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プレ金の次はキッズウィーク? [教育・生活]

プレミアムフライデーがなかなか浸透していないというが、当たり前だと思う。25日が給料日なので、月末の金曜日としたのだろうが、普段でも忙しいのに月末はもっと忙しい人で一杯だと思うし、この恩恵にあずかれる人など、極一握りの人達である。2月24日にスタートした事も、浸透しなかった一因ではあるまいか?一回目こそ通常よりも早く帰った人は全体の17%もいたが、午後3時までに帰った人は25.5%なので全体の4%に過ぎない。職場での実施率は2.8%、普段通りは96.3%だ。娘の旦那は国土交通省が所管する独立行政法人で働いているが、プレミアムフライデーなど何の関係も無いと言っていた。2回目が3月31日だから、年度末なので一年で一番忙しい時期ではあるまいか?3回目は4月28日でGW連休前なので、あまり意味がない。4回目が5月27日だったが、街は普段通りだった。喜んでいるのはたったの4%で、失礼だがこの人達は「いなくても大して困らない人達」ではあるまいか?時間給で働いている人には労働時間が減るので迷惑な話でしかない。こんな「働き方改革」で経済効果があるのだろうか?と首を傾げたくなる。


そして「休み方改革」として「キッズウィーク」構想が浮上している。”知恵蔵mini”から引用させて頂くと”政府が2018年4月からの実施を目標に創設を検討している大型連休。全国の小中高校を対象に、夏休みなど長期休暇の一部日数を削り、同日数分を地域ごとに別の時期に割り当てることを想定している。子どもの連休に合わせて大人に有給休暇の取得を促すことや、全国的に連休を分散させることによる旅行需要の平準化、観光産業の活性化などが狙い。しかし、有給休暇の取得には企業の協力が不可欠であるため、実現を疑問視する声もある。”毎日新聞に例が載っていて”8月の夏休みを5日間短縮し、別の月の平日にこれを充てると前後の土日を併せると9連休になる”のだ。大部分の人が「 プレミアムフライデー?そんなの関係ねえ!」と言っている現状なのだから「キッズウィーク?9連休?どこの国の話?」という大ブーイングが浴びせられるのも当たり前で、ヤフーのアンケート調査でも回答者17万人のうち反対66%、賛成22%である。私は子供がいない人との不公平も出来てしまうので反対だ。


2005年に始まった「クールビズ」だが、認知度は90%を超え、実践率も50%弱なのだそうだ。期間は5月1日~9月31日までで、「ノーネクタイ、ノージャケット」「冷房の温度は28℃」がお約束なのだが、営業は無理だろう。商談相手がネクタイをしているのに自分がノーネクタイでは、成立する筈の契約もご破算になってしまう。この「クールビズ」が始まった時に、政治家の半袖スーツを良く目にしたが、思いっきり「ダサ」かった。ちなみに、アマゾンを調べてみたが売っていなかった。どうしても欲しければ(?)、普通のスーツの長袖を切るしかあるまい、ついでにズボンも半ズボンにすれば、どこから見ても立派なクールビズファッションだが、これを着て革靴で街に出る勇気が有る人など皆無だろう(居たりして)。「クールビズ」の服装で、「プレミアムフライデー」には午後3時に帰宅出来て、「キッズウィーク」で9連休が取れる人が、貴方の身近にいるだろうか?残念(?)ながら私の知り合いには誰もいない。「こんな良いご身分の人は誰だろう?」と考えたが、私には「政治家」しか思い浮かばなかった。「政治家の 発想の貧しさに 呆れ果て」


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加川良の「教訓Ⅰ」と安倍政権支持率47% [音楽・芸術]

今日の新聞で加川良氏が急性骨髄性白血病により、4月5日に66歳で亡くなられていた事を知った。彼の1971年(私は19歳)に発表した「教訓Ⅰ」の歌詞の内容は強烈だった。今、歌詞を読み返してみても色あせるどころか、輝きを増しているような気がする。彼は死ぬ数年前までコンサート活動をしており、この歌が福島第一原子力発電所事故(2011年)や集団的自衛権の行使問題(2014年)に対してもあてはまると考え、そのため「歌うたんびに新曲だと思えるんです」とも語っている。私は岡林信康氏が1970年に発表した「私達の望むものは」を聴いた時も衝撃を受けたが、「私達の..」が直球で啓蒙的な歌詞に対し、「教訓Ⅰ」は変化球でぼやきだと思うのだが、そのぼやき的な歌詞内容と「教訓」というタイトルとの落差が可笑しい。


