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天国と極楽の違い [教育・生活]

新聞に「地獄・極楽へご案内」の記事があり、地獄に落ちた人が鬼に虐められている絵が載っていた。夏休み中の子供が観て、夢でうなされなければなければ良いのだが、「地獄に落ちる怖さ」など今時の子供には全く通用しないのかも知れない。地獄からさえも追い出された人の犯罪ではあるまいか?と思えるような残虐な事件で溢れている現在なのだから。しかし、地獄絵図は良く見かけるが極楽絵図はあまり見た事がない。多分だが、地獄は誰でも一度や二度は現実に体験しているので描きやすいのだろうし、極楽絵図などそれこそ「絵に描いた餅」なのでつまらないのだろう。キリスト教では天国と地獄の概念しか無いのだが、仏教では地獄も8段階に別れているので結構複雑である。どうせ私は極楽に行くに決まっているので、地獄がどうなっていようが構わない。この地獄も六道の一つで、人は死ぬと六道(天、人間、阿修羅、畜生、餓鬼、地獄)の中で生まれ変わる「輪廻」を繰り返し、六道から抜け出した悟りの世界が極楽浄土で、抜けるには念仏の修行が必要だと言われている。私は不審人、もとい不信人なので本当かな?と思う。ネットで天国と極楽の違いを調べていたら、「西洋人は天国へ、東洋人は極楽へ行きます」という回答があったが、ダブル(ハーフという表現は止めたい)の人はどうなるのだろう?信じる宗教での違いならば、無宗教の人の行き場が無くなってしまう。もう一つの回答が「天国は天使がいて、極楽にはトンボと鳥がいます」だった。


あまり不真面目だと地獄に落ちてしまいそうなので、真面目な話で挽回したい(何を?)。エリック・クラプトンの名曲「Tears in heaven」は、まだ4歳だった息子を不慮の事故で亡くした彼がどん底から這い上がるきっかけとなった作品で、訳詞は「Lady Satin's English Project」さんのブログが秀逸だったので、借用させて頂いた。
「もしも天国で会ったなら 君は僕の名前を覚えているだろうか
もしも天国で会ったなら 以前と同じでいられるのだろうか
僕は強くならなくてはいけない そして頑張って生きていかなくてはならないね
ここ天国は僕がいるべき場所ではないとわかっているから」
「もしも天国で会ったなら 君は僕の手を握ってくれるだろうか
もしも天国で会ったなら 僕が立っていられるよう助けてくれるだろうか
僕は自分の進むべき道を見つけていくよ 昼も夜もね
ここ天国に僕がいることはできないとわかっているから」
「時の経過はお前を落ち込ませるだろう お前を神の前にひざまずかせるだろう
お前の心を打ち砕くだろう そしてお前を神に請わせるようになるだろう
どうかお願い...と」
「扉を超えたところにはきっと平穏がある そして僕にはわかる
天国にはもう 深い悲しみ(tears)など存在しないのだということを」


私が不思議に思うのは、極楽や天国に居る人達が、地獄に落ちてしまった人達にどうして無関心で心穏やかに毎日を過ごせるのか?である。極楽や天国に行けたのだから、皆優しい心の持ち主であろうから、幾ら前世に悪い事をしたとはいえ、救済活動や虐待反対運動の一つ位やってもバチはあたるまい、何しろ天国にいるのだから。なので、こういった自己矛盾を抱えている地獄極楽制度(?)を私は信じない。だから、もし地獄があるならば私は当確間違い無しだろう。地獄は8つに別れていると冒頭に述べたが、もし選べるならば「衆合地獄」にしようかな?この地獄の罰は「美しい女性が現れ、近づくと消える」。でもよくよく考えたら「あれっ?生きてる時に散々受けた罰じゃないか!」。消えてくれた方が罰が軽かったりして。「悪妻に 地獄の鬼も 貰い泣き」


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足裏マッサージ器で窒息死事故と核ゴミ処分「適地」 [社会]

「足裏マッサージ器で窒息死事故」このニュースを朝日新聞の朝刊で読んだのだが、死亡事故の原因が良く解らなかった。足用のマッサージ器を枕のように頭の下に置いて使い、衣服の襟がローラーに巻き込まれて窒息死したとみられるという。何となくは想像出来るのだが、亡くなられた方が77歳の女性で、メーカーも使用中止を呼びかけていたというのだから、欠陥のある家電製品の犠牲者ではあるまいか?と考えてしまった。ところが、毎日新聞の夕刊に同じ記事が写真付きで載っており、見た瞬間に何故事故が起きたのか一目瞭然で、亡くなられた方には申し訳ないが、誤った使い方をしてメーカーを責めるのはメーカーが気の毒である。問題の足裏マッサージ器だが、カバーが外されて回転部分が剥き出しなので構造が良く解る。マッサージする部分はこぶし大の太さで、長さ30cm程度の棒がモーターで回転するのだが、足裏のツボを刺激出来るようにらせん状のマカロニのような大きさの小さなローラーが、左右それぞれ20個程度点在して棒についていて、この小さなローラーが襟を巻き込み易くしたのだろう。見た目は人間の首を絞めて窒息死させる程の力があるとは思えないが、回転数をギヤで落として速度の代わりにトルクを得る構造なのだろうから、かなりの巻き込み力があると想像出来る。くつろぐ為の器具が凶器に変わってしまった訳で、死亡された方も何が起こったのか判るまいし、徐々に首を絞めつけられての窒息死を想像すると恐ろしい。


