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高級たまごを爆買いしていた 今村前復興相 [料理]

ネットの日刊ゲンダイディジタルの記事から引用させて頂く。”本紙は、今村氏が代表を務める資金管理団体「鉄輪21・政策研究会」の1件1万円以下の支出に関わる「少額領収書の写し」(2015年分)を入手。中身を精査すると、とにかく「高級たまご」を爆買いしていた。15年8月28日付の領収書には、東京・赤坂の「赤坂うまや うちのたまご直売所」は名物「たまごかけごはん」など、食事が楽しめる飲食店で、別途、パック入りの生たまごも購入できる。1パック6個入りで420円と少々値が張るのは、産卵した親鶏が福岡県飯塚市にあるストレスのない環境を整えた養鶏場で飼育されているからだ。「すごく濃厚で、スーパーのたまごとは全然違う」(常連客)という。「鉄輪21」はそんな「高級たまご」の代金に、1年間で計103パック、総額4万3260円支出。実に618個も爆買いしていた。なぜ政治資金で買ったのか。今村事務所に問い合わせると、「政治資金は法令に従い適正に処理し、その収支を報告しているところです」と文書で返答するのみ。”全部自分で食べてしまったならば、呆れるほどの「たまごかけご飯」好きなのだろうが、そうではあるまい。支援者への手土産などに使われたと思うのだが、今回の失言で支援者からその卵を投げつけられるのではあるまいか?


新聞の一面広告に”『一時間並んででも食べたい』昔懐かしい昭和の味が評判「専門店の卵かけ御飯」ふるさと鳥取県八頭郡 大江ノ里自然牧場・ココガーデン 一日限定30食が一瞬にして完売する幻のたまごかけご飯セット。有機栽培こしひかりの白米の上に、平飼い鶏の産みたて天美卵を乗せて、専用醤油をとろり..。口に入れると至福な味わいが人気の一品。”とあった。卵かけご飯と具沢山のお味噌汁とお新香が付いているセット写真が載っていたのだが肝心の値段が書かれていなかった。広告の端に”天美卵お試しセット、Mサイズ10個x1パック、初回限定税込み1080円で送料432円、2セット以上送料無料、先着500セット限定”とある。今村前復興相の高級たまごなどより余程値段が高い。私はひねくれているので「一時間並ぶ?昭和の味?何故一日30食限定?幻?専用醤油を何故売らない?限定が多いなあ、送料が微妙」と頭の中が「?」で一杯になってしまった。私はこういう商売の仕方が大嫌いである。


TVを観ていたら「たまご醤油だれ納豆」のCMがあった。値段は3個x1パック90円位。ネットでこの納豆を絶賛している記事があったのだが、写真を見ると納豆を掻き混ぜる前に、タレを納豆にかけている。こういうのを見ると「馬鹿タレ!」と言いたくなってしまうのが私の悪いところなのだが、まず納豆を良く掻き混ぜてからタレを入れ、また掻き混ぜてから、最後にからしを入れてまた掻き混ぜて欲しい。「こんな食べ方をする人が絶賛している納豆か」と思ってしまう。そもそも、普通のスーパーで卵は10個x1パック130円、納豆は3個x1パック80円位だろうか?なので40円ちょっとで立派な(?)卵溶き納豆が食べられるのだから。柳家小三治のマクラに「たまごかけご飯」というのがあって「絶対に最初からたまごを掻き混ぜて食べてはいけない」のだそうだ。「白身を味わい、黄身を味わい、それに飽きたら混ぜて食べるのが正しい味わい方」というような内容だったと思う。勿論、人それぞれに食べ方があって良いのだが、騙されたと思って一度は正式な(?)食べ方をしてみるべきだろう。
「生たまご 醤油の雲にきみの月」(江戸の川柳)

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