1.命はひとつ 人生は一回 だから命を すてないようにね 
あわてるとついふらふらと 御国のためなのと言われるとね
※青くなって しりごみなさい にげなさい かくれなさい
2.御国は俺たち死んだとて ずっとあとまで 残りますよね
失礼しましたで終わるだけ 命のスペアーはありませんよ ※くりかえし
3.命をすてて 男になれと 言われた時には ふるえましょうよね
そうよ私しゃ女で結構 女のくさったのでかまいませんよ ※くりかえし
4.死んで神様と 言われるよりも 生きてバカだと 言われましょうよね
きれいごとを ならべられた時も この命を すてないようにね ※くりかえし


この歌のパロディとしてなぎら健壱氏が「教訓2」を出している。
1.いもちゅうは六十度 ジンは四十度 だから悪酔いを しないようにね
あわてると ついふらふらと 飲み屋のためなどになりますよ
※青くなって もどしなさい はきなさい あげなさい
2.飲み屋は俺たちいなくても ずっとあとまで ありますよね
又来てねで終わるだけ 給料袋のスペアーはありませんよ ※くりかえし
3.命をすてて 男になれと 言われた時には なりましょうよね
そうよ私しゃオカマで結構 後ろ穴をせめてね ※くりかえし
4.いもちゅうは六十度 ジンは四十度 だから悪酔いを しないようにね
あわてると ついふらふらと 二日酔いなどに なりますよ

1.と4.の歌詞が似ているのが、少々気になるのだが、この辺の大雑把さがなぎら氏の魅力なのだろう。何だか「教訓」という言葉の意味が解らなくなって来たので、調べてみたら「教えさとすこと」の意味だった。今、日本は「狂君」のやりたい放題なのだが、内閣支持率は47%と今朝の朝日新聞に載っていた。そして20代の支持率が最も高く、60代にかけて右下がりになっていて、70代は30代位の支持率がある。職業別では農林漁業者が最も高く、最も低いのが主婦だった。日本の政治に安倍政権の不祥事の「教訓」が生かされる日は来るのだろうか?民進党や社民党の没落振りは「教訓」にならないのだろうか?「教訓を 学ぶのならば 敗者から」

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ノーベル賞より価値がある?イグ・ノーベル賞 [社会]

朝日新聞に「バナナの皮がすべりやすいナゾを解き、2014年にイグ・ノーベル物理学賞を受賞した北里大名誉教授の馬渕清資氏(66)」が「輝く人」として登場していた。このイグ・ノーベル賞だが、名前の由来を調べたら”「noble」に否定を表す接頭辞的「ig」を加えた造語”という説と”ノーベル賞に対するアンチテーゼではなく「ignoble(卑しい、下劣な)」という意味の単語がノーベル賞の「noble(ノーベル)」と極めて似ていたことから名付けられた賞”と二つの説があった。朝日新聞の表記から、前者が正しいような気がするが、どちらでも「まあ、いいか」。御存知のように、この賞は「人を笑わせ、考えさせた研究に贈られるのだが、過去に贈られた賞を見てみると結構唸ってしまうものが多かった。ちなみに公式のパンフレットにはノーベルの親戚と疑わない 「Ignatius Nobel(イグネイシアス・ノーベル)」という人物の遺産で運営されているという説明も書かれているが、ノーベル賞にちなんだジョークである。受賞者は授賞式でスピーチをしなければならないのだが、制限時間は60秒しかない。ダラダラとスピーチをしていると、ぬいぐるみを抱えた進行役の少女たちが現れ、「Please stop. I’m bored.(もうやめて、私は退屈なの)」と言われてしまうのだが、この少女に贈り物で買収してスピーチを続ける事が出きる場合もあるのだが、買収が効かず贈り物だけ持ち去られる事もある。こういう徹底したユーモアのセンスもこの賞の価値を高めているのではなかろうか?


日本人が受賞したものから、面白いものだけを紹介すると”1992年医学賞「足の匂いの原因となる化学物質の特定」神田不二宏氏”、”1995年心理学賞「ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功した」渡辺茂氏”、”1997年経済学賞「たまごっち」真坂亜紀氏”、”1999年化学賞「夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー『Sチェック』を開発した功績」牧野武氏”、”2002年平和賞「犬語翻訳機『バウリンガル』の開発によって、ヒトとイヌに平和と調和をもたらした業績」小暮規夫氏”、”2004年平和賞「カラオケを発明し、人々が互いに寛容になる新しい手段を提供した業績」井上大祐氏”、”2005年栄養学賞「34年間、自分の食事を写真に撮影し、食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析した」ドクター中松氏”、”2011年化学賞「火災など、緊急時に眠っている人を起こすのに適切な空気中のわさびの濃度発見と、これを利用したわさび警報装置の開発」田島幸信氏”、”2012年音響賞「自身の話した言葉を、ほんの少し遅れて聞かせることで、その人の発話を妨害する装置『スピーチジャマー(Speech Jammer)』を発明」栗原一貴氏”、”2016年知覚賞「前かがみになって股の間から後ろ方向にものを見ると、実際より小さく見える『股のぞき効果』を実験で示した研究」東山篤規氏”等々。職業は省略させて頂いたが、やはり大学教授が多い。それでも、民間人が自分の仕事の為に研究や発明をしているものも多かった。


