでも優雅に暮らしている人は結構少ないのではあるまいか?「たこ八郎」という元ボクサータレントをご存知だろうか?現役時代頭部へのダメージを受けてパンチドランカーになってしまったのだが、頭脳警察のパンタがこの人と飲んでいた時にヤクザにからまれて、堪忍袋の緒が切れてヤクザを拳で倒してしまった。その時の様子をパンタは「まるで酔拳!」と語っていた。よく「ボクサーの拳は凶器」と言われるが、ガッツ石松は弟を助ける為に8人をKOしたが正当防衛で釈放されている。彼の「僕さーボクサーなの」も良いが「私はボクシングで人生が380度変わりました」が好きだ。やはりボクサーは危険な商売だとつくづく思い知らされる。


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パートナー選びは慎重に [スポーツ]

バドミントンのラケットのガットが切れた。切れた箇所はラケットのど真ん中だったの
で少し安心した。真芯で打っている証拠だ、と自分に言い聞かせる。それにしては
試合中にフレームに当たっている事が多いのは何故だろう?でもフレームに当たる
と野球でいうチェンジアップのようになって、結構相手がミスをしてくれる。でも意図
して打つ事は出来ないし、すべきではないのだろう。それにしても良くガットが切れ
るなあ、と思ったが前回張り替えたのが去年の12月なので、約1年近くもった事に
なる。ちょぴり嬉しくない、何故ならば力強い球を打っている事にならないからだ。で
も1回の張替え料金はガット代も含めると2500円になってしまうので、切れて欲しく
もあり切れないで欲しくもありで何とも複雑な気持ち。日常では良くプッツンするが。



この前試合(といってもお遊びだが)中に珍しく女性が、パートナーの若者の立ち位
置を注意をした。ぶつかったりラケットが体に当たったりして危険だから。女性は50
代で若者は30代、この若者は60代の母親と20代の弟と家族で参加している。女
性は昔からバドミントンをやっていたので、結構上手い。若者はあまり上手くない上
に無駄な動きが多くて、時々パートナーを困らせる。女性は入会してから1年程度
なので遠慮していたのだろうが危険に堪りかねて注意したのだ。女性の言う事は皆
が感じている事だった。それでも、注意されてすぐ実行出来るならば誰も苦労はし
ない。上手な人を見ていたり、アドバイスを受けながら少しずつ上手くなって行くの
だ。若者は始めて10年以上経つのだが、あまり上手くならない。返って後から始め
た弟の方が上手いくらいだ。一度試合中に兄弟で組んだ時に、兄があまりにもサー
ブを失敗するものだから、弟が「そのサーブは1試合に5回迄」と言った事がきっか
けで、兄弟喧嘩を始めてしまい、頭に来た兄は試合を放棄してしまった。仕方が無
いので、兄の代わりに観ていたメンバーが入った。次の週に兄から「この前はすみ
ませんでした」と謝られた。母親にこっぴどく叱られたそうだ。でもそういう家族も羨
ましいと思う。女性が何故兄に注意したかというと、昔起こした事故の話しをしてくれ
た。振ったラケットがパートナーの目にあたり、不幸にもハードコンタクトレンズが割
れて全部の破片を取り除けなかったそうだ。幸い失明までは行かなかったが、そう
いう事故を二度と起こしたくないので、あえて注意したと説明してくれた。私もパート
ナーとラケットがぶつかりフレームが折れてしまった経験がある。バドミントンも見か
けはそうでもないけれど結構危険なスポーツだなと思う。スポーツは全てそうだが。



引き合いに出すのも恥ずかしいのだが、この前のオリンピックで金メダルを取った
高橋・松友ペアなど背中に目が付いているのではないか?と思う程だ。高校2年生
と1年生の頃からペアなのでもう10年になるから、相手が今どこにいて何を考えて
いるか?を互いに良く解っているので試合を観ていて感心する。喧嘩もした事も無
いそうだ。昔、テニスで一緒だった男性が「昔は夫婦で楽しんでいたんだけれど、家
内は止めてしまった」と言う。「どうしたんですか?」と聞くと、「試合中に自分のプレ
イに腹が立って、思わず馬鹿やろーって叫んだら、家内は自分が言われたと勘違
いして、それ以来テニスに来なくなった」。成る程、有りそうな話だ。「奥さんは辞め
ないで、隙あらば背後からラケットで殴りかかれば良かったのに」と言おうとしたが
現実味が有過ぎて受けそうにない冗談なのでやめた。確かに夫婦のペアは難しい。


