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全治10日の関西学院女子大生殺人未遂事件 [社会]

この殺人未遂事件は男が女子大生を殺そうとしたのではなくて、女子大生が同棲中の男を殺そうとしたのだが、相手は全治10日の傷で済んでしまったというニュースである。このニュースをTVで観ながら、不謹慎だが思わず笑ってしまった。女子大生は殺意を抱いて周到な準備をして事に及んだ筈なのだが、相手の体の頑丈さまでは計算外だったのだろうか?関西学院大学に通う女子大生で、専攻が何かまでは判らなかったが少なくとも利口(理工)系ではあるまい。文化系であるならば、もう少し情緒を感じる殺害方法を考えて欲しかった。殺されそうになった男も、全治10日間の傷では怒るに怒れなかったりして、と余計な想像をしてしまった。それにしても時代が変わった事を痛感する。現役女子大生が男性を、毒殺ではなく自らの手で凶器を使って殺そうとする時代になってしまったのだから。事件を”gooニュース”から引用させて頂く。


”元交際相手の男子大学生(21)を殺そうとしたとして殺人未遂容疑で兵庫県警西宮署に逮捕された関西学院大2年の畷優奈(なわてゆうな)容疑者(20)=西宮市田代町=が包丁と金づちに加え、スタンガンを使って男子学生を襲っていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。同署によると、畷容疑者は23日午後1時前、マンション4階の自宅で、うつぶせで寝ていた男子大学生の後頭部を長さ35センチの金づちで殴り、背中などを数回刃渡り20センチの包丁で刺した疑いが持たれている。捜査関係者によると、男子学生の背中に5カ所の刺し傷があったという。調べに対し、畷容疑者は「スタンガンも使った」と供述。男子学生は容疑者から包丁、金づち、スタンガンを取り上げ、血だらけになってマンションの階段を下りて逃げたという。畷容疑者は「復縁を迫ったが断られたので殺してしまおうと考えた」と供述している。男子学生の命に別条はないという。”


記事を改めて読んでみても、「男女逆じゃないの?」と首を傾げてしまうのだが、間違いではない。それともう一つが「女から切り出した別れ話がもつれて」では無い事である。普通ならば男が復縁を迫るのだが、女がそれに応じないので、殺すか無理心中になるのが良くあるパターン(?)だと思うのだが、この事件は違う。男を忘れられず復縁を迫ったのだが断られたので殺してしまおうと考えたのだから。復縁を断られたので殺してしまおう、という発想が私には理解出来ない。まさに草食系男子vs肉食系女子の戦いで、男も女から凶器を取り上げただけで、逃げ出してしまっているのが情けない。しかし、この男も頭を金づちで殴られ、背中を包丁で刺され、挙句の果てにスタンガンまで使われているのにも拘わらず、全治10日の軽症だという。こういう男は生命保険会社から敬遠されるだろうな、と余計な事まで考えてしまった。ネットで調べていたら、女の顔写真まで載っているサイトがあったが本人かどうかは確かではない。TVのニュースでは顔写真は無かったので、ある種の配慮があったのであろう。こういった事件がある度に、私はネットのいい加減さと暴力を感じる。二人共まだ若いので、やり直しが出来る社会でありたいと思う。「二人のり しあわせなのは 二人だけ」(交通安全川柳から借用)


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