受賞一覧を見ていて感じたのだが、どれも「真面目に取り組んだ結果の役に立つもの」ばかりだ(なかには、例外もあるけれど)。冒頭の「バナナの皮の滑りやすさ」の馬渕氏の専門は「人口関節研究」、彼の頭の中は常に「滑りやすいもの」で一杯なのだろう。だから、常人には当たり前過ぎて、考えようともしない事も研究のヒントになっている。私も一念発起して何か研究しようかな?と思ったが、”賞金は原則としてゼロで、米ハーバード大学サンダーズ劇場の授賞式に出席するなら、旅費も滞在費も自己負担、スピーチでは笑いを取ることが鉄則”だそうで、万が一私が受賞したとしても”スピーチで滑ってしまいそう”なので断念した。「股のぞき 体が硬すぎ 試せない」


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昔の政治家は偉かった? [政治]

朝日新聞だけでは不安なので、毎日新聞も購読し始めてもう直ぐ1ヶ月になるが、朝日新聞に負けない位、安倍政権に批判的である。先日フェイスブックに書かれた”朝日新聞の姿勢は言論テロ。「報道」ではないし、狂ってる。」”に安倍首相が「いいね」をして問題になったが、毎日新聞も安倍首相に言わせれば「言論テロ」新聞なのだろう。私は読売新聞を読んだ事がないので、どんな新聞か判らないが、安倍首相が「読売を熟読して」と発言したので、益々読む気が無くなった。あるネットに「安倍首相と読売ナベツネらマスコミ幹部がまた“癒着”会食! 共同通信社長は仲間入りのため米軍基地の報道姿勢転換」の記事タイトルがあり、成る程なあと思う。それにしても、朝日、毎日の投稿欄には安倍政権に対する批判が連日のように載っている。今朝の朝日には「ひどすぎる問答無用の一強政治」「真の理解を助ける”失言”」で、毎日には「政官一体の真実隠しか」「気になる首相の強気発言」のタイトルで投稿が載っていた。国民誰しもが(読売新聞購読者は別か?)感じているし、何とかしないと、と思うあまりの投稿なのだろう。それにしても、歴代の首相は皆、こんなに傲慢だっただろうか?


柳田邦男氏が”[民主主義の落日]核心はぐらかす虚構の言語”というタイトルで毎日新聞に意見を載せており、記事の冒頭に「戦後の歴代政権の中で、安倍政権ほど重要な政治案件をめぐって閣僚級の人物や官僚による欺瞞的な言葉の乱発や重要文書の内容否定、存在否定が常態化した時代はなかったのではなかろうか」と述べている。昔は私財をも投げ打つ政治家らしい政治家が沢山いたように思う。今は政治を道具に使って、私財を肥やすだけが目的の政治屋しか見当たらない、と言っては言い過ぎだろうか?私は福島県会津若松市の近くで生まれたが、郷土の政治家「伊藤正義氏」を今でも尊敬している。生き方が武士そのもので「ならぬものはならぬ」の精神が政治にも脈々と生きていた。首相になるのを断ったのはこの人位ではあるまいか?バブル時代でも自宅は雨漏りがしたと聞く。同じ郷土生まれの政治家に「渡部恒三氏」もいるが、月とすっぽん位の違いがある。何しろ彼は厚生大臣の時に「煙草は健康に良いので、沢山吸いなさい」と言った人、憎めない人物ではあるけれど、地元では彼がTVに出演すると「どうか、会津の恥になるような失言をしませんように」とはらはらだった。


さて、数日前の朝日夕刊に「今光る自民党先達の言葉」という特集記事があり、昔懐かしい政治家の顔があった。その光る言葉とは「政治とは何か。生活である/田中角栄」「暫定的解決を無限に/大平正芳」「あの悲惨な戦争の見返りに現憲法が得られたのだ/後藤田正晴」「(9条に)おかしなこと書いてあってもいい/宮沢喜一」「信なくば立たず/三木武夫」「一本のろうそくたれ/河本敏夫」「常に反省が必要である/前尾繁三郎」。どの言葉にも、政治家としての誇りと懐の深さがあり、言わば大人で、昔の自民党は、これ位の矜持を持った政治家同士が激論を戦わせて政治を行っていたのだ。今の安倍首相は?自民党は?と言えば..もう、言葉も無い。これらの言葉を煎じて飲ませたいのだが、消化不良を起こしてしまいそうで無理かな?そういえば過去に「腹痛」で総理を投げ出してしまった人だった。「国民は 総理の腹痛 待ち焦がれ」


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昔あった職業 もうすぐ無くなる職業 [社会]