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相撲観戦で帽子を防止する手は無いものか? [スポーツ]

大相撲秋場所は豪栄道が全勝で初優勝を飾って終わった。夕方の楽しみだったので
寂しいと思うのだが来場所を楽しみに待つしかない。それにしてもTV観戦していて気
になったのが、男性がかぶっている帽子が結構多かった事で、有名な金色のシルク
ハットに日の丸の国旗を付けたお爺さんはともかくとして、パナマ帽子(?)を被って
いる人が目立った。なかにはハンチングの人もいたのだが、何故帽子を取れないの
か不思議でならない。勿論、屋内なので不要だろうし、後ろの人の観戦に迷惑をかけ
ているという意識がないのだろうか?それとも、TV観戦している家族や親戚や知人
への目印なのだろうか?それとも取れない理由でもあるのだろうか?まさか家に帰っ
ても被っているとは思えないが、案外寝ている時も被っていたりするのかな?と思うと
笑ってしまう。本来、お洒落の為の道具の筈なのに折角の帽子が台無しだ。野球帽
を被ったまま食事をしている男性よりはまだましなのだが、防止出来ないものかな?



そんな事を毎日思いながら観ていたら、千秋楽はあの「スポーツ選手のガッツポーズ
に喝!」で益々有名(?)になった張本氏が来場していた。白鵬が駄目出しをした時こ
そ「喝!」と言って欲しいものだが、彼にそんな勇気があるのかどうか?は解らない。
それにしても、観客に女性が多くなったと感じる、それも和服や若い女性が多くなった
と思う。力士のチョンマゲと和服が凄く良い調和だと思うし、審判員も紋付はかまなの
で「日本っていいなあ」と思うのだが、案内役の女性の制服が気になった。国技館だ
けなのかも知れないが、ガードウーマンの服装で少し興醒めする。着物とは言わない
が、せめて神社の巫女のような赤白色とかデザインが何とかならないものだろうか?
しかし、飲み食いが自由で携帯電話もOKでカメラのフラッシュも許されているのだか
ら、力士の集中力は相当なものだと思う。テニス選手も少しは見習ったらどうだろう?



昔、私は北の富士の解説が嫌いだったが、最近は面白く解説が聞けるようになった。
天衣無縫というか、歯に衣着せないというか、時々相撲の業界の裏話まで披露してく
れるのでうなずく事も度々ある。それでも希勢里に対して「自分が嫌になるのではない
か?」の発言は言い過ぎだと思うし、必死に相撲を取っている彼に失礼で、何よりも
彼の心中は彼にしか解らないのだから「この発言は彼にあまりにも酷だな」と感じる。
照の富士もボロクソに言われていたが、けなし方の表現もいろいろあると思うので、こ
の辺りを直して頂ければより相撲が楽しめるので是非お願いしたいものだ。

裏番組の「笑点」が詰まらないので、優勝授賞式を最後まで観ていたのだが「総理大
臣賞」に安倍総理が人気取りに出てくるのかな?と予想してたら菅官房長官だった。
「土曜日にはミューヨークやキューバ訪問を終え日本に帰っているんだけどな?」と
思ったのだがお疲れだったのだろう。リオオリンピックの閉会式でマリオに扮して登場
したように、今再評価されている田中角栄氏にでも扮して頂ければ国民に受けただろ
うと思う。それでも小泉純一郎が登場して「痛みに耐えてよく頑張った。感動した。お
めでとう」と貴乃花を絶賛し、私は上から目線の発言が不愉快だったので安倍総理が
出席しなかったのは正解だと思う。もっとも私は見ているだけでもうんざりなのだが。


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