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しばらくお休みです。 [雑感]

しばらくお休みさせて頂きます。
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予約投稿の練習です^^; [雑感]

2度上手く行ったのに何で出来なくなったのだろう?
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雨の降る日は天気が悪い [雑感]

「雨の降る日は天気が悪い 悪い筈だよ雨が降る」歌詞はフォーククルセダースの
「帰ってきたヨッパライ」のB面に入っている「ソーラン節」から引用しました。 
原曲にはその歌詞はありません。この「雨の降る日は天気が悪い」ですが、意味は
”ごく当たり前であること、当然であることのたとえ”なのですが、こうも暑い日が続き
ますと、バチがあたりますが”晴の日は天気が悪い”の間違いではないでしょうか?

何故、雨が降ると天気が悪いのか?と突っ込みたくもなります(どこに?)。水不
足で水道水が心配されるというニュースを聞く度に雨の有り難みを感じませんか?
昔聞いたジョークですが「アフリカに絶対に雨を降らせる祈祷師が実在するという」
「何故ならば、祈祷師は雨が降るまで祈祷を止めないから」というオチなのですが。
私は最近これはジョークではなくて、プロフェッショナルとはこういう事ではない
のかな?と考えるようになりました。歳をとるのも満更悪くはないな、と思います。



東京に広大なミステリーゾーンがあって、不思議な事に雨の日でも洗濯物が乾いて
しまう、と言うのです。そのゾーンの名前は「アラカワク」と言うのですけれども。
その為に「シナガワク」から引っ越して来る方も多いとか?勿論、冗談ですけれど。

私達はどんな天候でも愚痴が出ます。暑さ寒さは勿論の事、雨なら晴天を望むのに、
いざ晴天になると暑いと文句を言っている有様で、「一体どんな天気にしろって言
うんだ!」と天に怒られそうですが、夜雨が降って朝には雨が上がっているのが良
いな、なんて思うと夜にしか作業できない工事の方々に怒られてしまいそうです。
なので、誰かに都合の良い天候は誰かには喜ばしくない天候なのでしょう。これは
天候に限った話では無いのかも知れません。なのでどんな天候も良い天候なのかな?

天気予報というのがありますが、予報と予想の違いは何だか御存知ですか?ネット
で調べたら天気を予想して報じるのが天気予報。予想+報じる=予報 、スッキリ。
この天気予報ですが、最近は良く当たります。これもスーパーコンピュータのお陰
で、過去のデータから高速に計算して予測しています。それでも能力に限界がある
ので予測が外れる事もありますが、もう一日時間があれば翌日の天候を正確に予測
出来るそうです。でも、それでは明日の天気予報が出るのは明後日になってしまう
ので、それなら私にも出来ます。ただし、予報ではなく報告になってしまいますが。
天気予報を聞いていて「ところによっては雨が降るでしょう」となどと言われると
「どこなんだ!」と私じゃなくても突っ込みたくなりますよね?別に何丁目何番地
までとは言いませんから、そろそろ止めにして欲しいなあ、と聞く度に思います。



最近集中豪雨の被害のニュースが多いですが、この被害は日本に限らず全世界規模
で発生していますが、私にはこの異常気象は、我々人間が地球に対して長年行って
来た虐待に対する報復ではあるまいか?と思えてなりません。被害に遭われた方に
は申し訳ありませんが、我々への警鐘だと考えて被害をプラスに換えたいですね。

私は晴天より雨が好きです。雨が降る風景が好きだ、と言った方が正確かも知れま
せん。栃木県に藤で有名な足利フラワーパークがあり、叔母が近くに住んでいた事
もあって何度か訪れました。藤の見頃を狙って行くのですが、私の日頃の行いが良
過ぎるのか(?)、何時も晴天ばかりで土ぼこりにまみれた藤を観る度に、雨の日
だったらもっと綺麗だろうな、と思いました。これは、隣家の太陽焼けした紫陽花
を見ても感じました。こんな気持ち、皆様のブログに載っている花の写真を毎日観
せて頂いているお陰なのでしょう、思い出す事が出来ました。感謝します。

やっぱり、晴れの日ばかりでも雨の日が続くのも嫌で、晴れ時々雨が良いのかな?
と思ったら「はれときどきぶた」という童話を思い出しました。小学3年の男の子
が日記に書いたことが現実になってしまう、というお話、このぶたを私のブログの
豚怒羅の豚に無理やりこじつけて、時々ではなく毎日ブログを覗いて下さいね。


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ナイスはいらナイス [雑感]

”ナイスはいらナイス”のタイトルは勿論冗談で、ナイスを頂くと生きて行く上で
の励みになりますので、私の長命の為にもご協力をお願いします。(厚かましいな)