最近、ちりがみ交換車の声を聞かなくなったなあ、と思う。それ以外にも、「竹や~、竿竹~」でお馴染みだった「竿竹屋」の声も聞かなくなった。もっとも、売っていたのは竿竹ではなく、ステンレス製の物干し竿だったりするのだが。昼間、家庭にいる主婦目当ての商売で、車が無ければホームセンターで購入して家に持ち帰るのが困難である弱みにつけこんで、結構ぼったくりの商売だった。家内も3倍位の値段で買わされた事があり、帰宅して値段を聞いて吃驚した記憶がある(勿論、喧嘩になるので口には出せない)。昔「さおだけ屋は、なぜ潰れないのか」という会計学入門書がベストセラーになった時代もあったけれど、「なぜ潰れないのか?」の理由が「さおだけ屋は、実は金物屋で、車で配達のついでに売っている。さおだけでなく、物干しの修理までやっている」という回答だったが、納得出来なかった。その証拠に、最近「竿竹屋」どころか「金物屋」まであまり見かけなくなってしまった。同じように、「とうふ~、がんも~」をラッパで吹いて自転車で売り歩く「豆腐売り」も見かけなくなったし、売り歩くどころか、肝心の「豆腐屋」も街で見かける事が無くなってしまった。つい最近まで、若者がリヤカーを引きながら”一丁入魂”ののぼりを立て「豆腐」や「納豆」を行商して歩く姿を見かけたのだが、これも又見かけなくなってしまった。もっと昔ならば「くず~いおはらい」の「屑屋」、「げんま~いぱん!」の「玄米パン売り」、「やきいも~、い~しや~きいも~」の「焼き芋屋」(これはあるかな?)。切りがないので、この辺りで止めるが、ホームセンター、大型スーパーの進出で、個人経営の店などやって行けなくなってしまったのだろう。


”DIRECT PUBLISHING”から引用させて頂く。「10年から20年後、約47%の人の仕事がなくなる!?オックスフォード大学が大胆な予測を発表」のタイトルで”90%以上の確率で消える仕事リスト。「銀行の融資担当者」「電話オペレーター」「レジ係り」「ネイリスト」「スポーツの審判」「娯楽施設の案内係」「集金人」「仕立て屋」「ホテルの受付」「税務申告の代行者」「簿記・会計の事務員」「不動産ブローカー」「動物のブリーダー」「時計修理屋」「図書館の補助員」「塗装・壁紙張り」「造園・用地管理の作業員」等々”である。何となく解るような気がする。最近、スーパーやレンタルDVDでもセルフレジを見かけるようになった。コンビニもセルフレジを目指しているので、もう貴方も「箸を何膳お付けしますか?」に「3膳」と嘘をつく必要も無くなる。冗談はともかく、こういった仕事がすべて機械にとって代わられる未来を想像すると、寒気がする。機械が苦手な老人は益々苦労するのだろう。接客こそが、もっとも人間が必要とされる仕事だと思うのだが、未来はそうはなっていないのだ。せめて「スポーツの審判」を機械に任せる事だけは、勘弁して欲しい。大相撲の魅力も無くなってしまう。


時代の流れには逆らえず、無くなる職業は増える一方なのではあるまいか?逆に将来有望な職業は何か?を調べたら、相変わらず「医師」「弁護士」「司法書士」等、当たり前過ぎて面白くも何ともない職業が並んでいた。他にも「福祉・介護関係」「中小企業診断士」とあったが、我が子にどんな職業について貰いたいか?は親の悩みではあるけれど、親が無理やり押し付けるべきではない。「高卒で入れる役場や市役所職員が一番安全牌です」という意見もあったが、子供の適性も能力も考えずに「将来性」「無難」「食いっぱぐれがない」などの理由で職業を選ぶのは不幸でしかない。「この仕事がやりたい!」で選ぶのが一番良いのだが、若者はなかなか見つけられないし、その職業に就くために生まれて来た訳ではないので、見つからないのも当然だ。そんな若者に老人の私がアドバイス出来るとしたら”年長者のアドバイスは、話半分に聞いておこう”かな?「職業に 貴賎はないが 人にあり」 


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笑える商品名 ノンアルコールビール「Sirafu」 [お笑い]

日本生活協同組合連合会が、4月にコープブランドで発売したノンアルコールビールの商品名が「Sirafu」だという。余りにもあんまりな商品名なので笑ってしまった。この商品名を考えた人も多分「しらふ」か「悪酔い」のどちらかだったのだろう。売れ行きがちょっと心配ではある。昔から「うわばみ」というあだ名を持つ私には、頭の中が「?」で一杯の商品で「こんなもん、誰が飲むんだろう?」とスーパーや飲み屋で見かける度に思う。値段も普通のビールと変らない事も、私には「?」なのだが売れているのだから、自分の価値観で物事を考えてはならない良い見本の一つである。ちなみに各社のノンアルコールビールを紹介すると「アサヒ/ドライゼロ」「サントリー/オールフリー」「キリン/キリンフリー、休む日のAlc.0.00% 」「サッポロ/アルコールフリー」等々、やはり「Sirafu」のインパクトには負ける。こういう笑える商品名が世の中にはごまんとあるんだろうなと思う。私の記憶の中で断トツなのがキンチョーの使いすてカイロ「どんと」で、随分昔になるが西川のりおが寒さに凍えながら「どんと ギブミー!」と叫ぶCMは今でも秀逸だと思う。ユーチューブで観る事が出来るので、宜しければどうぞ。


