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相撲観戦で帽子を防止する手は無いものか? [スポーツ]

大相撲秋場所は豪栄道が全勝で初優勝を飾って終わった。夕方の楽しみだったので
寂しいと思うのだが来場所を楽しみに待つしかない。それにしてもTV観戦していて気
になったのが、男性がかぶっている帽子が結構多かった事で、有名な金色のシルク
ハットに日の丸の国旗を付けたお爺さんはともかくとして、パナマ帽子(?)を被って
いる人が目立った。なかにはハンチングの人もいたのだが、何故帽子を取れないの
か不思議でならない。勿論、屋内なので不要だろうし、後ろの人の観戦に迷惑をかけ
ているという意識がないのだろうか?それとも、TV観戦している家族や親戚や知人
への目印なのだろうか?それとも取れない理由でもあるのだろうか?まさか家に帰っ
ても被っているとは思えないが、案外寝ている時も被っていたりするのかな?と思うと
笑ってしまう。本来、お洒落の為の道具の筈なのに折角の帽子が台無しだ。野球帽
を被ったまま食事をしている男性よりはまだましなのだが、防止出来ないものかな?



そんな事を毎日思いながら観ていたら、千秋楽はあの「スポーツ選手のガッツポーズ
に喝!」で益々有名(?)になった張本氏が来場していた。白鵬が駄目出しをした時こ
そ「喝!」と言って欲しいものだが、彼にそんな勇気があるのかどうか?は解らない。
それにしても、観客に女性が多くなったと感じる、それも和服や若い女性が多くなった
と思う。力士のチョンマゲと和服が凄く良い調和だと思うし、審判員も紋付はかまなの
で「日本っていいなあ」と思うのだが、案内役の女性の制服が気になった。国技館だ
けなのかも知れないが、ガードウーマンの服装で少し興醒めする。着物とは言わない
が、せめて神社の巫女のような赤白色とかデザインが何とかならないものだろうか?
しかし、飲み食いが自由で携帯電話もOKでカメラのフラッシュも許されているのだか
ら、力士の集中力は相当なものだと思う。テニス選手も少しは見習ったらどうだろう?



昔、私は北の富士の解説が嫌いだったが、最近は面白く解説が聞けるようになった。
天衣無縫というか、歯に衣着せないというか、時々相撲の業界の裏話まで披露してく
れるのでうなずく事も度々ある。それでも希勢里に対して「自分が嫌になるのではない
か?」の発言は言い過ぎだと思うし、必死に相撲を取っている彼に失礼で、何よりも
彼の心中は彼にしか解らないのだから「この発言は彼にあまりにも酷だな」と感じる。
照の富士もボロクソに言われていたが、けなし方の表現もいろいろあると思うので、こ
の辺りを直して頂ければより相撲が楽しめるので是非お願いしたいものだ。

裏番組の「笑点」が詰まらないので、優勝授賞式を最後まで観ていたのだが「総理大
臣賞」に安倍総理が人気取りに出てくるのかな?と予想してたら菅官房長官だった。
「土曜日にはミューヨークやキューバ訪問を終え日本に帰っているんだけどな?」と
思ったのだがお疲れだったのだろう。リオオリンピックの閉会式でマリオに扮して登場
したように、今再評価されている田中角栄氏にでも扮して頂ければ国民に受けただろ
うと思う。それでも小泉純一郎が登場して「痛みに耐えてよく頑張った。感動した。お
めでとう」と貴乃花を絶賛し、私は上から目線の発言が不愉快だったので安倍総理が
出席しなかったのは正解だと思う。もっとも私は見ているだけでもうんざりなのだが。


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