ネットで死亡事故が起きる家電製品を調べて見たら、2017年2月の「日経新聞」に以下の記事を見つけた。”ストーブや介護用品といった暮らしの中の身近な製品を使って起きた死亡事故が昨年3月までの10年間に少なくとも計770件発生し、死者は計903人に上ることが1日、製品評価技術基盤機構(NITE)への取材で分かった。消費者庁やNITEを所管する経済産業省によると、こうした製品事故全体の死者数集計は初めて。製品別では169人が死亡した石油ストーブが最も多く、高齢者の事故も目立つ。不注意や誤った使い方が原因とみられる事故が全体の4割を占め、製品を正しく使えば救えた命は多い。NITEは「家族ら周囲の人が使用者に注意を促すのも有効だ。命に関わることだと認識し、正しい使い方を徹底してほしい」としている。死者が出た製品事故は2006年度に175件、07年度は184件あったが、その後は減少傾向で近年は40件前後で推移している。製品別の事故件数は石油ストーブの135件に続き、電気ストーブ91件(99人死亡)、ガスこんろ78件(90人死亡)の順に多かった。石油や電気、ガスを使う製品では火災が多く、1件で複数人が犠牲になっている。高齢化に伴い、介護ベッドなどの介護用具54件(54人死亡)、電動車いす47件(47人死亡)の事故も目立っている。(以下省略)”


「旅館の電気ポットで幼児がやけどで死亡」「石油ストーブの給油口が長年の使用で変形して完全にロックされず火災に至る」「ドラム式洗濯乾燥機の中で7歳児窒息死亡事故」「電気マッサージ器で脊髄損傷、骨折」等々、あながちメーカーだけを責められない事故が多いし、メーカーを責めても亡くなられた方の命は戻って来ない。それでも遺族はメーカーを責め、メーカーはイメージが大切なので詫びる。つまり、メーカーには製造責任があるのだ。核ゴミのメーカーである経済産業省が昨日の新聞に”核ゴミ処分「適地」国土3割”の地図を発表したが、「適地」に笑ってしまう。この先10万年安全な土地だとどうして言えるのか?そもそも、処分出来もしないゴミをどうして無責任に出してしまったのか?何故、全国が候補なのか?どうして青森県と福島県は除外されると約束出来るのか?20年ほどかけて候補地を絞り込むというが、本当に出来るのか?そんな自治体があるのか?全ては目先の誤魔化しでしかないし、もう誤魔化しは安倍政権だけで沢山だ。「天国へ のぼる気持ちの マッサージ器」(ブラック御免)


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TVは見下ろして観ませんか? [教育・生活]

ある落語家が仕事を終えて帰宅したのだが、玄関で出迎える筈の弟子の姿が無い。仕方が無いので居間を覗いたら、つけっぱなしのTVが横倒しになっていた。不思議に思ったら、弟子が寝転んで片肘枕で観ていたという。怒るどころか、弟子の頭の良さに感心してしまった、という噺の枕があった。未だに画面を横にも映せるTVなど発売されていないが、パソコンのディスプレイは横に出来るので、そういった機能を持つTVがあれば、売れるのではあるまいか?もっとも、本体を横にすれば済む話なので、購入者が気付く前に素早く売る必要がある。冗談はともかく、TVを設置する高さは目線より下にすべきだ、が私の提案である。TVのドラマやニュース、一般家庭でも良く目に入るTVだが、私はこのTVの設置高さが気になる。壁掛けTVが目線より高い位置にあるのを見ると「TVなんてそんなに有難がって観るもんじゃあないでしょうに」と感じてしまう。第一、見上げて視聴を続けると首が疲れて仕方があるまいし、見応えのあるありがたい番組などほとんど放送していないのだから。