ネットで笑える商品名を調べていたら、「どうせ見る人の数など限られている」と考えているふしがある、スーパー等のポップ広告(販売促進広告)が面白過ぎて笑えたので”COROBUZZ”からの引用させて頂く。「もち豚コロッケの決意」「海老天重とこぼれんばかりのカレーセット」「やさしいおいなりさん」「やっぱ好きやねん/焼きそば?」「チーズに溺れるパンプキン」「ねぎまみれのスパイシーキチン」「まぼろし/しゃり玉」「旦那の言いなり寿司、嫁の言いなり寿司/いなり」「北海ドーン/海鮮丼」「まぐろ・サーモンはみ出しちゃいました巻/太巻?」「達者de菜/山形県産ニラの商品名」「僕はあなたにほうれん草/熊本県産の商品名」。とどめが「キューリ夫人」「おすぎとピーマン」「れんこんさんいらっしゃ~い」「レレレのレタス」で、ポップが手書きではなく、各商品毎にA4サイズの紙に天然カラーで紹介した商品名、産地、値段、そして「超目玉品」等と印刷してあったので、ポップ広告専門の人がいるのだろう。毎日楽しく「今日の出来最高!」なんて言いながら、笑って働いているんだろうな、と羨ましくなる。


やはり商品名は大事で、売れ行きに大きく影響する。その商品がいくら優れていても商品名次第では、さっぱり売れないという事も有るし、逆も又しかりなのだろう。昭和時代にネーミングセンスで売れた1位は「写ルンです」で「ルン」が効いている。これが「使い捨てカメラ」だったら、さほど売れなかったのではあるまいか?以下「ホカロン」「プリントゴッコ」「アイスノン」「だっこちゃん」「ぶら下がり健康器」「パンケーキ(化粧品)」「ほすべえ(ふとん乾燥機)」「もちっ子(もちつき機)」「夏子(化粧品)」で、そのまんまの商品名もあり「ずるい」と感じてしまうのだが、「先に付けたもん勝ち」なのだ。そう言えば私のブログのタイトルは「豚怒羅(とんぬら)のブログ」なのだが、今思えば(?)ネーミングセンスが無い事おびただしい。だから中身が良くても、あまり読まれないのだろう(オイオイ)。「トンヌラ」はドラクエⅡでは「サマルトリアの王子」で由緒ある名前なのだが、私が王子と名乗るのはちょっぴり(?)無理があるのかもしれないし、もしかすると身分詐称がばれているのかも?「タイトルで 人気が出るなら 苦労せぬ」


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豊洲市場と電車内スマフォに驚いた [社会]

先日、久々に電車で都心に仕事の為に行く事になった。行く先は「ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線」の「テレコムセンター駅」近くにある「東京都立産業技術研究センター」。この施設では、高価な試験機を格安な値段で民間企業に使用させてくれる。私のこの日の仕事は、お客様の製品の性能をこの施設にある振動機で評価する試験に立会う事だった。豊洲から新橋駅に向かう「ゆりかもめ」に乗ったのだが、電車内の停車駅案内を見ていたら「市場前駅」を通過する事に気が付いた。「かなり前から豊洲市場に移転する事が決まっていたんだなあ」と感慨深い。昔、良く国際展示場で開催されている技術展などを見るために、ゆりかもめを利用していたので何度も通過した筈なのだが、豊洲市場前駅がある事に気が付かなかった。これだけ問題になっていれば否が応でも目に入る。御存知の方もおいでだと思うが、ゆりかもめは無人運転で、路線は廻りくねっており、スピードは遅いし、車両の長さも幅も小さいので座席の数も少ない。車窓から眺める光景は、ちょっぴり未来的な感じがする。それはともかく、豊洲市場がどんな施設なのかじっくり見る事が出来た。人っ子一人いないせいもあるのかもしれないが、あまりにも狭い施設に驚いた。それでも敷地面積が40.7ヘクタールあり築地が23.1ヘクタールなので約2倍弱、施設面積は豊洲の床面積は40.8万平方メートル、築地は28.5万平方メートルなので、約1.5倍。移設問題の報道があまりにも大きかったので、私が想像する施設も膨らんでしまったのだろう。今日の新聞に”都議選で都民ファーストが発表した公約の中に豊洲移転の可否を示さず”とあった。「これだけお金をかけて移転しなかったとしたら、大変な税金の無駄遣いになってしまうなあ」と思いながら通りすぎたが、「元市場予定駅」にならねば良いが。