ソネットブログの優良(図々しい)もとい有料会員なので、毎月自分のブログに対
するレポートがメールで届く。その中に”マメ度”と”フレンドリー度”の評価があり、
マメ度は5で、”あなたのマメさは天下逸品です!”とビックリマーク付きで褒めて
あった。ところがフレンドリー度は1で”nice!をするとをあなたのブログをもっと見て
もらえます。”とあった。この評価、そりゃそうだよなあ、と思う。
毎日記事を書いてもうすぐ1年になる。今時天下逸品なんて言葉、死語だろうに。
有名ラーメン店の名前ぐらいのイメージしか浮かんで来ない。あれは天下一品か。
一品ではなく逸品なので”ブログの範疇から逸脱している記事”の意味ではないか
といじけてしまいそうだが、元来プラス思考なので有り難く受け取っている。



問題はフレンドリー度が1である事。これも原因は解っている。私は数週間前まで
nice!のボタンを押した事が無かった。自分の記事は100回位押したのだが、反映
されなかった(冗談です)。娘に押すように頼んだが、「いくらで?」という露骨
な返事だったので止めた。正に”親の心子知らず”である。(ちょっと違うかな?)

そもそもほぼ一年間、他の人のブログを読まなかった。たまにはnice!を頂く事が
あったので、頂いた人のブログを読んだ事はあったが、nice!ボタンを押すほどの
記事だろうか?(失礼)というより、nice!を頂いたのですぐお返しに来ました、
という行為がさもしく思えたので、nice!ボタンを押すのをためらってしまった。

ゴールデンウィークに田舎に帰った時に、姉の姪に「貰ったら返さないと失礼よ!」
と言われた事も思い出し、数週間前からソネットブログを覗いては、”いいな!”
と思う記事にはためらわずにnice!ボタンを押す事にした。成長しました。(遅い)



ブログを覗き始めて驚いたのは、3年以上も毎日記事を書いている方が結構おいで
になる事だ。高齢の方がほとんど、私のような毒がない記事が多い。(見習わねば)
写真を多用されている方も多く、展覧会やラーメン屋などはあたかも自分が行った
かのような錯覚を覚える程雰囲気が良く伝わってくるので、見ているだけで楽しい。
政治や社会に自説を載せて方も沢山おいでで、自分への反省材料にもなっている。
中にはnice!を受け取らないようにされている方もお見受けした。そうなのだ、
nice!が欲しくて記事を書いてる訳ではないのだから。(私はまだその境地にない)

nice!ボタンを押し始めたら、確かにアクセス数が増えたし、nice!の数も増えた。
1年近くかかって、ようやくごく普通のブロガーになれたような気がする。
これに味をしめて、記事よりもnice!ボタンに力をいれようか?などと考えてみる。
でも、”マメ度”が1になって”あなたは手抜きにかけては天下無双です”の評価
が来そうなので暫くは現状維持で行きます。(この記事がナイスかはわからナイス)



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雑感に若干の違和感 [雑感]

ラッパー並みにタイトルの韻を踏んだが、最近、”雑感”という言葉が気になった。
このブログの記事はジャンル別に分ける事が出来るので、記事の内容にふさわしい
ジャンルを当てはめれば、ジャンル別に記事が整理されるので、読んで頂いている
方がより読み易くなる。私も最初は真面目にジャンル分けをしていたのだが、次第
に面倒になり、ほとんど”雑感”で済ました。ジャンルなどどうでも良いし、記事
の内容も”雑感”としか言いようのないまとまりを欠いた記事ばかり。(謙遜です)

毎日記事を書いているので、記事の数は300を超え、過去にどんな記事を書いた
のかも忘れてしまっている。何時からだろう?ジャンル別に記事を検索できる機能
である”マイカテゴリー”を非表示にしてしまった。どうせ私の記事なんて”雑感”
でしかないのだから、そんな物があっても仕方がないと思ったからである。



この”雑感”という言葉を調べてみると、「まとまりのない思いついたままの感想、
とりとめのない感想」とある。何もそこまで言わなくてもと思うが、自分でやって
おいて自分に文句を言っても始まらないので、それなりにジャンル分けをして、
”マイカテゴリー”を復活させました。今後は出来るだけ”雑感”を使いません。

それにしても、最近”遺体が発見された”、というニュースが多い。このままでは
街は遺体だらけになってしまうのではないだろうか?昔は数年に一度起こっていた
大事件が、現在は毎日のように起こっている。そして犯行の理由は首を傾げるもの
ばかりだ。大事件が大都会で発生しているのなら、まだ理解できるのだが、地方の
街や村でも起きている。犯人の動機も年齢も様々なので、もう何が何だか解らない。
一番恐ろしいのは、私がそういったニュースを聴いても、”またか”と思ってしまう事。
もう感覚や思考が麻痺してしまい、何の感情も湧いて来なくなっているのが怖い。
そして、すぐに次の大事件が起きるので、今の大事件を忘れてしまう事も怖い。