私は朝食を8時頃から食べ始めるのだが、この時間帯にニュースをやっている放送局が無い。NHKは朝ドラだし、日本テレビは「スッキリ!!」、テレビ朝日は「羽鳥モーニングショー」、TBSは「ビビット」、TV東京は「厳選いい宿」、フジテレビは「特ダネ!」(タイトルは覚えて無いので新聞の番組表で調べた)で、NHKとTV東京以外はニュースと言えばニュースなのだが、ワイドショーに近い。もっとも、朝8時頃にのんびりと自宅で朝食をとっている勤め人などごく僅かで、番組の対象は主婦なのだろう。新聞の番組表を見ると、確かに朝5時~6時台は各局しっかりしたニュース番組をやっている。それを考慮しても、朝8時台のワイドショーが酷すぎる。昨日は民放4社が「今井絵里子議員の不倫」を取り上げていて、どのチャンネルに変えても似たような報道をしている(その前は「松居一代」だった)。仕方が無いのでNHKの「あさイチ」に変えるのだが、毎日企画は違えど主婦向けだ。私も文句を言わずにTVを消して、新聞でも読みながら朝食を食べれば良いのだが、息子も食べており子供の手前、行儀が悪いので出来ない。息子と会話でもしながら食べれば良いのだろうが、寝起きの息子相手ではろくな話題も無い。こういう時に「猫でも飼おうかな?」と思ったりする。息子より猫を相手にした方が会話が弾むような気がするので(冗談です)。


息子は朝15分程度、夕食でも30分程度位しかTVを観ない。食事が済むと自室に籠って読書に耽っている、ならば感心なのだが漫画やパソコンゲームに夢中だ。息子を見ていると今の若者のTV離れが良く解る。20代の16%がTVを観ていない時代なのだ。私は結構TVを観ており、ニュース、スポーツがメインなのだが、お笑いや、話題になりそうなTVドラマなども観ている。好みはひとそれぞれなので、何を観ようが他人がとやかく言う事ではないし、TV局も観て貰いたいと思って視聴率を意識して番組を製作している。なので結果として、朝のワイドショーのように、似たような番組が似たような内容を流すようになってしまった。昨日の新聞に「テレビ番組これでいいのか」の兵庫県にお住いの年金生活者75歳男性の投書があり”出演する芸能人が楽しんでいるだけの番組がいかに多い事か。この傾向が民放だけでなくNHKまでもこの傾向にあり幻滅する。”と嘆かれていた。民放最高の売上高の日本テレビでも3110億円なのに、NHKの受信料収入は6769億円で、今ネット配信でもお金を取ろうとしている。国民から巻き上げたお金で、政府広報局になり下がってしまったような放送内容では国民は納得するまい。加計学園を巡る報道に6月だけで約4400件の意見が寄せられ、好評が880件だったのに対し、厳しい意見が2300件と大きく上回ったのだから。少なくとも、国会中継は全てTV中継すべきであろう。視聴率など気にしなくても良いNHKなのだから。「NHK 民放キャスター 養成所」


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バイオリン1億円相当を破壊したのは「あなたの妻」 [社会]

”別居中の夫のバイオリン54丁と弓70本を壊したとして、愛知県警は25日、東京都江東区亀戸6丁目、中国籍の自営業河宮碧(みどり)容疑者(34)を住居侵入と器物損壊の疑いで逮捕し、発表した。器物損壊容疑は否認しているという。被害者が申告した被害額は計1億590万円にのぼる。中村署によると、河宮容疑者は2014年1月30日~2月19日、別居中だった名古屋市中村区に住むノルウェー国籍の夫(62)=その後離婚=の自宅兼工房に窓ガラスを割って侵入。バイオリンと弓を壊した疑いがある。被害品は夫が収集したり自作したりしたもので、イタリア製のバイオリン(5千万円)やフランス製の弓(150万円)もあった。穴があいたり、傷がついたりしたという。2人は昨年離婚。河宮容疑者は事件後に日本を出国し、国内外を行き来していたという。”「朝日新聞デジタルから引用」


一昨日の夜、TBSニュースでこの事件を知った。TV画面に映されたおびただしい数の破壊されたバイオリン、ビオラ、弓、ギター等が床一面に散乱しており、グランドピアノの鍵盤や弦にはコーラのような飲料水がぶちまけてある。そして、白い壁には太い黒マジックで「子供と一緒にあそびに来ました。あなたの妻より」「警察さん、夫の家にあそびに来ました。泥棒ではありません。妻より」の落書きがあった。下手なお化け屋敷より余程ホラー的である。元夫への仕返しのやり方があまりにも陰湿女性的で、犯行に及んでいる姿を想像しただけでも怖い。これでは楽器も音を上げる暇も無かっただろう。趣味が音楽の私としては、只々楽器が可哀そうでならない。楽器には何の罪もあるまいし、元夫がもっとも嫌がる事ならば、楽器の価値などどうでも良いのだろう。帰宅した元夫が嘆き悲しむ様子を想像しながら、片っ端から壊していったエネルギーに思わず圧倒されてしまう。