帰りの電車内の風景を書かせて頂くと、午後4時過ぎに池袋から西武池袋線に乗った。殆ど満員状態で吊革に掴まりながら、車内をそれとなく見渡してみると、スマフォを操作している人が多いのに、何時もながら驚く。それもiphoneが多くて、半分がそうだと思う。一番下にまん丸ボタンが付いているのですぐ判る。そしてLINEでやりとりしている人が多いのにも驚いた。もっと驚いたのは、座席に座っているお婆ちゃんも、吊革に掴まっているお婆ちゃんもLINEを使いこなしている事だ。吊革のお婆ちゃんなど、右手だけで文章を打ち込み、写真を拡大し、スタンプをどれにしようかな?と悩んでいた。保護シートがかなり汚れていたので、かなり使い込んでいる事が判る。文字を打つのも早いのには恐れ入った。座席に座っていたスーツ姿の若いサラリーマンはゲームに夢中で、昔のブロック崩しを進化させたようなゲーム画面が面白くて見入ってしまったが、ふと横に立っているお爺さんの顔を見たら、私と同じように彼のゲーム画面に目が釘付けだったのが、可笑しかった。それにしても、スマフォ以上に目に入ったのが眠っている人が多い事だ。頭の傾きで熟睡度が判るけれど、殆どの人が熟睡状態なのだ。盗難や寝過ごしを心配してしまうが余計なお世話なのだろうが、日本はつくづく安全な国だなあと思う。


所沢駅で西武新宿線に乗り替えるのだが、数年前に所沢駅は大工事を行い、改札口が2階になってしまった。2階はコンコースになっており、スーパーとまではいかないがある程度の買い物は出来るようになった。改札を出ればすぐ近くに西友というスーパーがあるのだが、昔はセゾングループの資本だったので、駅ビルに西友デパートやマーケットは付き物だった。ところが、ウォルマートに資本が移ってしまい「昨日の友は今日の敵」状態で、昔駅ビルだった西友も、コンコースの営業妨害を受けながら細々と営業している。こんな状態の西友が西武線の駅には沢山あって、資本の怖さを思い知らされる。所沢駅ホームの「狭山そば」という立ち食い蕎麦屋は有名で、勿論うどんも食べられる。夕方、かつおや昆布だしの匂いの誘惑に負けてしまう人を良く見かけた。駅の改装工事に伴い、この店もリニューアルしたのだが、お店の黒い看板をよくよく読んでみたら「Japanese SOBA Station」とあったが、ステーション?うどんはどこに行ってしまったのだろう。外から店内を覗いたら「Well come」と英語で書かれたメニューが貼ってあったが、自動販売機の押しボタンには日本語しか無かったので、調理場のオバさんが心配になってしまった。「仕事より 妄想し過ぎて 疲れ果て」


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高須より もっと陳腐な 民進党 [政治]

それにしても、民進党には腹が立つ。第一野党の役割を果たせていないので、昔だったら致命的な与党議員の失言や暴言が、首の据え替え程度で済んでしまっている。「共謀罪」も、もう少し民進党がしっかりしていれば、こんなに早く法案審議が進まなかったと思う。その証拠に産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が4月15、16両日に実施した合同世論調査によると、支持率は6・6%にまで落ち込み、結党以来最低を記録した。もうここまで落ちてしまうと、日本の野党など、どんぐりの背比べでしかない。いっそ、全野党で徒党でも組んでみたらどうだろうか?最近の安倍首相の言動や態度を見ると、ちょび髭などなくてもまるでヒトラーで、マリオの可愛げさなど微塵もない。森友学園問題も全然解決していないのに加計学園問題まで出て来る始末で、その上2020年に改憲を目指そうともしているので、あいた口が塞がらない(最近に限らないけれど)。小池都知事に新しい政党でも作ってもらい、反安倍政権の主流になって欲しいぐらいだ(本当にそうならないだろうか?)。


そのジリ貧状態の民進党に追い討ちをかけるような大西健介議員の発言で、「高須クリニック」の高須克弥氏に大西健介議員だけでなく蓮舫民進党代表まで訴えられてしまった。”日刊アメーバニュース”から引用させて頂く。
”大西健介議員が厚労委員会で医療法、特に、美容医療の広告や勧誘について質問しました。まず、取り上げたのはエステで釣った客を提携の美容医院に流して高額な契約をさせる事例。エステと美容医院の連携の実態については調査をすべきだ。とツイートし、詳細を記した自身の『Facebook』のページにリンクを貼った。その質問において、「美容医療の広告」に触れた際に「CMも非常に陳腐なものが多いんですね。みなさんよくご存知のように例えば『イエス○○(まるまる)と。クリニック名を連呼するだけのCMとかですね」”(しかし、下手な文章で、意味が良く伝わって来ない。これでもプロの記事か?引用するほうもするほうだが)


