So-net無料ブログ作成

御飯のおかずに合わない料理とは? [料理]

ネットで記事を読んでいたら”三大御飯に合わない料理「餃子」「刺身」「クリームシチュー」”というツイートがあったので、読んで見ると案の定賛否両論だった。人の好みなので、生まれ育った環境で意見が食い違って当然で、万人が納得する御飯に合わない料理など見つからないのではあるまいか?強いて言うならば「不味い料理」かもしれないが、これは御飯に限らず、どんな主食にも合わないので誰も賛同してくれまい。さて「餃子」だが、餃子定食があるお店は珍しくも何ともないので、御飯のおかずとして何の違和感もないのだが、おかずが「餃子」だけというのは寂しい。私もお店で頼むと貧乏人だと思われるのが嫌なので、貧乏人だが頼まない。昔、「寺内貫太郎一家」というドラマの中で、西城秀樹のおぼっちゃまぶりに左とん平が切れて「お前なんか、ポケットの10円玉を数えて餃子定食を喰った事があんのかよ!」というセリフを思い出す。これが「チャーハンと餃子」ならば胸を張って(?)注文出来るので、やはり餃子定食は貧乏くさいので可哀想だが(?)御飯のおかずには不向きだ、と無理やり決め付けてしまう事にする。


次の「刺身」だが、お店で刺身定食や海鮮丼も珍しくない。海鮮丼は酢飯のお店も御飯のお店もあるのだが、刺身定食は御飯しかない。私は「刺身」が御飯に合わないとは思わないが、もったいない(?)と思うので、やはり御飯のおかずには不向きだと思う。何故、もったいないか?と言うと、御飯と一緒に食べるよりお酒を飲みながら食べた方が格段に刺身が美味しいからで、刺身の身になって考えて貰えば良く解る(?)と思うのだが、どうせ食べられるなら御飯よりお酒と一緒に食べて頂きたい、と考えている筈である(この辺り東海林さだおを意識して書いています)。困った事(?)にバイト先の社長と昼食事に行くと、刺身定食を頼む事が多い。社長は三重県の海の近くで育ったので、刺身など子供の頃から食べ慣れているのだろう。私は福島県の盆地で育ったので、刺身は冷凍が当たり前で値段も高く滅多に食卓になど出てこなかった。食べられるのはお祝いの席とか法事に限られていたので、そんな育ちも「刺身」の食べ方に影響しているのだろう。


さて「クリームシチュー」だが、どうせ食べるならパンとワインだと思う。「カレーライス」でも「御飯」は要らない、は成り立たないけれど「カレー」ならパンとワインでも結構美味しいと思う(良い子は真似をしないでね)。私が「御飯」と合わないなあ、と思うのは「おでん」で「おでん」なら「茶飯(ちゃめし)」と江戸時代から決まっている、「日常茶飯事」(さはんじ、と読まないと恥をかきます)と言う位だから、と偉そうに言ってしまったが「茶飯」を食べた記憶が無い。この「茶飯」のレシピは「塩味を加え、茶の煎(せん)じ汁で炊く、奈良茶飯」「炊き上がった飯に細かく刻んだ煎茶をまぜ入れる」「醤油・酒などを入れて炊いく、さくらめし」があるそうだ。やはり「おでん」には御飯ではなくて日本酒が一番合うし、子供達が「おでん」で御飯を食べるのを見ながらだと更に美味しい。関西では「お好み焼き」「たこ焼き」をおかずにして御飯を食べるのが当たり前なのだが、炭水化物と炭水化物の組み合わせは私にはきついし、遠い異国の食べ方の話しである。やっぱり「お好み焼き」「たこ焼き」には御飯よりビールが合うと思う。何だか御飯に合わないおかずの話ではなく、おかずにはどんなアルコールが合うのか?という話しになってしまったが、私にはおかずに合わないアルコールなど無い。「直せません 三度のメシより 酒が好き」


nice!(17)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 17

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0