昔、家内の親戚の叔母さんが「夫婦喧嘩した後、気が収まらない時は旦那の趣味の盆栽の枝をハサミで切って憂さを晴らすの」とお茶を飲みながら、笑顔で話してくれた事があったけれど、温厚な叔母でもそういう事をやるんだなあ、とつくづく感心すると同時に怖くなってしまった。家内の親戚だと言うことは、家内にもそういった血が流れているのだと思うと、夫婦喧嘩をするのが怖くなり、あまり出来なくなった。それにしても、「夫婦は所詮赤の他人」とは良く言ったもので、夫婦仲がこじれると悲惨な争いに発展する例が後を絶たず、今話題の松居一代氏と船越英一郎氏が良い例なのかも知れない。TVで盛んに取り上げているが、私は興味が無いので詳細はほとんど知らないし、他に取り上げるべき問題が一杯あるだろうに、と腹立たしくてTVを消してしまう。話を元に戻せば「夫婦は所詮赤の他人」の真の意味とは「元々他人だからこそ、お互いに理解する努力がなければ夫婦は長く続かない。他人に戻る方が容易なのだから」ではなかろうか?「喧嘩して 兵糧攻めに すぐ降参」


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白鵬 vs 日馬富士 [スポーツ]

私は白鵬の勝ち方に疑問があり、昨日の朝のテレビ朝日「羽鳥モーニングショー」でも取り上げていたが、「白鵬の張り手に対してどう思うか?」に一般視聴者がTVリモコンのアンケートで答えていた。結果を大雑把に言えば、反対8割で賛成2割位だろうか?番組出演者も賛成は「玉川徹コメンテーター」ただ一人だった。私は彼の「相撲は格闘技なのだから、勝負に勝つ為には自分の得意技を使って何が悪いのか?」の意見に賛成であり、正論だと思う。けれど、私はそういう勝ち方をする白鵬が嫌いだ。白鵬が「猫騙し」をした取り組みを番組でも紹介していたけれど、さすがの玉川徹氏も「これは無い」と反対意見だった。この辺りが私と違うところで、私は勝つ為には何をやっても許される、と思っている。本人が勝ちたいと思うあまり、勝負相手を考えて色んな技を使うのは反則で無い限り責められるべきではあるまい。私は相撲観戦が大好きで毎場所のTV中継を楽しみにしているが、観客は気楽なもので勝負よりも勝ち方や負け方で拍手を送っている。小兵ならば、立ち合いの変わり身は許されるが大柄な力士がやると大ブーイングが起きる。ましてや横綱がやったならば、ひんしゅくを買う。怪我を隠して出場している力士もいるので、楽に勝ちたい気持ちも解るのだが、観客には怪我の程度が判らないのでこれを許さない。私は観ていて「判官びいき」という言葉を何時も思い出す。日本人が大好きな言葉だなあ、とつくづく思う。ブーイングされるような勝ち方をした力士から「番付が下がるよりはましだ」という声が聞こえてきそうな時もあり、気の毒だ。


”大相撲の横綱審議委員会が24日、東京・両国国技館で開かれ、史上最多の通算勝利数を更新した横綱白鵬(32=宮城野)を特別表彰し、記念品を贈ることで一致した。北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)が諮り、出席した委員も同意したという。北村委員長は「この記録はこれから先、誰にも破られないんじゃないか。まだまだ伸びるし、大変な偉業だと思う。ピークが過ぎたと言われてきた中で、これだけの強さを取り戻したのは素晴らしい」と称賛した。ただ、最近は立ち合いで張り手や変化が目立つのも事実。「(番付で)一番上に立つ人が下の人のほっぺたをたたくのは、禁じ手ではないが、印象がよろしくないという話を聞く。年も年で、いろいろな取り口で負けない、勝つんだという工夫の結果でもあるので、難しいところです。私は、あまりいい印象を持っていないということは確かです」と苦笑いで明かした。”「日刊スポーツから引用」


私が言いたいのは「相撲は格闘技なのだから、観客は取り口を批判すべきではない。観客に許されるのは取り口の批判ではなく、好きか嫌いかではあるまいか?」。私は白鵬より日馬富士が好きだ。日馬富士には「互いに相撲界に身を置く者同志への尊敬の念がある」ように感じる。白鵬が審判の判定に文句をつけたり、駄目出しをする事があるけれど、日馬富士は皆無のように思う。そればかりか、自分を負かした相手にも敬意を払っているような気配さえある。勝負の決着がついた土俵際での振る舞い、負けた時のしぐさにそれを感じる。私が今一番好きな力士は「宇良」で、体が小さいので色んな技を駆使して相撲を取っており、先場所の日馬富士を破っての初金星で号泣した姿を今でも思い出す。号泣の理由は細身の体で大きな力士に果敢に挑み、投げ倒す日馬富士を尊敬していたからだという。その彼も173cm、137Kgと最近体が大きくなって来た。舞の海が171cm、101Kgだったので、巨漢揃いの相撲界ではまだまだ小柄ではあるけれど、これ以上大きくなってつまらない相撲だけは取ってくれるな、と思うのはファンの身勝手な願いだろうか?「相撲でも 一強なのは 嫌われる」