大西健介議員に言われなくてもこのCMが「陳腐」である事など、皆承知なのだ。ヘリコプターでドバイを飛び回り、金持ちを見せびらかそうとしているとしか思えないし、どさくさに紛れて西原理恵子まで映っている。私はこのCMを何度も見たけれど、見るたびに「なんのこっちゃ!」である。最近のCMはもっと酷くて「ピコ太郎」と踊り狂っていて、ますます何が何だか分からない。でも、それで良いのだ、CMなんて。このCMを見て「高須クリニックに行こうかな?止めようかな?」は見た人が決めれば良いだけの話であり、「陳腐」かどうかは個人の判断に任せるべきで、他人が決め付けるものではない。そんな発言こそ「陳腐だ!」という事が、何故大西議員には解らないのだろうか?この騒ぎのおかげで「高須クリニック」はますます有名になってしまい、ますます商売繁盛ではあるまいか?一部の報道では蓮舫民進党代表まで訴えたのは、戸籍の開示が目的だとも言われている。私も彼女が「プライバシーの保護」を理由に開示しないのが不思議でしかたがない。民進党代表なのであるから、立派な公人だと思うのだが。今回の対応いかんでは、「そう言えば、昔、民進党という政党があったなあ」と言われかねない。今の民社党が社会党から党名に民主をつけて没落したように、民進党も民主党から名前がかわってから、ますます「陳腐な政党」になってしまった気がする。
「民進党 ブーメランで 御臨終」


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ボクシング 村田の負けを 認めます? [スポーツ]

久々にスポーツを観ていて不愉快な気分を味わった。フジTVで20日に中継された「村田諒太vsアッサン・エンダム」での村田の判定負けである。息子と一緒に観ていたのだが「え~っ!何で負けなの?」と同時に声が出てしまった。ボクシングは私の大好きなスポーツの一つ、亀田一家が嫌いで亀田の対戦相手を応援した時期もあったが、普段は勿論日本人を応援する。判定に不服だったが「素人に何が判る!」と審査員に言われそうなので、暫く様子を見る事にしたのだが、やはり私と同じ考えの人が多くて安心した。中でもWBAのヒルベルト・メスス・メンドサ会長が自身もツイッターで再戦を求める考えを示したし、立会人のフリオ・タイム氏も判定に不服で再戦を求める方針だ。立派なのは村田自身で試合直後には「ジャッジの仕事なんで、受け入れるしかありません」と発言している。一方でこの判定を、やむなしと言う人もいた。野球評論家の張本勲氏(76)で、21日放送の「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し「がっかりしましたね。村田のセコンドの勘違い。ダウンを奪って勝ったと無理するなと言うことを言ったらしい。後半から攻めないもん」「外国人の審判員はポイントを中心にジャッジする人は多い」と指摘し、「素人でも勝ったと思いましたよ。ただ、手数は相手の方が3倍ぐらい多いんです。残念」だった。


私も「素人でも勝ったと思いましたよ」の口だが、ネットで一般の人の意見も調べて見たら「あの判定でもおかしくない」「村田のボクシングスタイルでは判定負けしても当然だ」「ダウンを奪っても点差は2ポイント程度」「ジャッジの好みぐらい調べとけ」「ボクシングがあれでチャンピオンになれるほどイージースポーツなら今ごろ世界中チャンピオンだらけ」「あまりにも手が出せなかった。ガードをこじ開けて相手のジャブがポンポン当たってたし、あれが作戦なら完全に作戦負け」「相手も終盤やぶれかぶれの接近戦をしかけてこなかった、て事は向こうもポイント獲れている可能性があると思っていたんだろう」「村田の顔が腫れまくってたのが全て ガードしてたように見えて相手のパンチ普通に貰ってたんだ」「8ラウンド以降どちらも明らかな有効ヒットはない、攻撃は相手が上回りどちらかと言えば相手がリングを支配していた。 これを考えれば少なくとも8ラウンド以降5ラウンドは相手にポイントがいってもなんら不思議はない」等々、「判定がおかしい」と思っている私には耳が痛い。


こういう意見を聞くと「判定がおかしい」と思うのは主観に過ぎないのだなあ、とつくづく思い知らされる。「百聞は一見にしかず」という諺があるが、私は村田のボクシングの試合を一見どころかTV画面を凝視していたのだ。ところが同じ試合を見ていても、見ているところが人それぞれに違い、感じ方も人それぞれなのだ。今日話題にした「村田のボクシング」も、私は純粋に「ボクシング」を観たいのではなく、「村田が勝つボクシング」を見たい為に観ているので、それが冷静にスポーツをみる妨げになっているのだろう。熱くなって観る事もスポーツの魅力の一つだろうが、「ひいきのひきたおし」にならないように気をつけねば、と反省している。私は冒頭に「WBA会長、再戦を示唆」と述べたが、これすらも金銭が絡んでいるような見方もある。様々な見方があるのは当たり前だが、私の望みは”ボクシングをつまらなくしないで欲しい”に尽きる。
「判定に 無関係の 金メダル」  