殺人という行為には様々な理由があるけれど、”認知症の妻の介護に疲れた家族”、
”憎かった”、”金が欲しかった”、”誰でも良かった”では犯人にいだく感情は
違ってくる筈なのだが、最近は殺人があまりにも多く”そうなんだ”で終わってる。
つまり私はこれらの殺人を”雑感”で片付けてしまっている訳で、本当はそれぞれ
”老後の問題”であるとか、”社会の問題”や”教育の問題”等に分けて真剣に考
えなければならない筈なのだ。”雑感”でひとくくりにしては被害者への冒涜だ。
きちんと事件に対峙して自分なりの意見を持つべきなのだ、でもなかなか出来ない。

さて、この記事を”マイカテゴリー”に入れるとしたら、何が適切なのだろうか?
今さら”雑感”に入れる訳にも行かないので、”自責”にしようと思ったが無い。
追加しようかなとも思ったが、今後の記事は全てそこに分類しそうなので止めた。
ここまで書いておいて恥ずかしいのだが、やっぱり”雑感”でしかないんだよなあ。



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あきはばら?あきばはら? [雑感]

アキバの昔話です。
背が低く、小太りで、眼鏡の独り歩きの若者が多かった街。
買い物に行くと同類が一杯いてほっとした。今はメイドが冥土に誘う。

駅前の壁を利用した”いすず”というラーメン屋があった。7席位の激狭店。
メニューは普通か大盛りのみ、自動販売機で食券を買って行列に並ぶ。
調理場から店員が待っている客にあごをしゃくって食券を見せろ、のサイン。
内心むっとした。麺ゆでのお湯もなかなか変えなかった。でも、美味かった。



おでんの缶詰を自動販売機で見た時も驚いた。不味かったのにはもっと驚いた。
駅の近くに牛丼屋があった。料金後払いの店なので多分吉野屋。いつも混んでいた。
食べていると、店員が忙しい隙を狙って食い逃げしようとする若ぞうがいた。
「お客様、380円になります!」、又かよ、とうんざりした声だった。

同僚がカタログと雑誌を持って「パソコンを買うので、相談に乗ってくれ」と言う。
良くこれだけ集めたもんだと関心しながらアドバイスする。(私は電気が専門職)
相談が何日も続き、だんだんウンザリしてくる。どれを選んでも一長一短。
やっと、彼も納得の機種が決まり「今度の日曜日、秋葉原に買いに行く」と言った。
月曜日、「買って来た?」と聞く。「勿論、でも機種が違うんだ。」(えっ!)
「目的の店に行く途中、ある店で目に入った機種があり滅茶苦茶気に入ったんだ。」
この野郎!散々人にアドバイスさせといて!
買って来た機種をこき下ろし始めたら、涙目になって来たので許してやった。

秋葉原は、買ったら脇目もふらずに帰るのが鉄則。他店を覗くと必ず後悔した。
大きな荷物を汗だくで運んでいる人も良く見かけた。買ったらその日に使いたい。
プリンターとか、スピーカーとか、さすがに冷蔵庫は見なかった。(あたりまえ)

路上で乾電池8個位を直列に並べてノートパソコンの電源にしていた奴がいた。

駅前の店頭実演販売も面白かった。売ってる物は大抵、包丁などのキッチン用品。
見ている客は親父ばかり、それも足はこんなの見てる場合じゃない、の方向。



駅前には様々な部品を扱う狭い店と愛想の無い親父。お店と客のバランスも無い。
客が部品の型番を間違えると、「そんな部品ない!」と怒られていた。
あげくは、回路図を取り上げられて「こんな回路で動くわけねえじゃねえか!」
学校の先生も良く買い物に来てた。多分教材に使うんだろうが、所詮文科系、
「電球ってどうやって光らせるの?」あまりの無知に生徒が心配になった。

上野方面に足を伸ばせば、お買い得が多かったがやばいのも多かった。
ある店に入ったら、背後で店員が怪しい動きをしている。
さっきまで店頭にあった目玉商品を店の奥のカーテンに隠していた。
多分、モザイクやコピーガードを消せるビデオデッキとかそんなんだったんだろう。
取り締まりの刑事に間違われたようだ。どうせおいらは眼つきも悪いですよっと!。
カーテンを開けてやろうと思ったが、メイドの着替中を覗いた罪で警察に突き出さ
れる罠にはまりそうなので止めた。

街を歩いていると大きな声で会話している人達。でも、何言ってるのか解らない。
韓国人、又は中国人だと言う事にやっと気が付く。傍若無人という言葉を思い出す。
同時に大阪を連想。関西の秋葉原、日本橋(にっぽんばし)のでんでんタウン。
でんでんのネーミングのセンスに脱帽。今度大阪に行ったらいっぺんイコカ!



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