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全治10日の関西学院女子大生殺人未遂事件 [社会]

この殺人未遂事件は男が女子大生を殺そうとしたのではなくて、女子大生が同棲中の男を殺そうとしたのだが、相手は全治10日の傷で済んでしまったというニュースである。このニュースをTVで観ながら、不謹慎だが思わず笑ってしまった。女子大生は殺意を抱いて周到な準備をして事に及んだ筈なのだが、相手の体の頑丈さまでは計算外だったのだろうか?関西学院大学に通う女子大生で、専攻が何かまでは判らなかったが少なくとも利口(理工)系ではあるまい。文化系であるならば、もう少し情緒を感じる殺害方法を考えて欲しかった。殺されそうになった男も、全治10日間の傷では怒るに怒れなかったりして、と余計な想像をしてしまった。それにしても時代が変わった事を痛感する。現役女子大生が男性を、毒殺ではなく自らの手で凶器を使って殺そうとする時代になってしまったのだから。事件を”gooニュース”から引用させて頂く。


”元交際相手の男子大学生(21)を殺そうとしたとして殺人未遂容疑で兵庫県警西宮署に逮捕された関西学院大2年の畷優奈(なわてゆうな)容疑者(20)=西宮市田代町=が包丁と金づちに加え、スタンガンを使って男子学生を襲っていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。同署によると、畷容疑者は23日午後1時前、マンション4階の自宅で、うつぶせで寝ていた男子大学生の後頭部を長さ35センチの金づちで殴り、背中などを数回刃渡り20センチの包丁で刺した疑いが持たれている。捜査関係者によると、男子学生の背中に5カ所の刺し傷があったという。調べに対し、畷容疑者は「スタンガンも使った」と供述。男子学生は容疑者から包丁、金づち、スタンガンを取り上げ、血だらけになってマンションの階段を下りて逃げたという。畷容疑者は「復縁を迫ったが断られたので殺してしまおうと考えた」と供述している。男子学生の命に別条はないという。”


記事を改めて読んでみても、「男女逆じゃないの?」と首を傾げてしまうのだが、間違いではない。それともう一つが「女から切り出した別れ話がもつれて」では無い事である。普通ならば男が復縁を迫るのだが、女がそれに応じないので、殺すか無理心中になるのが良くあるパターン(?)だと思うのだが、この事件は違う。男を忘れられず復縁を迫ったのだが断られたので殺してしまおうと考えたのだから。復縁を断られたので殺してしまおう、という発想が私には理解出来ない。まさに草食系男子vs肉食系女子の戦いで、男も女から凶器を取り上げただけで、逃げ出してしまっているのが情けない。しかし、この男も頭を金づちで殴られ、背中を包丁で刺され、挙句の果てにスタンガンまで使われているのにも拘わらず、全治10日の軽症だという。こういう男は生命保険会社から敬遠されるだろうな、と余計な事まで考えてしまった。ネットで調べていたら、女の顔写真まで載っているサイトがあったが本人かどうかは確かではない。TVのニュースでは顔写真は無かったので、ある種の配慮があったのであろう。こういった事件がある度に、私はネットのいい加減さと暴力を感じる。二人共まだ若いので、やり直しが出来る社会でありたいと思う。「二人のり しあわせなのは 二人だけ」(交通安全川柳から借用)


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「安倍首相批判が多すぎる」の投書に思う [政治]

昨日のNHKの国会中継「衆議院予算会質疑」を楽しみにしていたのだが、観ていて「安倍首相の丁寧な説明」とは程遠い説明でしか無かったように思う。冒頭の自民党の小野寺五典氏や次の公明党の上田勇氏の質疑など、筋書き通りの内容で退屈しながら観ていた。あまりにも退屈なので、新聞を読み返していたのだが、ある投書が気になって再度読み返してみて、やはり引っかかる物がある。私は投書を読む時に一番気になるのがどういう職業で何歳の方が、どうしてそうお考えになるのか?である。勿論、性別もお住まいも気になる。投書される方は「自分の意見が全て正しいとは思わないが、全てが間違ってはいまい。きっと共感して下さる方も大勢おいでになる筈」とお考えなのだと思う。それも、実名で新聞に投書される位なので、私のようなハンドルネームでの短絡的な思いつきの意見とは違い、かなりの覚悟をお持ちなのだろう。なので、自分とは違う意見も素直に聞く耳が欲しいのだが、、歳を重ねれば重ねる程、なかなかそれが難しくなる。それでも「そういう考えもある」という事を知る事で、少しは自分も変われるのだと思う。