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「貰って迷惑なプレゼント」は「メルカリ」で [教育・生活]

貰って迷惑なプレゼントなどケチな私には「無い!」、と言いたいところだが、今まで貰ったプレゼントの中にはそういう品物があったなあ、と何点か思い出した。それでもここにそれを書いてしまうと、プレゼントして下さった方に申し訳ないし、気分を害され「もう二度とお前には何もやらん!」と言われそうなので止める。「下手な鉄砲も数打ちゃあ当たる」なので、懲りずにどんどん私にプレゼントを下さい、ってこんな上から目線じゃ誰からもプレゼントなど届くまい。私がケチだからというのも理由の一つではあるのだが、プレゼントを贈るのも苦手で「こんな物貰っても相手は嬉しいだろうか?」と考えてしまい、あまり贈った事も無い。この前、娘の誕生日にプレゼントを要求されたので、仕方がないので「MAMORIO BLACK 世界最小級の落し物防止タグ」を贈った。例えばハンドバックにこれを入れて置くと、手元から離れるとスマフォに通知が送られてくる。地図でハンドバックの位置も判る。しょっちゅう無くし物を捜している娘なので、良いプレゼントだと思ったのだが、娘は「受け取った」という事をLINEで知らせて来ただけで、その後何の音沙汰も無い。贈らねば良かった、と思ったりもするが「まあ、いいか」。それはともかくネットで「貰っても困るプレゼント」を調べて見て、思わずうなずいてしまった物を紹介する。


”自作ポエムが10分超はいったmicroSD、朗読付き”、”自作の歌が入ったCD”
”好きでもない人の「おはよう、今日も可愛いね”の声入り目覚まし時計”
”相手の写真が入っているフォトフレーム”、”貝殻の詰め合わせ”、”サボテン”
”気持ち悪い手紙”、”訳の解らない、自分で描いた絵”
”好きでもない人からの、誕生日に送られて来た100本の赤い薔薇”
”職場の男性から手作りケーキを1ホール”、”超特大生シュー30個”
”ティファニーの指輪をくれた後、お金がないって言われた”
”誕生日のメッセージカードに「もしも浮気しても戻ってくるから」とあった”
”でっかい観葉植物”、”鳥取砂丘でかき集めた砂”、”結婚式の写真入り皿”
”SMボンテージの衣装と鞭”、”日本人形”、”お守り、パワーストーン”
”お節介な父から誕生日に送られて来た、忘れ物防止グッズ”


こういったプレゼントを捨ててしまうには勇気がいる。相手は良かれと思ってプレゼントしてくれたのだから。中にはゴミを押し付けられたのでは?と思うような物もあるけれど、こういった被害者(?)の方に朗報なのが「メルカリ」ではあるまいか?私も評判の良さを聞いており、この記事を書く為にアプリをインストールして見た。「メルカリ」を簡単に説明すると「売る人はスマフォで写真を撮って特徴、値段を入力するだけで簡単に出品出来る」「買う人は、欲しい物を選んで支払い方法を選ぶだけ」「魅力は誰でも、どんな物(常識内)でも出品出来るので、今では売っていない物も手に入る」。商品をざっと眺めてみたが、紹介した「貰っても困るプレゼント」を出品したのではあるまいか?と思えるような物で溢れていた。それこそ「こんな物、欲しがる人がいるのか?」と思うような商品もあり、見ているだけでも面白いので、スマフォ版フリーマーケットと言えば良いだろうか?アマゾンや楽天にはない魅力がある。いろいろトラブルもあるようだが、今の時代にマッチした良い仕組みだと思う。娘にあげた「物忘れ防止グッズ」もまだ出品されていなかった。気になったのが「チケット」で、今場所も話題になったが、大相撲の前売り券が国技館での窓口販売前に完売してしまい、せっかく長時間並んだ人が買えなかった。気になって大相撲のチケットを見てみたら、砂かぶり一人升席 11、700円が53、000円で売られていたが、こういった業者のチケットを載せるべきではあるまい。「メルカリmercari」とはラテン語で「商いをする」という意味なのだそうだが、私は「たすかり」を連想してしまう。私も「メルカリ」に何か出品しようかな?と思ったが止めた。「貰って困るプレゼント」でも、その気持ちは有難いからで、それまでもお金に換えてしまうのは嫌だ。「サボテンを 贈られ気付く 我が気性」


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