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iQuariumというバーチャル水族館に癒されています [教育・生活]

今年の4月に今まで使っていたAndroidタブレットが壊れてしまったので、新しいタブレットを買った。どういう壊れ方をしたのかというと、Youtubeの映像が正しく表示されずに、音だけ再生される。秋葉原のドスパラというメーカーの商品で、一万円で購入してもう3年位経つので十分に元は取り戻したと思う。特に不満は無かったけれど、強いて言えば画面が7インチ程度と小さかったのが不満だった。それでも値段が値段だけに仕方があるまい。そういう不満もあって、買い替えたのが10インチの「Huawei 10.1型 タブレットパソコン MediaPad T2 10.0 Pro ホワイト」、価格は2万2千円でスタンドにもなるケースが千円なので、一緒に購入した。多少、タッチディスプレイの反応が鈍いのだが、この価格ではお買い得ではあるまいか?(と、自分に言い聞かせてる)。


このタブレットを購入した時に、最初に入れたソフトが「iQuarium」という水族館ソフトだった。今までにもWindowsの「アクアゾーン」やコンシューマ機の「AQUANAUT'S HOLIDAY」などのゲームを遊んでいたので、似たようなゲームを探していたのだが、このゲームは今までの水族館ゲームとはちょっと違っていた。私が過去に遊んでいたゲームは魚がすぐ水槽の中を泳ぐ。その魚の数や種類も豊富で、ゲームの目的は色々な魚の種類を増やしたり、アクセサリー等のデコレーションの収集なのだが、このゲームは違っていて、最初はたった一匹の「パロットシクリッドフィッシュ」という名前のオレンジ色の魚が広い水槽を泳ぐだけなのだ。ゲームを始めた当初は、「どうせ、すぐに色んな魚で一杯になるんだろうな」と思っていたのだが、ゲームを始めて一ヶ月経ったのに、水草、石、木、背景などのインテリア用の小物などは増えるのだが、肝心の魚はたった一匹のままなのだ。詰まらないので、何度もやめてしまおうかと思った。


ところが、ようやくすごく小さな2匹目をゲットした。おまけに「媚薬」という餌まで貰った。もう、こうなればやることは一つ(?)である。連日のように媚薬漬けにした。ところが、又一ヶ月過ぎても、2匹目は少しずつ大きくなったのだが、それ以外には何も変化が無い。もしかして、雄同志?かなと思い、聞いてみたけれど何の返事もない(当たり前)。そのうちに青い餌を貰ったので食べさせてみたら、体が青くなってしまった。もしかすると、片方にだけ食べさせて病弱のように見せかけて相手の同情を引く事で、二匹の仲が進展するのかな?と思い、片方にだけ食べさせようとするのだが、飼い主に似て食い意地が張っているらしく、二匹とも青くなってしまう。二匹で病気になってどうする!と叱ってみても拉致があかない。なので、勝手にすれば、と普通のオレンジの餌と媚薬を混ぜて餌をあげる方針に切り替えたが、もうここまでで2ヶ月以上経ってしまった。もう、このゲームやめようかなと思いながらも、餌だけは毎日あげていたら、ある日始めはゴミかと思うような小さな魚が滅茶苦茶なスピードで動き廻っていて、やっと子供が出来た事に気が付いた。考えてみれば、魚はごく自然なスピードで成長しているだけなのだ。ゲームだからと言って、成長の速度を不自然に早めたりしていない。結局、3ヶ月経った今でも3匹で、水槽にはゆったりとした時間が流れている。このゲームのレビューを読んだら、一年以上かかっても3匹のままだとか、人によって違う展開があると信じて、今日も餌をあげて魚に癒されている(多分だが)。「魚より 自分の餌が 心配だ」


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