その投稿のタイトルが「安倍首相批判が多すぎる」で元小学校教員の65歳の女性で、島根県江津市にお住まいだ。引用させて頂くと”「隣国は世論で法が動く国」と仲畑流万能川柳にあった。昨今の日本もそのような国になっている気がする。本紙の記事も反政府的な意見を多数取り上げ、クロスワードパズルの回答までも反安倍晋三首相に関するものがこれでもかと。読者の中には私のように「がんばれ安倍さん」「平和な日本でありがとう」と思っている者もいることをわきまえてほしい。東京都議選で「負けた」が「惨敗」になり、それをまた「歴史的惨敗」として批判ばかり。支持率が下がれば、下がった下がったとまた報道をしている。政策で負けたわけではないだろう。そもそも選挙活動中のヤジは選挙妨害ではないのか? 安倍首相の街頭演説会場に横断幕を掲げ「帰れ!」「やめろ!」と叫ぶ品性のない人への首相の対応をことあれかしと報道するメディア。ヤジを言った人に責任はないのか。国民はしっかりと足を地に着け、メディアも報道には公正を期してほしい。”


投書内容に共感する部分もあるが、私が気になったのは「政策で負けたわけではないだろう」で、都議選で負けたのは「森友学園や加計学園問題がうやむやである事、共謀罪を卑劣な方法で成立させてしまった事、稲田防衛相の更迭を行わない事、自民党2回生議員の問題の放置、等々」で安倍総理が行っている事はすべて政策なのだ。だから「都議選の惨敗は安倍政権の政策のまずさに国民が怒った結果」なのだと思う。彼女の言うように「安倍政権のおかげで平和な日本がある」のは間違いないのだが「沖縄の基地問題はどう解決するのか?」が棚上げになっている。国民は「政策よりも安倍総理の不誠実さ」に怒っているのではあるまいか?そして、その不満に対して国民を愚弄するような説明態度である事に対しても怒っているのである。その説明責任を果たしもせず、国民の怒りの大きさにも気付かずに街頭演説に立てば、「こんな人たち」にヤジを浴びせられても仕方があるまい。私はこういった「安倍政権を支持する」投書は、最近読んだ事が無かった。新聞社も「反対意見」ばかりではあんまりなので、たまには「賛成意見」も載せたのだろうか?それとも、たった一通の貴重な投書だったのだろうか?どちらにしても彼女の言うように、メディアは両方の意見を載せるべきである。「記憶にない? そんな歳には 見えないが」


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嘘つきは出世の始まり 佐川国税庁長官様 [政治]

「拝啓 佐川国税庁長官様=団体職員・中井勝・61」:”拝啓 佐川宣寿・国税庁長官様 長官ご就任、おめでとうございます。あなたは財務省理財局長という前職では、森友学園への国有地売却問題を巡る国会審議で、野党の追及に対して「関係資料は破棄して存在しない」「いちいち職員に確認することはしていない」などと答弁し、「適正に処理された」と言い切られました。その胆力に尊敬の念を抱いております。そんなあなたにお願いがあります。私も納税者の一人です。税務調査の際に「関係書類は紛失しましたが、適切に処理しているので経費の計上を認めてください」と申し上げる場合もありますので、その言い分を認めるよう「通達」を早くお出しください。国会で何の証拠も示さずに自らの主張を押し通されたのですから、私のこのお願いはよく理解していただけると思います。今後ともこれまでの姿勢を貫かれ、ますますのご栄進をお祈りします。敬具”


「納得できぬ国税庁長官人事=無職・弘中勝善・79」:”6日の本紙に「国税庁長官に佐川氏」の記事が掲載された。佐川宣寿氏は「森友学園」への国有地売却問題で記録はないなどと問題発言をした前財務省理財局長で、国税庁長官になったのには驚いた。民進党や共産党からは野党の追及をかわし続けたこともあり「論功行賞」ではないかとの指摘も出ている。この人事について国民は納得するであろうか。菅義偉官房長官は適材適所の人事だという。だが、菅官房長官はかつて前川喜平・前文部科学事務次官のプライベート部分を暴露し批判するなど、その傲慢な姿勢が気になる。私は79歳の老人だが、この度の国税庁長官人事ほど国民を愚弄(ぐろう)したものに出合ったことはない。安倍1強の弊害が表れているともいえる。安倍晋三首相には責任がある。この度の国税庁長官人事だけは国民の大多数が納得していないのではないか。勇気をもって、この人事は撤回してもらいたい。国民がなるほどと思える人事こそが、信頼される国政につながる。”


以上は過去に毎日新聞に載った二つの投書である。確かに国民にとっては到底納得出来ない栄転ではあるが、野党の追及に対して徹底した「ゼロ回答」で臨んだ功績で出世したと考えるのは間違いである。もし、彼を降格させたならば、彼の強弁回答を政府自らが虚偽だと認めた事になってしまうからだ。安倍政権は彼を昇格させる事によって、彼の答弁は正しいと言いたいのだろう。万が一彼の答弁が虚偽だとすれば、それは国税庁を守る為のやむを得ない行動であったのではなかろうか?そして、結果として出世させられたのであり、彼は出世などあまり眼中に無かったのではないかとも思う。彼のような官僚に限らず、一般社会でも会社や組織を守る為には手段を選ばない人など沢山いて、私には、彼は立派に職務を果たしたように思えるし、虚偽答弁の責任を感じて自殺しやしまいか?と心配でさえある(彼の強心臓なら余計な心配だろうが)。彼と対照的だと思うのが、前川喜平前事務次官で、安倍政権には邪魔な存在だったのだろう。官僚の進退など安倍総理の考え方ひとつでどうにでもなってしまう事が恐ろしい。「官僚も 安倍政権には 泣き寝入り」


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モノに込められた物語 ハードオフ [PC・家電]

一昨日の夜、NHKが「ドキュメント72時間 中古ショップに密着!モノに込められた物語」というドキュメンタリーを放送していた。場所は「多摩ニュータウン」にある「ハードオフ&ブックオフ」で、様々な人が様々な品物を持ち込み、又、様々な品物を買って行く。チェーン店なので、我が家の近くにもあり、時々利用させて頂いているが、売るよりも買う事のほうが多い。売ると、思わず「えっ!」と言いたくなるようながっかりする位の値段しかつかないからだ。それも仕方があるまい、安く買えるのだから。この前も近くの「ハードオフ」でノートパソコンを1万6千円で購入した。ブログを書くには、食堂のテーブルでノートパソコンで書くのが一番楽だ。新聞を広げたり、TVを見ながらだったり、お酒を飲みながらだったり、途中で投げ出したりして息抜きが出来るから。書斎(一応)に籠って、デスクトップのPCで書くのは、何となく大げさで嫌だ、という気分もある。今まで使っていたノートパソコンは2年前に兄から譲り受けたもので、几帳面な兄らしく、”2008年2月 ¥162、500”と書いてある。OSはVISTAでCPUはCentrino Duo、発売当初はそこそこの性能だったと思うのだが、もう10年も前の製品なので動作が遅い。それでも、何とか使おうと、メモリを増やし、OSをWindwos7に変えて騙し騙し使っていたのだが、それにもくたびれてしまった。一番困ったのが、頂いたナイスをお返ししようと、ナイスを頂いた方のブログに行き、記事を読みナイスを返して自分のブログに戻ってくると、ブラウザに頂いたナイスが表示されず、そこだけブランクのままなのだ。仕方が無いので、再読み込みをしたり、過去の記事を表示させて、又元の記事に戻すような事をすると、ナイスが正常に表示されるというトラブル。


ナイスを頂いた方の記事を表示するのも遅かった。様々な方が、様々なブログを書いておられるのだが、ブログによっては重くて表示に時間がかかり、自分のブログに戻るのにも又時間がかかるので、20個のナイスを返すのに30分位かかる時もあった。記事をじっくり読ませて頂いたりするともっとかかってしまう事もある。なので、そろそろノートパソコンを買い替えようかなと思って、たまにハードオフを覗くのだが結構な値段がする。10万円台などざらで、予算に合わないし、ジャンクは怖いし性能もショボい。その内に巡り合うだろうと思っていたら、見つかったのが1万6千円のノートパソコンで、OSはWindows10、CPUはCorei5、ディスプレイは15.6インチ、LenovoのG560という製品。ハードオフの店内で見かけて、スマフォで調べたら発売は7年前で5万円以下で発売された製品だという事が判った。性能と価格を考えれば、これ以上の製品はメルカリかオークションでしか手に入るまいと考えて購入に踏み切った。ちなみに、この程度の性能ならば新品でも3万円ぐらいで買える。


このノートパソコンに代えてから、ナイスを返すのが早くなった。数が少なくなって来たせいもあるけれど、返すだけならば10分もあれば返せる。逆に、表示が速くなったので今までは斜め読みだったのが、じっくり読ませて頂けるようにもなった。気になるのが「このノートパソコンを使っていた人はどういう人だったのだろう?お店にはいくらで売ったのだろう?」。これを確かめるには「ハードオフ」に売りに行けば判る。多分だが1500円程度ではあるまいか?どういう事情で売りに出したのかは判らないし、ハードディスクの中身も元はWindows7だったのに10になっているので、クリーンインストールされている。なので手掛かりも無いが、知る必要もあるまい。品物によっては、所有者が数人以上いた、などという事も有りうる。ゴミにするのは簡単だが、愛着があれば捨てるのは忍びないし、誰かに役に立てばとの思いでお店に持ち込むのだろう。私も兄から譲り受けたノートパソコンをお店に持って行こうかな?とも思うが、買取価格は数百円だろう。それならば、思い出にもう少し持っていようと思う。「ハードオフ 思い入れには 値がつかず」


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笑点症候群 サザエさん症候群 大河ドラマ症候群 [社会]

正しいのは「サザエさん症候群」のみで、後は私が勝手にでっち上げた症候群である。この「サザエさん症候群」、メディアにこの言葉が登場してから25年以上になるらしいのだが、私は知らなかった。別名「ブルーマンデー症候群」とも言うらしく、こちらの言葉は以前から知っていた。「アメリカの車を買う時は、月曜日に製造された車を買ってはならない。なぜならば、そうでなくてもいい加減な組み立てをしている、アメリカの自動車メーカーの製造ラインの作業員のミスが月曜日は特に多くて、購入したばかりの新車を運転していたら異音がするので調べたら、ドアの隙間に取り残されたモンキーレンチが入っていた」という噂があったぐらいだ。月曜日に作られたなど、車のどこを見れば判るのか?とつっこみたくもなるが、昔から月曜日は憂鬱になるのは全世界共通で、イギリスのニュー・ウェイヴ・バンドであるニュー・オーダーがリリースしたシングルにも「Blue Monday」という曲があり、結構テクノっぽい仕上がりで今でも楽しめる。興味がある方は「You Tube」でどうぞ。。


さて、「サザエさん症候群」だが、どういう症状かと言うと、「サザエさん」は、毎週日曜日の夕方6時半から放送されているアニメで、ちょうど夕食の時間の方も大勢おいでになるとおもうのだが、このアニメを見ながら月曜日から始まる仕事や学校のことが頭をよぎる時間でもあり、大人は「仕事が嫌だ」「会社に行きたくない」と思い、子供は「勉強が嫌だ」「学校に行きたくない」という気持ちになり、思わず憂鬱になってしまい、この症状が進むとうつ病になる。「サザエさん」のアニメの最後は「じゃんけん」で終わるのだが、このじゃんけんに勝てば月曜日は会社や学校に行かなくても良い、という風にはならないものだろうか?と考えたり、そもそも「サザエさん」など見なければこの症状にならないのではないか?と思う人もおいでになるかも知れないが、そういう発想の持ち主は、そもそも「サザエさん症候群」になどかからないだろうから心配はあるまい。それにしても「サザエさん」は、こういう病気の名前にされてしまい可哀そうである。私などスポンサーの「東芝」の行く末が心配で、「東芝」が無くなってしまったら、このアニメも終了か?と心配しながら見ている(じゃんけんで負けると悔しい)。


ネットで調べたら、この症候になりやすい人は「真面目で責任感の強い人」だそうで、その他にも「几帳面」「孤独」「不規則な生活」「トラブルやクレームを抱えている」「ストレスを溜めやすく上手く解消できない」人も要注意だとか。なるほど、こういう人が日曜の夜に、現実には在り得ないような絵にかいた(文字通り)楽しい家庭を見ていたら、「サザエさん症候群」になるのも良く解る。では、どうすればこの症候にならずにすむかだが、「サザエさん一家の隣に住み近所付き合いをする」と言うのは冗談で、ネットで調べたある記事に「平日と休日の生活リズムを変えない」「睡眠の質を上げる」「運動する」「インターネット・SNSを遮断する」「休日は家族・恋人・友人と一緒に過ごす」「休日は思いっきりリフレッシュする」「仕事の楽しいところ、好きなところを明確にする」と様々な対策が紹介されていたのだが、私にはどれもイマイチだった。ところが、最後に「月曜日に会社に出勤できれば良しとする、とハードルを下げる」という対策は、私には思いつかなかった良い方法だと思う。私は現役をリタイアし、現在はある会社に気楽なアルバイトに行っているのだが、そんな私でも「月曜日は嫌だな」と思う。けれど「毎日が日曜日」なのは、もっと嫌だ。嫌な月曜日があるからこそ、土日が楽しいのだから。働いた後のお酒は美味しいし、土日のお酒も又別の味がする。「サザエさん 月曜日なら 誰も観ず」


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